ごごナマ おしゃべり日和「五木寛之 “100歳人生”を生き抜くヒントとは」

戻る
【スポンサーリンク】
13:44:21▶

この番組のまとめ

裁量労働制を不正に適用したとして労働基準監督署が是正勧告企業の中枢部門で経営に関わる企画の立案などにあたる人を対象にした企画業務型の裁量労働制を営業活動などにあたる一般職の社員らに不正に適用していたと厚生労働省はこれまで個人情報を保護するためとして過労死の事実を公表していませんでした。 国土交通省によりますときのう午後9時半ごろ韓国のチェジュ空港発関西空港行きの大韓航空733便、ボーイング737型機が関西空港で着陸をやり直そうとして再び上昇する際、機体後部の底の面が滑走路に接触しました。

船越もしかして、徹夜の状態でいらっしゃっていただいた?五木徹夜で来ました。 阿部五木寛之さんへのご質問メッセージをどしどしお寄せください。 今日は五木さんに100歳人生を生き抜くヒントをテーマに語っていただきます。 超高齢化社会に突入した今老いや孤独にどのように向き合って生きればいいのか五木さんにアドバイスしていただきます。 世の中をいつも鋭く見続けてこられた五木さんが発表した「百歳人生を生きるヒント」。 五木昔は人生50年なんていってたんです。 五木自分の人生を振り返るっていうことはすごい大事だと思う。

五木一時期は自分でレーシングチームを持ってグランプリに出たものですけど。 でも過疎の村に住んでる人間にとっては診療所に行くのもスーパーに行くのも全部、軽トラを使わなきゃいけないのでどういうことを言うんだって叱られて、なるほどと思ったんですけどでもやっぱりね運動神経とか反射神経とかが衰えるんですよ。 阿部そして60代といいますといろいろ不健康な部分とか出てくる中で五木さんは呼吸法にこだわりをお持ちになったと。 五木人間の健康の基本というのは呼吸ですから。

五木僕の健康法なんてなんともない冗談ですけどね。 ため息貧乏ゆすり健康法。 船越先ほどから話を伺っていると下山もそうですし孤独もそうですし今のお話もそうですしネガティブなことこそ実はすごくポジティブになるんだと先生、お考えになっているんですね。 どんな健康法の本を読んでもちゃんと早寝早起きとかごはんは3回食べるとか朝日を浴びるとか寝る前に朝日を浴びてるから平気だと思ってるよ、僕は。 五木カウンターの隅で水割り飲んで昔はよかったなんて思って。

阿部そういう70代に五木さんは新たなチャレンジもされているんですよね。 五木行ったことのないところに行ってみるというのはすごくおもしろいので。 柴田ご無沙汰といっても2か月程度ですが今日は、私、柴田が五木さん85歳でいらっしゃるということでとてもすてきでございますよね。 五木1950年から60年にかけて大ヒットした「BlueSuede Shoes」って曲がありましてプレスリーも歌ってジョン・レノンも歌ってるしね。 五木一度は履こうと思いつつ一度もまだ履いていないので裏も全然真新しいと思うんですけど。

足元が割と弱い適当な靴だったりそんな靴だった人はそれがずっとこの年になっても尾を引いていて靴を見ると格好いいとかというよりはこれはサウサンプトンの靴で質実剛健というのが売り物の靴なんですよ。 3つタイプがあってニュータイプ、オールドタイプオールドオールドタイプとあってこれはオールドオールドタイプ。 阿部柴田さん五木例えば健康法なんていうのも週刊誌なんかでは毎週逆のことをやったりしますよね。

阿部妄想というのはどんなことを考えればよろしいんですか?五木死後の世界なんていうでしょ。 例えば、小学生が交通事故で亡くなったりすると校長先生が、誰々ちゃんは天国でなんとかって言うじゃないですか。 五木人生が豊かになるというかそれで終わりというのはいやですからね。 船越妄想をいかに豊かにすてきにできるようになるかというのは我々が今から少しずつそこへ向けて、いろんな知識を蓄えておくとさらにその妄想がすてきな妄想になる。

五木岸惠子さんとか昭和7年の方が多いです。 だから、ダニエットというイエスノーという言い方をする場合もあると阿部このコーナー…このあとどうします?やめておきます?五木断言したあとで心が残ればいいわけですから。 クエスチョン2のNO MUSICNO LIFE音楽のない人生は考えられない。 五木子どものときから戦争の時代なんですけれどもそれでも母親がオルガンを弾いてよく北原白秋の童謡なんかを歌ってましたから。 どちらかというとセンチメンタルな歌謡曲が多かったですけどね。