ピョンチャンオリンピック ◇アルペン 男子複合・後半 回転(中継)ほか

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この番組のまとめ

山田高梨沙羅選手ですけど。 山田市川選手と言ってしまい申し訳ありませんでした…。 このあとはカーリングミックスダブルス3位決定戦をお伝えします。 あしたから男女日本の試合をNHKでもたっぷりお伝えしていきますがまずはカーリングとはなんなのか新種目ミックスダブルスとはどんな種目か、ご紹介します。 山田関係性の話ですがOARとノルウェーの試合を見ていただくんですが前日、もしかしたら私生活でけんかしている場合もあるからそうなったらどうなるのか楽しみですね。

ミックスダブルスのルールですが男性1人、女性1人の先攻が黄色のストーンノルウェーです。 自分で、こうしてデリバリーして実況ナンバーワンが黄色のノルウェーです。 解説ナイスショットですね。 実況先攻のノルウェーとしてはなんとか最少失点で食いとどめたい部分がありますね。 解説ナイスショット。 実況赤いOARのセンターガードの位置がちょっとずれたことによってトリプルテイクアウトにつながってしまった。

実況ここまでのところ氷の状況アイスリーディングという部分ではOARのほうに分がありますか?場内、お客さんもいますし氷の状況も変わってきますよね。 解説先にOARが先にいい位置につけてノルウェーがどうにかそれをずらそうというのが1エンド目、2エンド目このエンドと、同じ展開が続いていますね。 実況ノルウェーとしてはもう少し、ショットの成功率を上げていきたいところ…。 解説同じようなショットをするんですが黄色を押しにいきます。

これでナンバーワンナンバーツーをOAR。 実況ノルウェーとしてはどうしていきますか?解説恐らく、ガードストーンを置いてくると思うんですけれども。 黄色いストーンがナンバースリーでありますので現状、OARの得点は2点です。 実況これでOARはこのエンド、2点を取り5対2。 得点差もそうですがOARがいい形で試合を進めていますね。 解説やはりOARのほうがショットの精度恐らく、かなり差がついているのかなと思いますし印象があります。 実況そこをOARは狙ってきますね。

実況パワープレーを選択したノルウェーの4投目。 解説簡単そうに見えてもただ、ノルウェーとしては今のを1点で抑えられたということはとても大きいですね。 実況今大会通じて67%のショット成功率ですが今日は77%と高い数字を誇っています。 実況試合を通じてショットの安定感というものがまだないノルウェーのスカスリエン。 ただ、OARは、すごくショットが決まっているので。 解説OARが先攻のときにいい位置に置けているので後攻のノルウェーが得点をなかなかできない。

解説今、外にもっていったのは後攻のノルウェー、4投目。 実況後攻のノルウェーただ、これでまたノルウェーは後攻になります。 解説ノルウェーは赤の石がたまっていますからそれを動かしつつでも投げた石をしっかりとハウスの中に残しておきたいです。 OARがタイムアウトをとっています。 戦況を見つめているノルウェーのスカスリエンとネードレゴッテン。 一方でOAR、4投目はアナスタシヤ・ブリズガロワ。

1つ、はじき出してなんとか、ノルウェーとしてはOARの3つをないですよね。 去年の夏に結婚したアナスタシヤ・ブリズガロワとそしてアレクサンドル・クルシェルニツキー。 ピョンチャンオリンピックから採用された新しい種目カーリングのミックスダブルス。 山田カーリングミックスダブルス3位決定戦の結果です。 OARが8対4でノルウェーを下しました。 スタジオにはカーリングの中部電力で活躍された市川美余さんですけど市川さん、面白かったですね。

