あさイチ「若くても発症!意外な心臓病」

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この番組のまとめ

高齢者の病気と思っているあなた若くてもなる可能性があるんですこの狭心症 実は 胸以外にもいろんなところに症状が現れるんですこちらは 54歳で心筋梗塞になった女性の心臓の画像です。 心筋梗塞などの心臓病実は あるタイプの人は今日は 若くても発症する意外な心臓病についてお伝えしますうわっ 怖い。 40代50代で発症する心臓病 心筋梗塞それから 狭心症についてお伝えしていくんですがまずですね これ 心臓です。 一体どんな病気なんでしょうかという事で 微小血管狭心症。

この細い微小血管が狭くなってしまうというのが微小血管狭心症。 基本的に 微小血管のこの特殊なタイプの狭心症って胸のほかにも のどとか背中も痛いというふうにおっしゃっていましたよね。 そうですね基本的に狭心症というとみんな運動した時 階段上ったり走ったりする時の狭心症をイメージするんですけれどそれを私たちは労働の労に 作文の作と書いて労作性というんですけどねこの狭心症はデスクワークしている時とか夜 寝てる時とかテレビ見てる時とかそういう時に起こるんですよね。

血管を あらかじめ広げておく事で狭心症の症状が出ないようにするのです美奈子さんは この薬を毎日1錠 服用しましたよかったですね。 ですけど 中には 70代ぐらいまで痛みを抱えていく人がいてそうすると そういう方たちには私は 70になった時に必ず いわゆる太い血管の狭心症の事を念頭に置いて基本的にはやはり頻度が一番多いのが3か月に一遍ぐらいの人が多いんですよね。 そうすると 皆さん「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で「それじゃあ 微小血管狭心症ではないでしょうか?」という質問ができれば一番いいかなと。

そこがですねやはり女性は 男性と違って先ほどから出ているエストロゲン 女性ホルモンによって血管が守られていますのでやはり 動脈硬化の進行は閉経後 更年期ぐらいから10年 20年かけて進行してきますので通常は 70代ぐらいで心筋梗塞を発症される女性が多いです。 というのも 動脈硬化の進みが早かったそうなんですがその理由一体 何だったんでしょうか?54歳で心筋梗塞を発症したあかりさん。

例えば お父さんか お母さんか片方が家族性高コレステロール血症でしたら子どもさんはの確率で この病気になります。 このようにきれいにアーチになっているとこれは 家族性高コレステロール血症ではないなという感じです。 血のつながった2親等以内の家族に こうした症状の方がいらっしゃる場合は家族性高コレステロール血症の可能性があるという事です。