2018FIFAワールドカップ 1次リーグ・C組「フランス×ペルー」

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この番組のまとめ

寝不足の方もいらっしゃると思いますが今日の試合はグループCフランス対ペルーの試合です。 内山ビデオアシスタントレフェリーの活用によってペナルティーキックPKによる得点が増えていますよね。 ということも踏まえて山本さんフランス、ペルーにとってこの試合の持つ意味が大きなものになりそうですね。 内山今日のメンバーで山本さんにフランスのキープレーヤーを挙げてもらいました。 山本エムバペは19歳でフランスのエースというポジションで、スピードですね。 エカテリンブルクアリーナ。

FIFAワールドカップロシア大会です。 ペルーは9大会ぶり5回目のワールドカップ出場です。 久しぶりにワールドカップの舞台に戻ってきましたペルー。 ペルーは今日敗れればワールドカップは敗退となってしまいます。 15回目のワールドカップフランスのスターティングメンバーをご紹介していきます。 左サイドバック、エルナンデス。 アドビンクラは右サイドバック。 ゲレーロは今大会これが始めての先発になりますが非常に得点能力の高いゲレーロを今日はスターティングメンバーに起用したペルーのリカルド・ガレカ監督。

やはりジルーが一番高いポジションに位置しているフランス。 19歳にしてフランス代表の背番号10を背負うエムバペです。 3年前、2015年2月に監督に就任したアルゼンチン出身のなかなか自由を与えてもらえないフランス。 フランスが初戦はオーストラリアとのキャプテン、ロドリゲスの激しいマークがある。 初戦のオーストラリア戦ペナルティーキックを決めました。

エムバペが倒されて先ほどは四角いマークを形作るようなしぐさを見せましたがビデオ判定ではないかという。 今大会はビデオ判定で判定が覆ってペナルティーキックになるシーンも見られます。 累積2枚で次のゲームに出られなくなってしまうという今大会のワールドカップのレギュレーションです。 イングランドのトットナムでプレーするゴールキーパー、ロリス。 福西ある程度相手が出てきましたから我慢ということを割り切ったと思います。 そのあと、サイドで幅を使って自分たちの時間を作りテクニックで相手のプレッシャーかわしていく。

フロレスはレフティです。 右サイドバックにアドビンクラ。 そばにいるのはフロレス左足得意のプレーヤー。 デンマークで背番号10番をつけてプレーしているフロレス。 フランスの右サイドペルーの左サイドは今日、キャプテンマークを巻いているのはゲレーロ。 ゲレーロはドーピング違反で出場停止があってその出場停止がワールドカップの直前に明けました。 やはり少しフロレスが中に入って空いたサイドをアドビンクラが上がってきました。 左サイドバックのトラウコがマッチアップするエムバペ。

ペルー代表で35ゴールを挙げているゲレーロの決定的なチャンスがあったんですが得点には至らなかったペルー。 次代を担うフランスの背番号10番が決めました。 フランス代表の新たな歴史を作るゴールになりました。 福西さんからもエムバペに早くゴールが欲しい結果が欲しいという話がありましたが出しましたよ。 前半34分、フランス先制1対0です。 ただあれディフェンスがちょっとでも遅かったらきれいに通って入れられていた可能性もありましたからフランスの狙いは出ていましたね。

ジルーとグリーズマンが今日は非常に近い関係にあってチャンスを何度も作り出している今日のフランスです。 フランス代表19歳の背番号10エムバペのゴールで1点を先制したフランス。 グループCフランス対ペルーの一戦は前半、1対0でフランスリードで45分の戦いを終えています。 佐藤フランス対ペルー前半を終えて1対0でフランスリードです。 山本ペルーが積極的に押し込んだんですが今日のフランスは本当にボール奪うほどのいい守備がすごくできていていい守備からリズムを取り返したという。

内山その直後2分後前半33分フランス。 内山イングランドマンチェスターユナイテッドでプレーするポール・ポグバ。 改めてセネガルがどんなチームか山本さん特徴お願いします。 山本ディフェンスは組織的になっていてセンターバック、あとは守備的なミッドフィールダーのところでかなりボールに圧力がかかる。 内山セネガルといえばマネという名前がかなり聞かれますが山本さんが注目するセネガルのプレーヤー実は意外な名前でした。

内山そして、その日本戦BS1の放送では副音声で、岡田武史さんと「サンデースポーツ2020」の大越健介キャスターがスペシャルトークを実施します。 後半も解説は元日本代表ミッドフィールダー福西崇史さんでお伝えしていきます。 そしてフランスが3で続いてオーストラリアは2試合戦って勝ち点1。 スタンドを見回してもほとんどが長袖というエカテリンブルクアリーナ。 日本代表はエカテリンブルクで3日後、セネガルとのゲームが待っています。 背番号4番のサンタマリアが入ってきます。 サンタマリアはメキシコでプレーします。

そしてセントラルミッドフィールダーのジョトゥンに代わってフォワードのファルファンなのでシステムも変わるかもしれません。 福西ちょっとフロレスが下がった位置にいますからファルファンが左サイド。 センターバックのウムティティが倒れて…。 ファルファンです。 ファルファンとウムティティ。 ファルファンのひざがももに入ったか。 ウムティティはバルセロナでプレーする24歳。 ファルファンはボールも持てますしできるだけボールを持たせて突破させて相手がずれたところで勝負したほうがいいかもしれないです。

福西経験も積みその中でデシャン監督がまとめて、どうなるかという期待は大きいですね。 前半は一時左サイドに回る時間もあったんですがやはり右サイドのほうが怖さを感じるプレーは出してきますねカリジョは。 前線は左にクエバトップ下にファルファン右にカリジョ最前線にゲレーロというペルー。 右サイドバックアドビンクラの突破。 アルゼンチン代表だったガレカ監督元フォワードです。 かつてアルゼンチン代表として南米予選を戦ってその前の大会1982年以来というペルーは9大会ぶりのワールドカップ。

逆にフランスのほうは前線に速い選手がそろっているのでカウンターがはまりやすい展開にはなっています。 フランスボールです。 若いサイドバックのフランスの2人22歳、パバールと左のエルナンデス。 激しいディフェンスがありましたフランス。 まだフランスは選手を代えていません。 フランス、久々に上がりましたがスピードではアドビンクラも負けません。 こういう時間が持てたときはフランスは下がるわけですから。

落ち着いてボールを回すフランス。 フェキルは中盤の攻撃的なプレーヤー。 前半、惜しいシュートが何本かあったグリーズマンに代わってフェキルが入りました。 フェキルがグリーズマンのポジションにそのまま入っていますトップ下。 フェキルは左足が得意な選手。 フェキルはフランス、リヨンで今シーズンつなぎにかかるペルー。 福西いけるって踏んだときはフランス、出てきますね。 ビデオアシスタントレフェリーVARの指示によって変わりました。 これで3人の選手交代を終えたフランス。 フランス、勝てば決勝トーナメント進出。