クローズアップ現代+「“海賊版”漫画サイト!脅威の手口▽無料読み放題の裏側で」

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この番組のまとめ

5万点を超す漫画が無料で読み放題という海賊版サイト「漫画村」です。 運営者が巧妙に身元を隠す中取材班は、インターネットに残された手がかりをもとにサイトの運営に関わっている可能性のある人物に迫りました。 このサイトの実態に迫るため取材班は、漫画村のサーバーの在りかを探ることから始めました。 漫画村のIPアドレスからサーバーの管理会社が分かりました。

仮に、大本のサーバーにたどりついたとしても、サーバーの所在については、いろんな情報あるんですけれども、仮にたどりついたとしても、そして漫画家の赤松健さん、ご自身の作品も被害に遭われているということですけれども、運営者に対しては、どんなことをおっしゃりたいですか?われわれ漫画家が下書きからペン入れ、仕上げまで、すごい長い時間かけて、一生懸命やっているものをですね、全く無関係な海賊版業者が金もうけに使っちゃうというのは、非常に憤りは感じますね。

こうして次から次へと出てくる海賊版サイトですが、その背景にはアクセスを集めるだけで収入を生み出す広告の仕組みがあります。 漫画村のサイトに表示されていた広告です。 取材班が広告主に対して漫画村に広告を出していることについて尋ねると。 このほかにも取材に応じた広告主はすべて、漫画村にそうした中、驚きの情報が飛び込んできました。 つまり、漫画村にアクセスすると実際には見ていない別サイトの広告も閲覧したとカウントされる仕組み。