ピョンチャンパラリンピック ※副音声は視覚障害者むけ実況

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この番組のまとめ

ピョンチャンパラリンピック久保田では、これまでの1本目を終えての順位を振り返ります。 成田選手、スノーボードバンクドスラロームこれは3回滑ってベストタイムで順位を競う競技なんですが1回目を終えて見事1位につけています。 ピョンチャンパラリンピックから正式競技となったスノーボード。 オリンピック選手の兄と姉を持つ成田緑夢選手です。 久保田3回滑りますから1回目でコースの様子を現在、トップにつけている成田選手小栗選手、山本選手へのメッセージをどんどんお寄せください。

LL2の選手、上位選手は特にうまくクリアしていきました。 解説この選手バンクの使い方がすごいうまいです。 各選手、1回目滑り終わって2回目に入っていますが上位選手で大きくみずからの1回目のタイムを縮めてくるという選手はここまでいません。 成田の3回目に向けて成田はタイムを縮めてきましたがほかの選手、大きくタイムを縮める選手は2回目あまりいません。 アメリカのシェイ、ストロングスールハマリ。 これが2回目、3回滑って最もいいタイムがそれぞれの選手の記録になります。

久保田スノーボードバンクドスラロームLL2のクラス2回目の滑りをご覧いただいていましたが成田選手、2回目を終えて自分のタイムをさらに更新して1位という結果ですね。 後半、ライバル選手たち上げてきている選手が多い中成田は2回目後半タイムを縮めることができるでしょうか。 久保田成田選手は1回目50秒17というタイムを2回目で49秒61に縮めてきました。 久保田岩垂さんと一緒にもう一度、成田選手の2回目の滑りを見ていきます。 もともと成田選手左足にまひがありましてかかと側のターンを苦手としていると。

久保田成田選手1回目1位という結果でしたが岩垂かなりプレッシャーだと思いますし1本目のバーン状況アイスバーンのようにかたかったというふうに実況で言ってたんですが2本目はそれがやわらかくなって滑りやすくなったんですが3本目はそれが荒れてしまって、今度は滑りづらくなってしまうのではというところでコース状況も気になりますね。 久保田成田選手2回目を終えまして現在トップです。 最初1回目、滑ったあと2回目、3回目5番スタートアメリカのマイク・シェイはバンクドスラロームのランキング、成田と並んで1位タイの選手。

何がうまいのかなというところで注目して見ていたんですがバンクとバンクのつなぎにある一つ一つ、コブのようなものがあるんですがそこで、成田選手すごくパンピングという動作が大きいんですね。 それが、加速していくポイントなんですがその一つ一つのバンクとバンクのつなぎというものが成田選手、非常に動けていてそれが加速につながっているんだなと思いました。

そして、スノーボードバンクドスラロームLL1。 小栗選手は1回目転倒があったんですが5位という結果でしたね。 岩垂もともとプロのスノーボーダーなのでカービング技術というのは本当にすばらしいのでこのバンクドスラロームで生かしてほしいなと見ています。 久保田それでは小栗選手、山本選手の1回目、2回目の滑りをご覧いただきます。 バンクドスラロームの1回目のスタートです。 解説小栗選手結構スピードを出しながら攻めて滑ってる感じが見受けられます。 3回滑りますバンクドスラロームの1回目。

解説障害がスノーボードの場合は前足、後ろ足あるんですけど山本選手の場合も後ろに障害がありますのでそういった場合上下の起伏を吸収するのが難しくなります。 バンクドスラローム、2回タイムを残すことができません。 久保田LL1のクラス2回目の滑りをあそこのバンクがすごく難しいのかなと見ていましたね。 久保田LL1のクラス小栗選手が現在7位、3回目の滑りで順位が決まります。 そして、もう1つLL2のクラスでは成田緑夢選手が現在、1位です。

バンクドスラロームのランキング成田と並んで1位タイの選手。 久保田成田緑夢選手の1回目の滑りをご覧いただきました。 それでは成田選手の2回目の滑りもただ後半、ライバル選手たちはタイムを伸ばす選手が多い。 みずからのタイムを縮めてきた成田、2回目。 久保田成田選手の2回目の滑りをご覧いただきました。 夏のパラリンピアンでもある山本選手はけがをして3回目出場しないという情報が入ってきています。 2回滑走して成田緑夢選手、見事1位。

