ピョンチャンパラリンピック ※副音声は視覚障害者むけ実況

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この番組のまとめ

増田さんにはピョンチャンパラリンピック開会式のゲストとして現地に行っていただきましたがいかがでしたか?増田開会式は俳優の風間俊介さんとやらせていただいたんですけどすてきでした。 稲垣アルペンスキーでは少なくともいなくて。 稲垣計算タイムで順位が決まるというのがパラリンピックのアルペンスキーの大きな特徴です。 右の選手の場合100秒実際にかかったとすると計算タイムが85秒67になる係数になります。

今日は、パラアルペンスキーの大回転が行われます。 座位、座って滑るクラスは狩野亮選手、鈴木猛史選手夏目堅司選手、森井大輝選手が冗談ばかりみんな言ってて。 座って滑るクラス、座位は村岡桃佳選手が4つ目にメダルに挑みます。 リモコンの音声ボタンを押して実況今日からはスピードあふれる高速系種目から高いターン技術が求められてくる技術系種目に移っていきます。 解説村岡桃佳はもちろん森井大輝。 実況これから女子の大回転の座って滑るクラス座位の選手たちの1回目が行われます。

村岡さんが、スーパー大回転とか複合のときと比べるとコーナー曲がるときがうまくなりましたね。 稲垣一方、本堂選手のほうは初出場という話ですが村岡選手、金メダルの可能性がある中で迎えるレースは見るほうとしても楽しみが多いですね。 本命が大回転なんですもんね村岡さんは。 増田今日はスケジュールが変わったから余計、お休みするまもなく村岡さんはねチャレンジしていますよね。 稲垣大会の後半天候の関係もありまして競技日程が変更された部分もあって今日は大回転が行われています。

世界ランキング上位に位置している森井そして、鈴木などの日本勢の活躍にも期待していただきたいと思います。 男子座って滑るクラス大回転のレースが1回目、始まります。 メダルの有力候補、日本の森井。 中盤の、森井選手が転倒したところで少し高い位置からというふうに守った感じがあります。 稲垣アルペンスキー男子大回転1回目のもようをご覧いただきましたが森井大輝選手座って滑るクラスは昨日に続いての途中棄権という結果になってしまいました。

新田選手の準決勝のもようです。 実況クロスカントリースキー立って滑る立位男子1.5kmスプリントクラシカルの準決勝。 板も走ってますしクラシカルのダイアゴナル走法で日本の新田、準決勝2組目。 途中からトップをとらえて後続を確認する余裕を見せながら準決勝2組目、余裕を持ってフィニッシュ。 新田佳浩、決勝進出です。 スプリントクラシカル準決勝2組目の結果です。 日本の新田佳浩は準決勝2組目をトップで通過して決勝進出。 決勝進出の新田選手です。

それでは、クロスカントリー続いては女子の1.5kmスプリントクラシカル立って滑るクラスです。 日本からは阿部友里香選手が出場します。 稲垣レースのもようスプリントクラシカルがスタート。 16人中、タイムで上位12人がこのあと行われる準決勝進出です。 残念ながらこの種目スプリントクラシカルで準決勝進出はなりませんでした。 阿部初戦と次の2レースバイアスロンで今日は結構体もよく動いてはないですけど増田惜しいですね。

ここまで11人フィニッシュの中3番目のタイム。 新田のんの、まもなくフィニッシュです。 腹筋、背筋はうまく使えませんが腕の力だけで振り絞ってフィニッシュ。 23人中21位でフィニッシュ。 クロスカントリースキー女子の座って滑る1.1kmスプリント。 25人中タイムの上位12人が今日、このあと行われる準決勝進出を決めました。 クロスカントリースキー視覚障害の男子1.5kmスプリントクラシカルです。 スティックを握ることが認められている実況高村、フィニッシュ。 1.5kmスプリントクラシカル予選の結果です。