足立さらに、今日はスタジオにSC軽井沢クラブに岡部さんにはこのあとのアルペンについて詳しくお伺いする予定だったんですが、その前にSC軽井沢クラブにエールを送りたいということでしたが。 岡部僕自身、北海道出身ですが軽井沢に20年以上住んでいまして特に、このメンバーの中ではセカンドの山口君が北海道富良野出身で非常に親しみがあるんですけど山田初のオリンピックですがご自身でオリンピックの経験は伝えましたか?初戦、あす午後2時試合開始の女子アメリカ戦は総合テレビで生中継でお届けします。

いよいよ2日遅れで今日からアルペンスキーの競技が始まります。 このピョンチャンオリンピックアルペンスキーの競技は男子のアルペン複合からスタートすることになりました。 アルペン複合の模様の解説は長野県出身アルベールビル長野オリンピック2大会出場ダウンヒルで長野17位という成績です。 今日、このアルペンスキーの開幕となりますアルペン複合ですが滑降と回転、2つの競技の合計タイムで争います。 実況アルペン複合は滑降。 アルペンスキーの最初の競技になります。

実況ドレッセンから1秒32遅れ。 このタイム差はどうご覧になりますか?解説ドレッセンを上回るタイムが出るとしてもヒルシャーは2秒前後の遅れに収まってくるんじゃないかなと思います。 実況3番スタート、OARパベル・トリヒチェフ。 実況OAR出場しましたパベル・トリヒチェフは転倒。 実況ドレッセンから1秒94遅れ。 エッジングがきつくなったり回転でいいタイムをたたき出せそうなパンテュローですが1分20秒台。 実況前半はドレッセンよりいいタイム。

滑降の選手は回転競技は苦手ですから。 岡部ダウンヒルレースから回転競技は156cmの板に変わります。 回転競技は少し立てる。 岡部なぜ違うかというとこの回転競技は戦う雪上の格闘技といってもいいんじゃないですかね。 実況ピョンチャンオリンピックアルペンスキーの競技は2日遅れで今日から始まりました。 前半の滑降の結果上位30人の選手が30位から順に滑っていくといういわゆるリバーススタート方式です。 アルペン複合滑降と回転、1回ずつのタイムの合計で順位を競います。

28位が3番目ということでトップタイムの選手が30番でスタートするということになります。 解説前半は非常に斜度のある急斜面を少し片斜面の場面もありますので非常に選手にとっては難易度高いんじゃないかと思います。 この種目を得意としている選手ですが高速系、前半の滑降で今ひとつ、ふるいませんでした。 去年のこの種目世界選手権のチャンピオン。 エルニは世界選手権とオリンピックの連続制覇ならずとなります。

実況本来、こういう選手は前半の滑降でかなりアドバンテージを作っておきたかったんですね。 この選手は技術系回転、得意な選手。 なんといってもこのあと19番スタートで解説僕も高速系の選手だったので分かりますがスラロームは細かくて、とにかく忙しいんですよ。 やはり高速系の選手にとっては回転をいいタイムで滑るのはなかなか難しいんですね。 実況このあと回転が得意な選手という意味ではやはりヒルシャーがいる。

解説ただ高速系が得意な選手なんですが割とダウンヒル選手みたいにゆったりした動きではなくある程度、しっかりエッジングも短く実況1秒83遅れました。 実況19番スタート、回転のワールドカップチャンピオンマルセル・ヒルシャーと今トップのフランスのムッファジャンデとの差が1秒01。 ですからヒルシャーが1秒01ムッファジャンデよりも遅れたとして、同タイムですね。

まだオリンピックの金メダルはありません。 ソチオリンピックは回転で銀。 実況ヒルシャー、富井さん自身、初めてのオリンピック金メダルに向けて…。 実況すばらしい滑りを見せたオーストリアマルセル・ヒルシャー。 オーストリア勢としてもこの種目のオリンピック金メダルは長野大会以来です。 自身2つ目のオリンピックメダルに向けてはいい滑りだったということになります。 オリンピックでまず最初の種目。

