第57回NHK杯体操「男子個人総合」~東京体育館から中継〜

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この番組のまとめ

星野今日、再三お話しのE得点技の出来栄え点が厳しくなってきてるという中ではこの演技というのは見事な演技です。 世界選手権の代表上位2人が今日、自動的に決まりますが残り3人は種目別の力などを考慮して来月の全日本種目別選手権のあとに決まるということになります。 それぞれ現時点で演技を終えた谷川翔との差がこの萱では16点以上。 この種目で逆転というのは難しい状況ですが確実に演技を行って最後の最後まで諦めない戦いができるかどうか。 星野演技の前半は少し慎重かなというそんな印象にも見られたんですが。

ですので本当に翔選手が出てきて全日本を優勝して今、画面ではご紹介していますが内村が14.733で総合得点、D得点とE得点の合計でも力を発揮すれば内村の大台、NHK杯10連覇も十分に視野に入っているという中で演技を行ってきています。 一度、全日本で敗れたという中でどういった形で、このNHK杯に臨んでくるかというのも注目されたんですが世界選手権と全日本は連覇が残念ながら止まりましたがNHK杯はさらに連覇を続けていくことになるのかどうか。

星野このNHK杯のタイトルはそして、この日の丸を背負って今年の秋に世界選手権で戦う代表、まず2人その座をつかむのは誰か。 鹿島鉄棒は、倒立の決めというところで減点の項目が多くなってきているのでその辺りがどう評価されるかというところだと思います。 そして、ここからは世界選手権代表そしてNHK杯チャンピオンをめぐる争い。 内村選手の演技を見てこの演技ができるというのはやっぱり、経験とやってきた練習白井選手の持ち味が十分に発揮された演技だったと思います。

鹿島全日本で優勝していろんな重圧があったと思いますがそれは、内村選手がずっとそれを続けてきたということで同じ景色を少しでも見れて谷川選手にとってはすごく、いい経験だったと思いますのでまだまだ若い選手ですのでこれからが楽しみですね。 ただ、谷川翔も最後まで個人総合での世界選手権代表を争った。 発表されると世界選手権代表がもう1人決まることになりますが。 そして、去年と同じく個人総合での世界選手権の代表に、このNHK杯で内村と白井が2人、決まりました。

久々に、なんか東京でやった世界選手権をちょっと思い出したというかあんなに気持ちいい着地は内村選手と一緒に決まったということについてはいかがですか?昨年、航平さんが悔しい思いをして僕もそういう思いをしたので絶対一緒にいってやるという気持ちで臨みましたし、航平さんはやってくれると思っていたので自分次第だと思っていたので自分の演技を今日、出せたことが一番よかったかなと思います。