就労に向けた支援を行う就労継続支援A型事業所は本来、事業であげた利益から障害者の賃金を支払わなければなりません。 ところが厚生労働省が自治体を通じて全国およそ3000か所の経営実態を調べた結果、71%にあたる2157の事業所で事業の利益だけでは賃金を賄うことができない赤字の状態に陥っていることが分かりました。 こうした事業所は国や自治体からの給付金を賃金にあてているケースが多く、厚生労働省は利益をあげるための改善計画を自治体へ提出するよう求めています。

このあとはクロスカントリーの男子1.5kmスプリントクラシカル。 立って滑るクラスで決勝に進みました新田佳浩選手のレースをお伝えすることにしていますがまだ、スタジオのほうにはレースのスタート時刻が決まったという情報が入ってきていません。 先ほど行われました準決勝レース後の新田選手のインタビューをお聞きいただきましょう。 稲垣新田選手の決勝のレース現地からお伝えします。 実況準決勝で第2組1位でこの決勝に勝ち上がってきました、新田佳浩。

解説新田選手大変好調できていますので最初から、レースをリードして後ろに引き連れる選手たちをどんどん離していく戦術でいってほしいです。 新田、ボブチンスキーそして、トゥオミストとスタートします。 新田の親友でありライバルであるというフィンランドのトゥオミスト。 去年のピョンチャンワールドカップこのスプリントクラシカルでは準優勝です。 新田のライバルであるボブチンスキー。 日本の新田そしてボブチンスキートゥオミスト、LW8の選手がスタートしていきました。

実況新田とトゥオミストが並んで緩やかにカーブを回り込んで右に下っていきます。 新田、イルッカ・トゥオミストカナダのアレンツこの3人の勝負。 日本の新田佳浩、銀メダル。 しかし、日本の新田佳浩8年ぶり、2大会ぶりのメダル獲得です。 解説前日の話で新田選手はこれまでの努力だったりパラリンピックへの思い。 今日、予選で惜しくもスプリントクラシカル敗退しましたが左にいるのが日本代表の岩本啓吾。

実況ピョンチャンパラリンピッククロスカントリースキーの男子、立って滑る1.5kmスプリントクラシカル。 日本の新田佳浩が銀メダルを獲得しました。 新田を差しきったカザフスタンのアレクサンドル・コリャージン。 男子1.5kmスプリントクラシカル立って滑るカテゴリー。 新田が、メダルを前回獲得したバンクーバー大会はこの2人の息子さんはまだいらっしゃらなかったんですよね。 ただ少しだけグリップ甘いところがあって新田に憧れてクロスカントリースキーを始めたチームメートの星澤、川除、この2人と握手をしました。

今日は風がどのくらいあったか分かりませんがだから、表彰式に行く前にいろんな人に新田もう苦しいところで自分自身に負けないようにスタッフも、参加しない選手も応援してくれて本当に、チーム一丸となってとれたメダルじゃないかなと思います。 稲垣新田選手の銀メダルで日本の獲得メダル数が6つになって、前回、ソチ大会に並んだということになります。 実況女子選手は午前の1回目ですべてのクラスで転倒選手がいませんでした。

解説先日もお話しましたけどこの選手は日本人のコロラドに住む女性が育てて、ナショナルチームまで入れた選手です。 実況ソチパラリンピックで銅メダル2つ獲得。 解説スタートから4旗門目ぐらいから緩斜面がありましてずっと緩斜面できて3分の1過ぎたところから狭いところに入ってきて左右に傾斜があるようなうね状のところを実況中間タイムでは現在トップの選手よりいいタイムで滑っています。

スーパー大回転とスーパー複合で今大会メダルを獲得しています。 このあと、滑降スーパー大回転の金メダリストマリー・ボシェの登場。 滑降、スーパー大回転に続いて3つ目の金メダル獲得です。 そして、銅メダルカナダのジェプセン。 昨日、途中棄権で悔しい思いをしたフランスのボシェが見事に3つ目の金メダル獲得です。 金メダル、フランスのボシェ今大会3つ目。 銅メダルがカナダのジェプセン。 稲垣アルペンスキーの女子大回転、立って滑るクラス2回の滑走が終わって順位が決まりました。

