クローズアップ現代+「東京五輪へ“新星”登場!~マラソン日本新・設楽悠太〜」

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この番組のまとめ

16年ぶりに日本記録を更新した設楽悠太選手。 ずいぶん周りの環境とか、反応、変わりましたか?たくさんの方からメッセージを頂いて、少しずつ日本記録保持者として実感は湧いてきています。 報奨金として1億円が贈られるということになっているわけですけ本当に16年間止まっていた時計が動いただけじゃなくて、設楽選手の今回の日本記録更新でね、いろんな選手に勇気を与えて、100メートルの10秒の壁を破った桐生選手が、同じぐらいの、本当、価値はあったと思います。 今回、日本記録の更新は、実に16年ぶり。

何がこれ、気になったんでしょうか?井上選手の存在が一番気になりました。 どうして井上選手、気になったんですか?昨年、やっぱり負けているので、ことしは勝ちたいっていう気持ちが強かったです。 やっぱりこのあたりから日本記録っていうのも、ちょっと意識したっていうのもあるんですか?いや、井上選手を抜いたときは、特に日本記録は、まだ意識はしてなかったです。 そして、フィニッシュ直前、設楽選手を奮い立たせたのが、こちらのラストファイトということばです。

設楽選手の躍進の鍵となったという自分流ですけれども、これはコーチとして指導する立場ではどういうふうにご覧になってるんですか?やはり厳しい練習をやるので、本人のやっぱり強い意思がないといけないと考えてまして、例えば40キロを何回やったとか、何十キロ走ったとかいうよりは、やっぱり本人が自信を、やっぱりこうしたほうがいいんじゃないかという、指導したくなったりはしないですか?たまにはちょっとここ、減らしたほうがいいんじゃないかとか、どう評価されますか?もちろんね、指導するコーチとかいるわけですけれども、言われたこ

マラソン界の新星、設楽選手。 実は設楽選手、同じ陸上選手のお兄さんの陰に、ずっと隠れていたといいます。 ところが、その自信をつけた設楽選手を、失意の底に突き落とすべき出来事が、3年前に起きました。