2018FIFAワールドカップ 1次リーグ・A組「ロシア×サウジアラビア」

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この番組のまとめ

この開幕戦、そして準決勝決勝が行われる舞台はここモスクワのルジニキスタジアムです。 地元のロシアアジアのサウジアラビアアフリカのエジプトそして南米のウルグアイ。 サウジアラビアは67位というFIFAランキングです。 開幕戦、そして準決勝、決勝など7試合が、ここモスクワルジニキスタジアムで行われます。 世界の、フットボールのサッカーの家族がこのFIFAワールドカップロシア大会に集まっています。

FIFA=国際サッカー連盟ジャンニ・インファンティーノ会長のスピーチでした。 まずはサウジアラビアです。 主審と副審はアルゼンチン。 ピタナ主審はアルゼンチンの42歳。 今大会は映像を活用して判定を補助するシステムビデオ判定が行われます。 VAR=ビデオアシスタントレフェリーと呼ばれる審判が、映像でプレーを確認します。 コイントスに勝ったロシアが右側のエンドを選びました。 サウジアラビアのスターティングメンバーです。 緑のユニフォームサウジアラビア。 アルゼンチンのピタナ主審が今日はホイッスルを吹きます。

アジア予選を戦ったときにはファンマルバイク監督でしたがそのあと、次の監督になって見てみますとサウジアラビアはブレイクが右サイドバック左にシャハラニが入って14番のオタイフがアンカーに近いポジションでしょうか。 日本を苦しめたサウジアラビア。 かなり前からいっている今日のサウジアラビア。 これもサウジアラビアボール。 左でジャゴエフが起点になってそして、逆サイドでいうとサウジアラビアのシャハラニとかも絞ってくるので後ろから、逆サイドに入ってくるということはスペースはたくさんありますね。

前半12分ロシアはガジンスキーのヘディングシュートで1点先制。 福西期待もしていますしスタジアム全体でロシアの応援ということもあるので。 オフサイドラインギリギリを抜け出していきました。 オフサイドラインギリギリ。 福西両サイドが強いイメージでしたがこのゲームに入っても、中の位置9番のジャゴエフを中心にボールをキープしながらやっていますので。 地元のロシアが前半12分に8番のガジンスキーのヘディングシュートで1点を先制しました。

逆にカウンターを仕掛けるサウジアラビア。 最初のコーナーキックサウジアラビア。 ロシアチームにとっても本人にとっても非常に痛い交代になってしまいました。 優勝候補にロシア国民はどのチームを挙げているかというとブラジルやドイツといったところは予想されますが自国のロシアを挙げているというロシア国民が非常に多いと聞きます。 先ほどはカウンターでジャゴエフがけがをしましたがロシア、カウンター。 代わったチェリシェフはスペインでプレーしている選手。 この辺りは、ロシアのチェルチェソフ監督がかなり徹底させています。

前半12分にロシアはガジンスキーのヘディングシュートで1点を先制しています。 あのガジンスキーと11番のゾブニンという2人のセントラルミッドフィールダーが激しい守備で自由を与えません。 今、見ていますとガジンスキー11番のゾブニン。 福西相手のバランスがいいところでどう攻めようかというのでちょっとワンテンポ、ツーテンポ遅れるんですね。 そこでサウジアラビアはなかなか、いい攻撃につながらないですね。 サウジアラビアはフォーバックが並んでその前にオタイフがアンカーという形でその底でプレーします。

サウジアラビアのほうも大きな野望はラウンド16決勝トーナメントに進むことだとピッツィ監督、口にしていました。 ロシア・モスクワのルジニキスタジアムです。 去年コンフェデレーションズカップが行われたんですがそのときこのスタジアムではなくてスパルタクスタジアムというスタジアムをモスクワでは使いました。 チェリシェフ、シュートだ!追加点、ロシア!代わったチェリシェフ!前半の43分、追加点、ロシア2対0!これもカウンターからでした。

福西試合開始から非常に集中力高くロシアがいい前半を見せたなという印象です。 稲垣開幕戦のロシア対サウジアラビアのゲームは、前半が終わって開催国のロシアが2対0とリードです。 スタジオの解説は2002年、日韓大会日本代表のコーチとしてワールドカップを経験されました、山本昌邦さん。 そして、今日はゲストに東京オリンピックを目指す21歳以下の日本代表ベガルタ仙台のディフェンダー板倉滉選手にお越しいただいています。 稲垣ロシアがセットプレーで先制しましたが、ああいう場面長身の板倉選手は燃えるところがありますよね。

日本代表、大島僚太選手です。 稲垣直前の親善試合でもいいプレーを見せていましたので期待したいところですがその大島選手も含めて日本代表の直前の練習。 躍動感が出てきて、自分たちでやるんだという雰囲気が今日の解説は2002年、2006年の2回のワールドカップ出場を果たされています元日本代表ミッドフィールダーの福西崇史さんです。

今日から始まりました2018FIFAワールドカップロシア大会。 システムフォーメーション自体はサウジアラビアは変わってはいないでしょうか。 11人全員で守っていたサウジアラビア。 どこかでサウジアラビアとしても仕掛けなくてはいけない時間帯が出てくるはずです。 確かに右サイドバックのフェルナンデスも上がってきてましたから。 シュートの数でいうと6本のロシアそして、4本のサウジアラビア。 まだ、サウジアラビアの4本のシュート枠に飛んだシュートはありません。

サウジアラビアのゴールキーパーはマユフ。 シュートとしてはカウントはされませんでしたが後半、いい形を作ったサウジアラビア。 去年の11月にサウジアラビアの監督に就任しました。 アジアの代表でもあるサウジアラビア。 サウジアラビアを3大会ぶりのワールドカップに導いた決勝ゴールがありました。 サウジアラビアは交代の準備をしています。 サウジアラビアは、ムワラドを誰と代えてくるか。 誰とムワラドを代えてくるかサウジアラビア。 選手交代を行ったサウジアラビア。

福西上がってきたときにゾブニンが空きましたね。 ジュバ!代わったジュバが決めました!3対0、ロシア!福西崩しも非常によかったですしこの高さを生かそうという本当にお膳立てがしっかりとできたように感じます。 福西本当にチェルチェソフ監督当たっていますね。 そして3点のビハインドとなったサウジアラビア。 サウジアラビアにとっては痛い3失点目となりました。 ゾブニンは今日はセントラルミッドフィールダーからスタートしたんですが今、この時間帯は右のサイドに入っているゾブニンです。

ヘディングシュート!ロシアはこのあとは6月の19日にエジプトと戦います。 サウジアラビアは、このあとは6月の19日、ウルグアイ。 ただ、サウジアラビアのほうもあと2試合残っているわけですから。 11km以上走っているロシアのゴロビン。 20番のアシリが入りますサウジアラビア。 裏へ抜け出す能力も高いものがあるアシリを高いポジションに置いていますが逆にロシアの仕掛け。 ロシアは次はエジプト。 サウジアラビアは次はウルグアイとの対戦です。 大会初日FIFAワールドカップロシア大会。

2大会連続11回目のワールドカップ。 それ以来、8試合ぶりの勝利がこのワールドカップの開幕戦ということになりました。 稲垣2018FIFAワールドカップ開幕戦。 佐藤そして、このあとも2018FIFAワールドカップNHKで行われます33試合を生中継。 2018FIFAワールドカップはインターネットでもお楽しみいただけるんです。 それではこのあとのワールドカップの放送予定をご紹介しましょう。