ガッテン!「肺ストレッチで体が変わる!呼吸コントロールSP」

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この番組のまとめ

ガッテン!今日のテーマは 「呼吸」。 ご存じでしたか? ふだんの呼吸である事を意識するだけで体にさまざまな変化が現れるという事を。 こんな事言って何でございますけど…呼吸数?…という事を測らしてもらっただけと言えば だけなんですが。 呼吸とは何の関係もなさそうなこの動きが無意識に行っている呼吸の回数を変え体に さまざまなうれしい変化をもたらす事が分かってきたんです。 さあ まずは…成人の呼吸回数が1分間で およそ15回。

こちらは 呼吸と血圧との関係を調べた有名な論文です。 ですから血圧測定する時に深呼吸すれば血圧が下がる事はもうかなり前から分かっています。 深呼吸で回数は減りますからおのずと今日は…脳みそですね。 この方こそ甲賀流忍術を現代に受け継ぐ…戦国時代など歴史のさまざまな場面で活躍し数百年にわたってひそかに発展してきた 忍術。 川上さんは現在大学で忍者の歴史を教えています。 物心つく頃から師匠に弟子入りし忍術の厳しい修行を行ってきた川上さん。

息長とは ふだんの呼吸回数を極限まで減らすワザです。 まさに明鏡止水の境地!この忍者独特の呼吸法について研究しているのが こちら。 呼吸回数を減らす事が体にどんな影響を与えるのか?特に注目しているのが「脳」の活動です。 これは 扁桃体が「危険だ! 危険だ!」という緊急モードに入っている時隣にいるのは 呼吸中枢。 呼吸中枢ちゃんが呼吸を抑えていく事によって扁桃体に 「大丈夫。 ふだんの呼吸回数を抑える事でストレスを減らす。

ブラウンさんは 呼吸回数を抑えるトレーニングを週2回 90分間 行わせました。 現在 博士は 呼吸回数を減らすトレーニングが体質の改善にも役立つのではと注目しています。 さあ いよいよここからは後半戦!わざわざ深呼吸しなくても自然と呼吸回数が減っちゃうストレッチ?うん。 ストレッチ芝居の前にやるストレッチですね。 ストレッチしたら肩こり治るよなみたいなとこがあったけど…という事でございまして…。