ピョンチャンオリンピック ◇フリースタイル 女子モーグル・決勝(中継)

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この番組のまとめ

西阪村田選手が決めた1つ目のエアのフルツイストというエアなんですけれども伸身しながら縦に1回転横に1回転する技で上村さん、このオリンピック30人選手が出てフルツイスト決まるかどうかというのは鍵になってきますか?上村しっかりフルツイストを決めてそのあとのターンの処理3~4ターンぐらい大きなコブが続くので村田選手、すごく背が低いのでこの大きなコブに少しはじかれやすいんですけどそこをしっかり滑ることができればその先の12人の準決勝にも進めるんじゃないかなというふうに考えてます。

小宮山本当にまもなく始まるんだなというワクワク感高まってきますけれども村田選手その得意のフルツイスト2回あるエアのうちの1回目ですのでぜひ注目してご覧いただきたいと思います。 17番目、カナダのジャスティン・デュフォーラポイントソチオリンピックの金メダリストといったメンバーです。 放送の解説はオリンピック2大会連続出場の三浦豪太さんです。 前のソチオリンピックには決勝の舞台に立つ前にひざのけがをしてしまったので本当に彼女にとって夢の舞台ですよ。

実況3人目、カナダのクロエ・デュフォーラポイント。 4人目、OARオリンピック・アスリート・フロム・ロシアマリカ・ペルタヒヤ。 解説これはエキサイティングなランを見せてくれましたね。 解説上村愛子選手もバンクーバー前のトリノオリンピックまではコーク720をよく使ってたんですけど最近では本当に少なくなってきましたね。 解説後方と前方と斜めといろいろな回転のしかたがあるんですけども解説ここでコブのかたさを衝撃を吸収しきれずに脚が開いてしまう乗り越えるタイミングが少しずれているんですね。 実況ヘリコプターです。

実況しかもこれが最後のオリンピックになるかもということを以前、宣言していましたね。 その内容、改めてどうだったでしょうか?解説膝の動きと3度目のオリンピックです。 そして、しっかり着地を見えていて実況村田は4位までに入れば準決勝進出が確定しますが。 実況真ん中のラインというのはいかがですか?解説男子は真ん中のラインを選ぶ選手が多いんですけど若干、縦気味のコースですね。 実況タイムを見ていかがでしたか?解説タイムは思ったより悪くないですね。

この時点で、日本の村田は準決勝進出はなりませんでした。 解説村田も、大舞台でフルツイスト、そしてそのあときれいに入ったと思いますよ。 ソチオリンピックの銀メダリストもなんと、進出なりませんでした。 実況そして、クロエの妹ジャスティン・デュフォーラポイント。 実況ソチオリンピックの金メダリスト。 解説本当に股関節がやわらかい。 実況なんと、準決勝進出なりませんでした。 ここまで、上位10人がすでに11人が準決勝進出を決めています。 1位はジャスティン・デュフォーラポイント。

実況予選の最大2回というそして、準々決勝以降ステージがもうけられたのは前回のソチオリンピックからでした。 ソチオリンピックのときは結局、男女合わせて6人のメダリストは全員、予選の1回目からだったんですね。 解説なかなか、予選2から勝ち上がってスーパーファイナルにいくというのは少ないんですけど、今回何人か、残っていますかね決勝2から。 OARのストリャロワから始まってさらには昨シーズン、無類の強さを誇ったブリトニー・コックス最後にソチオリンピックの金メダリストデュフォーラポイントという面々になりました。

解説カナダの選手っていったらケベック出身が多いんですけど、彼女だけブリティッシュコロンビア出身なんです。 解説中盤セクションからコブにタイミングが合わなくなってしまってそれが、下のボトムセクション第2エアから下にタイミングの甘さが最後、やっぱりコブとのスキーのタイミングが、合わずに…。 実況トランポリンや器械体操を経験していたユリア・ガリシェワ。 解説最後のコブからエアに入るトランジションのときに体がまっすぐ向いて短い時間にジャンプ台に入るものを作るんですよね。

