ピョンチャンパラリンピック ※副音声は視覚障害者むけ実況

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この番組のまとめ

新田佳浩選手の金メダルからお伝えしてまいりましたけれども改めて粘り強いレース勇気をもらいましたよね。 森大変喜ばしい結果が続いている中で新田君の頑張りがとても国民にも勇気を与えたと思います。 目指すターゲット金メダルに向けて日本の新田佳浩10km、スタートです。 日本の新田佳浩。 日本の新田佳浩、37歳。 新田佳浩選手です。 今、気持ちはいかがですか?新田前半、非常に苦しい中のレースだったんですけど目標としていた金メダルをとることができたので非常によかったと思います。

新田選手が寂しくないように妻のさちこさんは18通の手紙を用意して毎日1通ずつ新田選手が読めるようにということで励まし続けてきたということもあったそうです。 渡邊新田選手だけでなくて支えてる皆さんの気持ちを受け取った方も多かったんですね。 ここからはクロスカントリースキー女子の7.5kmクラシカル立って滑るクラスのもようをお伝えしてまいりましょう。 阿部友里香選手と出来島桃子選手です。 渡邊クロスカントリースキー女子7.5kmクラシカル立って滑るクラスをお伝えします。

実況カナダのウィルキー初出場で1.5kmスプリントクラシカルでは銅メダルでした。 日本の阿部友里香です。 クロスカントリーのスプリントクラシカルは準決勝進出までわずか0秒55という悔しい結果でした。 岩手県山田町出身大東文化大学4年生の阿部友里香です。 阿部友里香です。 阿部友里香の横に120番のコナシュクも上がってきました。 NPA、ルミャンツェワ銀メダル。 クロスカントリースキー女子立って滑るクラス7.5kmの結果です。 銀メダルNPA、ルミャンツェワ。

渡邊出来島選手は今大会を振り返ってという話がありましたがこれで個人種目が終わりましてあす、男女の混合戦が行われるということなんですね。 渡邊鈴木選手が一番得意とする回転の種目ですからね。 実況3月9日に開幕しましたピョンチャンパラリンピック。 これからお伝えしていくのはパラアルペンスキー男子の回転です。 解説はソルトレークシティーパラリンピックから前回のソチパラリンピックまで4大会続けて日本代表のコーチを務められました切久保豊さんです。

大回転で銀メダルをとった選手。 実況3つの銀メダルでしたから今大会最後の種目で金メダルを狙っているでしょう。 片足切断の選手ですがこのクラスの選手は回転には強い選手が多いですね。 実況日本の小池岳太です。 ピョンチャン大会最後の種目回転です。 小池岳太、フィニッシュ。 高橋幸平、1回目フィニッシュ。 日本の高橋幸平、18位で2回目に進みます。 小池岳太も20位で2回目に進出。 ソチパラリンピックの金メダリスト鈴木猛史がいきなり1番スタート。

実況鈴木、コースアウト!1回目、途中棄権。 残念ながら鈴木猛史1回目で途中棄権となりました。 実況回転でも金メダルの有力候補となっているオランダのカンプシュアー。 実況回転は攻めるだけと話した日本の森井大輝。 連覇がかかりました日本の鈴木猛史残念ながら1回目で途中棄権ということになりました。 狩野亮も1回目で途中棄権。 夏目堅司も途中棄権となりました。

それでは、鈴木選手のインタビューが入ってきています。 渡邊そしてこのアルペンスキー男子回転ですけれども森井選手の1回目の滑りをご覧ください。 アルペン男子回転の1回目の森井大輝選手の滑りです。 渡邊森井大輝選手1回目を終えて5位につけています。 2回目ということですがどんなところを注目したらいいでしょう?森3秒という差ですので逆転の可能性がとても高いと思いますので森井選手の滑りにも注目していただければと思います。

実況ピョンチャンパラリンピックパラアルペンスキー男子最後の種目、回転。 1回目の上位5人はすべて今大会すでにメダルを獲得している選手ということで優勝争いは上位5人先ほどの情報では気温はプラス5度まで上がっているという情報です。 実況1回目は視覚障害立って滑るクラスそして、座って滑るクラス。 実況パラアルペンスキー男子回転勝負の2回目視覚障害のクラスです。 ガイドと選手が2人ひと組になって滑っていくのが視覚障害のクラスの大きな特徴です。

解説スラロームですと比較的近い距離を保てるので選手も分かると思うんですが先日行われました大回転やスーパーGとかだんだんスピードが速くなるにつれてガイドとの間隔も重要になってきます。 実況ガイドとの連携が欠かせないということで視覚障害のクラスではヘトメル中盤の急斜面のところでバランスを崩してしまいましたが旗門は通過していたでしょうか。 解説距離を保つのも近ければ見えるというものでもないのである程度距離があったほうが見える選手も中にはいますね。