ワシントンでライトハイザー通商代表と会談し、トランプ政権が発動を決めた鉄鋼製品などに高い関税を課す輸入制限措置について日本を対象から外すよう求めましたが、アメリカ側は明確に回答しませんでした。 この中で河野大臣は、トランプ大統領が発動を決めた鉄鋼製品などに高い関税を課すアメリカの輸入制限措置について日本からの鉄鋼やアルミニウムはアメリカの安全保障に悪影響を与えるものではない。

実況現在トップのマイルホファーから中間タイム1秒以上遅れました。 現在、6番トップのマイルホファー。 マイルホファータイムを縮めてきている。 現在、トップのマイルホファー。 オーストリアの30歳パトリック・マイルホファー。 これでマイルホファーパットモアそして、ルキーニと変わりました。 実況世界ランキング1位スノーボードクロスでは悔しい銅メダルだったマイク・マイナーが金メダルをほぼ確実にしました。 そのパットモアのタイムメダルラインは51秒99。

解説昨日、公開練習も雨でしたのでコースに少しずつ慣れてきて自分の板を走らせる動作をしたりだとかいいラインをとったりとかでタイムを縮めることができると思います。 レギュラースタンス左足が前のスタンスですがそうした選手にとっては難しい3番目から4番目の旗門。 解説バンクというものは基本的には平らではなく角度がありますのでより、そういうところで遠心力がかかりますからうまくターンしないと潰れる選手も多くいます。

上位選手たちはすでに3回のレースを終えてアメリカの世界ランキング1位マイク・マイナーが金メダルを恐らく、現在リーダーズボードの前にいる3人のメダルは変わりません。 アメリカのマイク・マイナー最後、3回目の滑りで50秒77という最後、バランスを崩しながらもトップのタイムをマークしてきました。 マッティ・サイライネンは19番スタートですがまだ1回目、2回目フィニッシュラインまで到達できませんでした。 最後のレースですマッティ・サイライネン。 パラテコンドーの国際選手でもあるマッティ・サイライネン。

久保田ULはアメリカのマイク・マイナー選手が金メダルを獲得しました。 そして、日本の成田緑夢選手は足に障害のあるLL2というクラスに出場しています。 やはりトライアスロンだったりウエイクボードだったりトランポリンだったりスキーだったり、本当になんでもマルチにできる選手なのでそういうところで運動能力の高さが証明された滑りだったと感じました。 このLL1のクラスでは小栗選手が転倒したところと同じカーブで多くの選手が苦戦しているようでした。

実況スノーボード競技バンクドスラロームのこのバンクドスラロームは記録を残すことが新美育穂さんの解説でバンクドスラロームのもようをお伝えしています。 実況バンクドスラロームのワールドカップランキング1位タイ。 実況現在4位でタイムを縮められませんのでスノーボードクロスの銀メダリストですがクリス・フォスこのバンクドスラロームでのメダル獲得はなりませんでした。 バンクドスラロームも世界ランキング1位タイのシュルツが出てきます。 トップ3はアメリカのエリオットクロアチアのボシュニャックアメリカのシュルツ。

ボシュニャックが3位。 現在、トップ3はエリオットとシュルツアメリカのマーク・マン。 このあとにクロアチアのボシュニャック。 ボシュニャックも2回いい滑りをしています。 実況ボシュニャックが現在3位。 このあと7番のボシュニャック。 エリオットよりもいいタイムで滑る可能性が十分にある選手です。 実況現在、5位8番スタートのラインホルト・シェットオーストリア。 エリオット、シュルツボシュニャック。 これで、アメリカのエリオットの金メダルがほぼ確実になりました。 エリオット、シュルツというアメリカのワンツー。

山本篤と同じ陸上競技とスノーボードの両方でパラリンピック出場を果たしています、デンマーク本来、もっと長い名前ですがより親しみやすい呼んでもらいやすい覚えやすい名前でこの登録です。 11番スタートはスペインのゴンサレスフェルナンデスです。 かなりスピードを抑えて滑っているスペインのゴンサレスフェルナンデスです。 解説上位の選手前足障害というパターンのほうが多いですから、それを踏まえてスタンスを今から変えるということですね。 ゴンサレスフェルナンデスは途中棄権になりました。