ここで、改めて村岡選手の1回目の滑走をご覧いただきましょう。 実況村岡桃佳、ここまでメダル3つ獲得。 難しい状況の中で今日のレースを迎えていますが1回目終わった時点で村岡桃佳がトップです。 それではアルペンスキーの女子大回転今度は座って滑るクラスです。 実況女子の大回転の2回目に臨む村岡です。 ワールドカップ総合チャンピオンクラウディア・レシュまで強い日ざしを受けながらフィニッシュラインで娘のレースを見守っています。

実況大回転や回転技術系の得意な選手。 解説彼女は結構気持ちが強いので大丈夫だと思いますが緊張はしていると思います。 5番スタートドイツのシャッフェルフーバー。 解説通常、村岡が滑ってくれば難しいと思います。 実況ですから有力選手も1回目はうまく滑れなかった。 フォルスターとシャッフェルフーバー。 シャッフェルフーバーが現在トップ。 0秒06ファンイムペレンのほうが前です。 ファンイムペレンが1位。 今大会日本選手、初の金メダル!見事に今大会、4つ目のメダルは金を獲得しました。

今大会の日本選手団の旗手を務めましたが見事にその役割を果たす日本選手団全体を引っ張るそんな滑りですね。 実況最後、女子の大回転で日程が終わるという予定になっていたんですけど天候の影響などで日程が変わって。 女子大回転、4種目めで自身4つ目のメダル、金メダル。 女子アルペンスキーヤーの金メダルは選手団の団長を務めている大日方邦子さんのトリノ以来となりました。 村岡桃佳、金メダルです!稲垣見事な、ついに出ました金メダルです!ピョンチャンパラリンピック初めての日本選手の金メダルは村岡桃佳選手。

平成18年6月、東京港区のマンションで高校2年生だった市川大輔さんがいずれも執行猶予の付いた有罪判決を言い渡し被告側が控訴していました。 稲垣これで村岡選手は今大会、金、銀、銅。 稲垣このあと大会最終日に回転が残っています。 村岡選手自身も競技が始まる初日に自分のレース、滑降が始まって。 もともとの予定だと今日の大回転が最終日に行われる予定でしたが自分で始まって自分で終わる大会にという強い思いを持って臨んでいた大会だったんですね。

残ってしまって、なかなか複雑な心境でもあるんですけどただ、ここまで4つもメダルをとれてかつ、3つの色がそろってすごくうれしい気持ちであるので最後の1種目も表彰台を目指して頑張っていきたいと思います。 日本の新田、銀メダル!最後、なんとか粘りました日本、新田佳浩。 銀メダルの新田佳浩選手です。 トップを目指していたので悔しいんですけどとりあえず、バイアスロンとクロスカントリーチームとしてなんとかメダルがとれて。

稲垣新田選手は2大会ぶりのメダルとなりました。 稲垣再びアルペンスキーに戻りまして金メダルを獲得した村岡桃佳選手の喜びの声をもう一度お聞きいただきましょう。 実況日本の村岡桃佳金メダルに向けて解説細いラインでうまく滑っています。 村岡私自身、苦手な種目が一番最後に残ってしまってなかなか複雑な心境でもあるんですけど。 村岡ありがとうございました!4年前、初出場したときは最高で5位という成績だったんですが4年たって、ここまで4つの種目でメダル4つ。

パラリンピック、アルペン競技はさまざまな障害の選手ができるだけ公平な条件で競えるようにということでクラス分けなどがされています。 このあと、日本人選手が3人、出場しますアルペンスキー男子大回転立って滑るクラスのもようを現地からお伝えします。 解説はパラアルペン競技日本代表元コーチ切久保豊さんでお伝えします。 実況斜面の上のほうでは日本の座って滑るクラスの森井選手の転倒したシーンなどもありましたがしっかりしたターン技術が必要です。

ファクタードタイム右下に97.73%とこれは障害の程度によって選手にかけられている係数、このパーセンテージ割合を実測にかけたものが実際この時計の回り方に反映されています。 実況7番スタート1回目、9位の解説引っかかってますね。 実況これまでの3種目でメダルを獲得しているような実力のある選手がこのあとトップ315番スタートにかけて出てきます。 実況片腕、片足に重い障害のあるクラスLW9−1。 実況僅かにいいタイムでトップに立ったブガエフ。