解説残り、上位8名はすべて高速系の選手なので大体、最初の急斜面でどの位置にしぶとく残れるか。 実況ヒルシャーと前半滑降トップだったドレッセンとの差が1秒32。 やはり、攻めていかなければメダル圏内に入れないということでかなり、高速系の選手攻めてますかね。 イタリアのインネルホファー。 前の高速系の選手がああいう形でイタリアの選手の中ではインネルホファーが、割とスラロームを滑れるほうなので。 ヒルシャーとの差でいきますと3位のムッファジャンデで1秒02。

アルペン複合そしてコンバインド複合を含めて長野オリンピック以来のオーストリア勢に金メダルをもたらしたことになりました。 結構スピード系の選手が多いのでこれからのダウンヒルスーパーGのほうに2日遅れで今日から始まりましたピョンチャンオリンピックのアルペンスキー。 実況こうなってきますと今シーズンはヒルシャーはワールドカップで回転スラロームで6勝大回転、ジャイアントスラローム4勝。 実況パンテュローはここまでのメダルソチでジャイアントスラローム大回転で銅が1つありましたので自身初めての銀メダルとなりました。

この選手はいわゆる高速系がとくいな選手。 この選手は複合種目を得意としている選手。 解説スラロームも高速系と同じくバランスよく安定感のあるいい滑りです。 山田アルペン男子複合後半回転の様子をお伝えしてきました。 落下スポーツなんですが落差が広ければ広いほうが高速系の選手にも優位というか速く潜り抜けるチャンスはあったんです。 やはり、ダウンヒルの選手たちは摩擦抵抗が大きいので雪煙がかなり上がっていた。

解説今シーズンヒルシャーの成績を見ると0秒28は決してリードしているといういい条件ではないですね。 実況ムッファジャンデとの差が1秒です。 実況こうなるとこのあと出てくる高速系の選手たちにはプレッシャーがかかる展開。 前半、滑降でトップタイムだった実況ターンが完了するのが速いですね。 解説多分、コーチから情報が入り前半は無理をしないで後半にかけろという指示がきているんじゃないですか。 解説ヒルシャーが1秒上回ってくるとなると解説ただ今日技術系の選手でも47秒出すの難しい条件になっていますので。

足立その日本アルペンチームですがあすは女子の安藤麻選手が回転に登場します。 岡部さん安藤選手の特徴であったり期待するところは、どうですか。 ここからは2015年のスノーボード世界選手権に出場。 さらに、成長著しい戸塚優斗選手去年のワールドカップで初優勝を果たしています。 足立若い選手たちの活躍に大きな期待が集まりますがちょっとここでスノーボードハーフパイプのルールや競技の見方を岩垂さんに教えてもらいたいと思います。

山田我々、昨日からクロエ・キム選手に注目していましたけどまさかオリンピックの舞台で98.25。 実況ピョンチャンオリンピック2018スノーボード男子ハーフパイプの予選が始まります。 98年、長野オリンピックで正式種目に採用され20年。 解説は2002年ソルトレークシティーオリンピックハーフパイプ5位入賞2004年トリノオリンピックハーフパイプ日本代表の中井孝治さんです。 解説はソルトレークシティーオリンピックトリノオリンピック日本代表の中井孝治さんです。

解説フロントサイド1080完璧です。 解説キャブダブルコーク1080。 実況異なるグラブや回転軸異なる方向さまざまに組み合わせることで評価が上がってきますね。 フロントサイド900。 実況横3回転、1080を3つ、1つのルーチンの中で組み込んできましたリビングストンです。 解説スイッチのダブルコーク1080。 実況71.25ですリビングストン。 フロントサイドの1080。 実況序盤3つのエアで縦2回転組み込んできました。 フロントサイドの900。 解説ファーストヒットはダブルコーク1080。

