ピョンチャンオリンピック◇ノルディック複合 個人ノーマルヒル クロスカントリー

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この番組のまとめ

廣瀬ピョンチャンオリンピックは風の影響に悩まされる競技が多いんですけれどもその中で渡部選手は力を出したというのは?阿部落ち着いて風のことをあまり気にせずに自分のジャンプに徹していいジャンプを見せてくれたと思います。 阿部彼は本当にクロスカントリーが強い選手で渡部選手もエリック・フレンツェル選手をキング・オブ・スキーその心は?阿部ジャンプの瞬発力とクロスカントリーの持久力と両方鍛えなければいけない競技で難しいんですトレーニング自体も。

廣瀬後半のクロスカントリー10kmのコースを阿部さんに解説していただきたいと思います。 廣瀬後半のクロスカントリーこのあといよいよ始まるんですがよくなかったんですよ。 阿部ソチのときは2人で引っ張り合いながら金と銀を分けたんですが今回は渡部暁斗選手が主導権を握りながら最後振り切ると思います。 廣瀬前回この種目、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手、さらにその上を目指しての戦いがいよいよ始まります。 ノルディック複合個人ノーマルヒル後半クロスカントリーをお伝えします。

そのあとにドイツのエリック・フレンツェルです。 ソチオリンピックは渡部暁斗君、個人のラージヒルで転倒しているんですね注意しなければいけません。 解説フレンツェルは8秒後に追いかけてきます。 8秒だったらフレンツェルの力からすれば早いところで渡部君に追いつくと思います。 実況レーアルとリーベル日本の渡部暁斗実は4秒後にクラプファーがいるんですこれも侮れません。 実況そしてクラプファーフレンツェルがいきました。 解説フレンツェルは最初から渡部を捉えようとしています。

実況渡部のすぐ後ろにフレンツェルがきています。 解説渡部君、先頭を走るのはつらいんですけれどライバル選手の背中につくよりは自分がレースを引っ張るんだとが24秒差です。 解説今こうやってライバル選手のスキーの滑り3人がクラウチング姿勢を組んでいます。 2周が終わった辺りでは渡部君あるいはエリック・フレンツェルが先頭になっていると思います。 解説後ろからスタートしたノルウェーのヒルボネンノルウェーのアンデシェンが勝負をかけてくるのを諦めましたね。

実況先頭集団が5人その後ろに4人がいます。 実況先頭集団1人遅れはじめました。 思いのほかアンデシェンが先頭を行くエリック・フレンツェルの後ろについているんです。 リーベルがエリック・フレンツェルの後ろについているんですオリンピックという舞台でメダルを取るんだという強い気持ちでレースを迎えていますね。 実況エリック・フレンツェルが後ろを振り返って前にいけとほかの選手を押し出します。 最後のスプリントはエリック・フレンツェルのほうがやや力があるかなと思っています。

実況先頭を行くドイツのエリック・フレンツェルその後ろにノルウェーのリーベルオーストリアのクラプファーそして日本の渡部暁斗です。 実況フレンツェルクラプファー、リーベル渡部暁斗は4位です。 エリック・フレンツェルも後ろにぴったりつくということが渡部暁斗君には必要です。 ドイツのフレンツェルオーストリアのクラプファー日本の渡部暁斗ノルウェーのリーベルがいます。 クラプファーが前に出ることでフレンツェルは少し体力を取り戻そうという作戦に変更しました。 解説渡部暁斗君、今のところライバル選手の背中に隠れています。

解説頑張っていますがフレンツェルと渡部暁斗そしてクラプファーのメダル争いには変わらないと思います。 前回大会と同じフレンツェルと渡部のデッドヒートになるのか。 銀メダルが渡部暁斗実況日本の永井は14位でフィニッシュをしています。 最後、渡部君もスタジアムの正面勾配のきつい上り坂で勝負をかけようと思っていたんでしょうけどそれを上回る力を持っていたのがフレンツェルでしたね。

実況個人ラージヒル同じようにジャンプは1回行ってそのあと10kmのクロスカントリーです。 実況ラージヒルではジャンプでのアドバンテージを渡部暁斗がもっと得たいというような試合になってくるでしょうかね。 解説今回、ノルウェー勢や今シーズンのワールドカップ上位の選手ヤン・シュミドなどがこのクロスカントリーでは前のほうでスタートを切ることができませんでした。 スタート前の手元の情報ではクラプファー選手のほうが渡部暁斗君より走力があるというふうに書かれていました。