実況赤いフィニッシュラインを通過してから歓声が上がります。 オーストリアのゲルノ・モルゲンフルト。 解説先ほどの話ですけれども通常のワールドカップなどでは場内の放送を止めてガイドの声を聞こえやすいようにしているところもあります。 モルゲンフルトトップに立ちました。 実況現在トップのモルゲンフルトからは0秒70のリードを持ってスタートします。 実況ガイドが万が一コースアウトをしてしまうとその時点で後ろの選手が競技を続けることも難しくなってしまいます。 ベルタニョッリ、この時点で銀メダル以上確定。

イタリアのベルタニョッリが金メダル銀メダルがクラコ。 銅メダル、NPAのレドゥコズボフという結果になりました。 ジャコモ・ベルタニョッリイタリアの19歳。 パラアルペンスキー男子回転視覚障害のクラスの最終成績です。 イタリアのベルタニョッリ、金メダル。 NPAのバレリー・レドゥコズボフ銅メダルという結果です。 イタリアのジャコモ・ベルタニョッリとガイドファブリツィオ・カザルの滑りです。 ジャコモ・ベルタニョッリガイドファブリツィオ・カザルが金メダル。

実況それが2回目になって今、気温もプラス5度まで上がってどのように変わっていると推測されますか?解説若干雪面は解け始めていますがまだ見てる限りではかたいところ残ってると思います。 両手と左足に障害があるスロバキアマルティン・フランス。 マルティン・フランストップに立ちました。 実況アウトリガーを使ってバランスをとりますので体でポールを倒していく形のベンドッティ、フィニッシュ。 マルティン・フランスが2位3位がダビデ・ベンドッティと変わります。

実況今のビュルツで1回目トップのスタントンとはやはり2回目に入ってもあの辺りでバランスを崩す選手もいます。 1回目、6位、10番スタートフィンランドのサンテリ・キーベリ、17歳。 実況すべて1回目、トップから1秒以内という選手たちです。 実況1回目、3位タイニュージーランドアダム・ホール。 生まれたときから実況現在3位のトーマス・ウォルシュがトップのアダム・ホールから6秒09遅れですのでまだ上位3人に入ってくる可能性は残しています。 現在トップのアダム・ホールとは1回目で0秒18のリードがあります。

ピョンチャンパラリンピック最後の滑りです。

実況この日本も、今大会は村岡桃佳選手は大学3年生ですし本堂杏実選手も大学3年生。 男子の高橋幸平選手は高校2年生ということで期待の若い選手たちも次々と出てきました。 ニュートラル・パラリンピック・アスリートとして参加しているロシア出身の選手です。 立って滑るクラス、3人の選手いずれもピョンチャンパラリンピックでの競技をすでに終えています。 解説高橋幸平君はとりあえず今回完走が目標といっていたのでよかったかなと思います。 パラアルペンスキー男子回転立って滑るクラスの最終成績です。

アメリカが来週、鉄鋼製品などに高い関税を課す異例の輸入制限措置を発動するのを前にEU・ヨーロッパ連合は、総額が64億ユーロ、これに対抗するためEUはアメリカからの輸入製品に報復関税を課すことを検討していて16日、対象品目リストの素案を発表しました。 リストには鉄鋼やアルミニウムの製品のほかトウモロコシやコメ、ウイスキーそれにバイクや衣料品など幅広い品目が盛り込まれ、課税対象の総額は64億ユーロ、日本円にして8300億円余りに上るということです。

解説この選手は違いますけど日本のチェアスキーは最近世界中にも出回ってるというか世界の選手が買って使用している率が高くて今、7~8割女性も含めて日本のチェアスキーが普及しています。 解説ソルトレークの時代に長野が終わってからプロジェクト開発が進みまして僕も多少そこに加わったんですがそれが今のモデルの原型となりただ、以前のチェアスキーだとカービングターンをするとうまく滑れなくて転んでしまうと。

今大会は滑降で銀メダルをとりましたがそのあとのスーパー大回転スーパー複合大回転は思うような成績が出せませんでした。 どう見えますか?実況2秒26早いタイムでフィニッシュしてトップに立ちましたイゴール・シコルスキ。 実況非常に上位にくる予想がありましたが1回目の時点ではオランダのカンプシュアーより3秒22遅れました。 実況ソチパラリンピックの金メダリスト、鈴木猛史。 実況ペデルセントップに立ちました。 森井大輝ピョンチャンパラリンピックでの最後のレース。