久保田小栗選手は初めてのパラリンピック、すべての種目を終えたことになります。 LL2のクラスは3回の滑るうち2回を終えて現在、成田緑夢選手が1位という結果ですね。 現在、1位の成田選手とマイク・シェイ選手の差は0秒4というところなんですがこの差、どう見ますか?岩垂やはり、コース状況が荒れてきていてあまりよくないと思うので3回目でタイムを更新するというのは難しいのではないかなというところでこのまま、今のタイムを維持して抜かれないようにしてほしいなんて思いますね。

日本の成田緑夢金メダルに向けて最後の3回目。 3回滑って最もいいタイムで争っていきますが1回目、2回目ともにトップのタイムで滑ってきた日本の成田緑夢。 解説は新美育穂さんですが新美さん、1回目、2回目の滑りを見て成田の金メダルの可能性、いかがでしょうか?解説大いにあると思いたいです。 実況ここまで唯一50秒を切るタイムで滑っている成田緑夢。 現在トップ、日本の成田緑夢3回目スタート。 このあとイギリスのオーウェン・ピックそして、フィンランドのスノーボードクロスの金メダリストマッティ・スールハマリ現在4位。

なかなか合わせていないイメージがあるのでどこまでタイムを短くしてくるかフィンランドのスールハマリ成田のライバル。 実況後半、上げましたが成田よりいいタイムではない。 成田、スールハマリ、シェイ順位は変わりません。 成田、スールハマリシェイというトップの3人。 実況バンクドスラローム男子LL2のクラス初代チャンピオンは成田緑夢!スノーボードクロスは銅メダルだった成田緑夢。 9番スタートの選手成田緑夢の金メダルが近づきました。 日本の成田緑夢が金メダルを確実にしています。

政府はきょうの閣議で容疑者や被告が他人の犯罪を明らかにするなど捜査に協力した場合起訴を見送ったり求刑を軽くしたりする、いわゆる司法取引に明らかにするなど捜査に協力した場合、起訴を見送ったり求刑を軽くしたりするいわゆる司法取引の導入が盛り込まれました。

冬のパラリンピックだけではなくて夏も陸上競技、走り高跳びでも出場を目指している成田緑夢。 実況事故をしてしまったトランポリンですけど成田本人はトランポリンが体幹を鍛えるのに役に立ったと。 解説トランポリンは空中感覚を養うのにすごくいいものですので結構、いろんな種目に役立つ競技ですね。 実況成田は今でも練習にトランポリンを取り入れているそうです。 僕も、もともと体操トランポリンをやってたんですが本当にハードで、やればやるほど体幹も鍛えられますし、かなり疲れますよね、トランポリンは。

日本の成田緑夢が金メダルを獲得しています。 そして中央に金メダル獲得日本、成田緑夢。 ソチ大会に続く金メダル獲得はなりませんでしたがやはり力のあるところを見せましたアメリカの31歳エバン・ストロング。 日本、成田緑夢金メダル獲得。 準決勝転倒があって金メダル獲得はなりませんでしたがこの3回の滑り見事な滑りを見せて成田緑夢がバンクドスラローム見事に金メダル獲得です。 解説初めての金メダル日本人としても初ですし今回バンクドスラローム初めての種目ですしそういった意味でも初尽くしということで。

どんな気持ちで待ってたんですか?成田本来いつもの流れでいうと1本目が一番よくてどんどんタイムが落ちてくる流れなんですが今日は天候もめっちゃ天気じゃなくて固まって、毎回のランで全部みんなベストを更新してきたという結構、異例なレースだったんですよね。 久保田岩垂さんも話したように通常だと1本目のレースで皆さん、ベストタイムを出すことが多いんですが今回は3本目でベストタイムを出した選手が多かったですね。

では、成田選手金メダルの滑り3回目の滑りをご覧いただきます。 久保田成田選手のインタビューもう一度お聞きいただきます。 落ちてくるという流れなんですけど、今日は天候もめっちゃ天気じゃなくて固まって、毎回のランで全部、みんなベストを更新してきたという結構異例なでも、そこで負けず常に自分もベストのタイムを出し切れて、この優勝というポジションをもらえたので最高にうれしいです。 少し気は早いですがこのあと、成田選手はどこに向かってチャレンジしていきますか。