あと2人のジェーリン・カウフとジャスティン・デュフォーラポイントということになります。 あとは、ジャスティン・デュフォーラポイントです。 ソチオリンピックでは3姉妹そろって出場していましたが今回はクロエとジャスティンそして、ここまで残ったのはジャスティンだけです。 ジャスティン・デュフォーラポイントは4位に入りました。

小宮山準々決勝、準決勝とご覧いただきましたけれども村田愛里咲選手は残念ながら決勝進むことができませんでしたが決勝の6人、アメリカ勢が1人も残らないという波乱の展開になりました。 小宮山村田選手、ターンがソチオリンピック以降ルールが変わって第1エアからのコブのつながりでちょっとスピード落ちてしまって最後まで通して自分の滑りができたのでよかったです。

実況フリースタイルスキー女子モーグル。 決勝、この放送の解説はオリンピック2大会連続出場の三浦豪太さんです。 実況バックフリップ。 解説バックフリップよく後ろに前に回りますね。 解説タイムは遅かったものの本当に一つ一つのコブを実況女子モーグルでオーストラリア勢として初めてのメダルになるでしょうか。 オリンピック初出場。 ソチオリンピックの金メダリストです。 解説金メダリストっていうのはどんどんランを積み重ねることによって集中力が上がってくようですね。

ジャスティン・デュフォーラポイントの連覇を阻む者はいるんでしょうか。 いつもソチオリンピックのときはご両親、ビザの問題でなかなか来れなくてそして、今回の大会も飛行機に乗り遅れてまだ会場に来ていないのよって言っておじいちゃんも今回、連れてきたって言ってたんですけどその心配ばかりしていましたね。 ジャスティン・デュフォーラポイントを超えました。 ソチオリンピックの金メダリストジャスティン・デュフォーラポイント連覇はなりませんでした。 これでジャスティン・デュフォーラポイントもメダルが確定しました。

実況金メダルとなりますとこれは男子のアルベールビルオリンピック以来ですか。 実況彼女の場合はソチオリンピック当時、15歳だった。 解説本当に、カザフスタンの逆転の発想には驚かされますね。 実況しかも本人はソチオリンピックのときには決勝ラウンドに出る前の練習の段階でけがをしてしまって涙をのみました。

日本の村田愛里咲は惜しくも準決勝進出にはなりませんでした。 残念ながら、伊藤選手本当にギリギリのところで落ちてしまったりそういった思いも持ちながら実況チームとして戦ってきたのでみんなの分まで頑張りたいという話を村田愛里咲もしていました。 僕にとってもリレハンメルオリンピックはあったんですけれどもやはり、その代表1人というのはプレッシャーが大きいですね。 今回のピョンチャンオリンピック女子モーグル。 そして、前回大会の金メダリストジャスティン・デュフォーラポイントです。

西阪そして選手たちの演技のあと最後に大技を持っているカナダのアンディ・ノーデ選手がうまくいかずにメダルが決まったという決勝でしたけども上村さん、改めて優勝したラフォンの勝因、どういうところにあるとお考えですか?上村スーパーファイナルに上がってみんながアタックしていく中そのスピードを出しながらもミスをしなかったというところがというところだったのでモーグルは結局スピードも出して全部を完璧に決めないとメダルっていうのは難しい競技だということを改めて感じました。

解説ジャンプのあと一つ一つの要素がしっかりレベルを取るように丁寧にやっていましたし後半に入ってから4回転、3回転のコンビネーションを解説下りたあとの流れもありましたね。 高い得点!やはり後半のコンビネーションジャンプ加点がついています。 まずは得点源のコンビネーションジャンプから。 実況そしてコンビネーションジャンプトリプルルッツトリプルトーループですが回転不足が取られる試合もありました。 実況アンダーローテーション回転不足はジャンプの基礎点が下がってしまいます。