解説ほぼメダルは確定だと思いますがこのあとの選手がどれだけ上位のほうに食い込んでこれるかそれがポイントだと思います。 解説1回目は膨らんでしまった部分とかスキーを横にしちゃったと言っていたのでそこを修正して2回目に臨むと言っていました。 実況三澤が途中棄権。 解説比較的かたいのが維持されるとは思いますけど氷を作ってしまっているのでターンのきついところは荒れてくると思います。 解説彼の中では一番荒れているように思います。 実況見えているタイムは1回目のレースとの合算合計のタイムです。

今大会日本選手初の金メダルで、自身4個目のメダル獲得となりました。 自身4個目のメダルは、冬のパラリンピックで日本選手史上最年少の金メダルとなりました。 日本で働きながら技術を学ぶ技能実習制度で来日したベトナム人の男性が、福島県内で原発事故に伴う除染作業をさせられたとして、支援団体は制度の趣旨に反していると訴えています。 それによりますと、男性は平成27年9月に、発展途上国の外国人を対象にした技能実習制度で来日し、実習先として岩手県内の建設会社で働いていたということです。

解説やはり、諸外国はいろんな選手が多く出てきていますので日本も出てくれればいいんですが36番スタートチリのソトウガルデ。 初めてのパラリンピックソトウガルデ。 銀メダル、NPA個人資格で出場ロシアからの選手、ブガエフ。 このあとセレモニーなどがあって男子の座って滑るクラスのレース1回目4位につけた初めてのパラリンピックのレースになった高橋幸平が21位に入りました。 高橋幸平選手が21位三澤拓選手は残念ながら2回目、途中棄権ということになりましたが小池選手と高橋選手は1回目より順位を大きく上げました。

稲垣狩野選手、鈴木選手夏目選手この3人が2回目に進みました。 1回目を終えた時点で狩野選手が4位。 稲垣鈴木選手は前回大会は回転で金メダルをとっているんですが回転、大回転といった技術系。 解説狩野選手はスピード系頑張りたかったんですがちょっと残念な結果に終わっていますのでここは、一発かけるといってましたのでやってくれると思います。 6位の鈴木選手もまだ、そこぐらいまではチャンスがあると思いますので。 解説ペデルセン選手はオールラウンダーですがタイラー・ウォーカー選手は技術系の選手ですし。

実況ケアンズよりいいタイムで夏目がトップに出ました。 解説これで夏目選手からも情報は上がってくると思いますのでバーンの荒れている箇所は伝わってくると思います。 実況34歳でパラリンピックは2回目。 実況切久保さん12−1のクラスの体の動き、バランスはいかがでしょうか。 解説腹筋が使えますしバランスもとりやすいので傾く力を外力から抑える力を使ってうまくしていってほしいと思います。 解説前後左右にバランスが取れるようにシートを深くしておかないと倒れちゃいますから。

解説ハン・サンミンレース経験は長いですからトップはオーストリアのグファッテルホーファー。 7番スタート、1回目9位イタリアのデシルベストロ、21歳LW12−1足に機能障害があるクラスです。 実況0秒67、トップよりいいタイムでデシルベストロがトップに立ちました。 実況クンツトップに立ちました。 0秒95デシルベストロよりいいタイム。 実況トップに立ちました、鈴木。 解説比較的いいタイムできてたので解説今、乗ってますからね。 実況ペデルセンは今大会銅メダル1つ。

解説やはり1番スタートでしたし今までの高速系でも成績が出ていないので最初は銀メダルをとりましたけどスーパーGとか得意種目で落としてしまったのでその焦りも20番スタート、地元・韓国のイ・チウォン。 切久保さん、コーチとして何度もパラリンピックを経験されていますが韓国ピョンチャン大会の雰囲気どんなふうに感じてらっしゃいますか。 実況韓国勢のパラアルペン競技現状としてはどうとらえてらっしゃいますか。