実況さまざまなグラブの仕方、方法そして長さがありますがそのバリエーションがあればあるほどジャッジは評価してくるんです。 実況平野、予選まずトップ。 ソチオリンピックのときは出場できませんでしたがテレビで1人、見ていたそうです。 実況選手たちに向かって進行方向左からですね。 実況左足前レギュラースタンス。 実況平野歩夢が先ほど5mを記録しましたが片山も4.5m。 実況グラブの位置、長さその種類などで各選手がスタイルを表現するハーフパイプだと思いますが。 片山來夢、初めてのオリンピック。

ベン・ファーガソンオリンピックは初出場の23歳。 ソチオリンピックの銅メダリスト、平岡卓です。 オリンピックは3大会連続出場。 解説ただ、一発目の技スイッチバックサイドのチャックフリップはなかなかやる選手、いないのでこういったところでスタイルを出すところはベテラン選手ですね。 実況フィンランドのマルクス・マリン1回目は30.25。 実況オーストラリアスコッティ・ジェームズ。

解説大きなミスがなかったのとほかの人があまりやらないトリックを入れていたので演技構成としては非常によかったと思います。 実況どの辺りに違いが見られましたか?解説スイッチバックサイドの900を入れたりあとは、1発目のダブルコークを1260まで。 スイッチバックサイド900。 解説まずは一発目のダブルコーク1080完璧ですね。 彼のオリジナルトリックダブルマックツイスト1260。 実況回転数は3601回転ですが背中側から入っていくという部分でした。 サイドダブルコーク1080。 解説フロントサイド720。

ポドラドチコフがいないピョンチャンオリンピック。 実況回転こそしていませんがその難しさ。 実況強風が吹く中、少し難しいコンディションでした。 実況19歳、スロベニアティト・シュタンテ24.50。 バンクーバーオリンピックの銀メダリスト。 実況経験を持っているピロイネン。 実況イ・グァンギのほかにキム・ホジュンという選手も登場してきますが韓国のハーフパイプのレベルはどうでしょうか。 実況イ・グァンギは2015年の世界選手権、8位。 ソチオリンピックは20位でした。

ソチオリンピック出場15位でした。 オリンピックは3回目の出場。 解説韓国ではもうベテランの選手です。 各選手、自分のスタンスのフロントサイドのエアでは、かなり高さを出せる。 オーストラリアネイサン・ジョンストン。 実況オーストラリアネイサン・ジョンストン。 2回目のオリンピック。 オリンピック初出場です。 オリンピック・アスリート・フロム・ロシア組織的なドーピング問題で国家としての出場が認められませんでした。 ハーフパイプ予選の29人全選手1回目のランを終えています。

そして4位に平野選手5位に片山選手8位、戸塚選手。 岩垂さんはどんな印象を持ちましたか?岩垂予選1本目なので平野選手は回転数を少し抑えてきているように。 山田平野選手はまだまだ技を持っていると。 山田それでは日本の平野選手、片山選手そして金メダル有力候補のアメリカ代表ショーン・ホワイト選手の1回目振り返ります。 平野選手はダブルコーク1080という技を今、2回やっていますが縦2回の横3回という技なんですが縦2回の横4回まで持っているといわれています。

実況最後、どうでしたか?実況減点に関しては小さく手をついたり不安定なバランスだと、1点から最大9点の減点という国際大会。 カナダのデレック・リビングストン。 平野がこのあと、2回目を待っていますがリビングストン、32.75。 カリスターのあと、3人を挟んで平野歩夢の2回目片山來夢の2回目と続きます。 実況オーストラリアケント・カリスター。 71.25のカナダのデレック・リビングストンが現在、12位のラインです。

スイッチバックサイドチャックフリップ。 バックサイドダブルチャックフリップ。 解説途中でスイッチの540をやってスイッチからスイッチで降りてスイッチのバックサイドでチャックフリップをやったんです。 そのあとバックサイドでチャックフリップをやったのでつながると思います。 実況スイッチスタンスで入ってスイッチスタンスで降りてまたスイッチスタンスで入っていって、さらには背中側に回っていくという。 解説スイッチのバックサイドチャックフリップです。 バックサイド1260。