大相撲名古屋場所 六日目 ▽序盤戦の土俵から

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この番組のまとめ

竜電山梨県出身 高田川部屋石浦鳥取県出身 宮城野部屋千代丸鹿児島県出身 九重部屋豊山新潟県出身 時津風部屋妙義龍兵庫県出身 境川部屋大翔丸大阪府出身 追手風部屋小結・玉鷲モンゴル出身 片男波部屋関脇・逸ノ城モンゴル出身 湊部屋大関・豪栄道大阪府出身 境川部屋藤井東方の幕内力士この中では番付を下げた実力者力を示しています栃煌山の姿です。

藤井きょうの正面の解説は師匠の春日野親方です。 その辺りはどうでしょうか?春日野私もそこは心配していたんですが痛いとはなかなか言わないものですから、大丈夫ですとそれを真に受けているという形で頑張れということは常に言っています。 もう1人関脇の御嶽海が序盤戦、好調です。 御嶽海のおととい、きのうの相撲を2番ご覧いただきます。 実況低くあたった御嶽海押し込む押し出し。 実況出ていく御嶽海突き出し。 藤井どんな印象ですか御嶽海は。 春日野御嶽海らしい相撲というのは玉鷲のときですね。

春場所は竜電が寄り切り先場所は隠岐の海上手投げで勝ちました。 過去も1対1という朝乃山と栃煌山、4勝1敗どうし。 栃煌山はもう経験十分三役関脇11場所小結14場所春日野場所前からここのところことしに入ってからですね春日野大体が栃ノ心、碧山、栃煌山とやると栃ノ心が弱かった。 谷川朝乃山は土俵際まわしを持って寄りましたよね。 藤井きょうは正面は栃煌山の師匠の春日野親方です。 24歳朝乃山と22歳明生の対戦です。

藤井場所前にも上がっていくことしか考えませんという話をしていました北勝富士です。 佐田の海のお父さんとは春日野さんも数回、対戦がありましたね。 春日野そうですね最初のほうは勝てませんでした。 春日野師匠に怒られました。 春日野立ち合い、速かったです。 しているような北勝富士ですが春日野さんどうですか今の攻めは。 藤井大相撲の力士プロにとって土俵上の本場所の一番というのはものすごく大事なものですね。 藤井肩から背中に汗を光らせながら汗びっしょりになって下がる北勝富士です。

土俵では阿武咲と千代丸の仕切り2勝3敗どうしです。 初め、千代丸が5連勝していましたがそのあと突き出し、押し出しで阿武咲が2連勝。 両者、幕内では初めての対戦でした。 稽古場でもこの場所前両者の対戦がありました碧山と妙義龍です。 場所前に境川部屋の稽古前に両者が稽古をしました。 場所前の調子を上げたそのまま持続して今場所に入ってきました。 十両で7回対戦があって両者すべて離れての勝負でしたが9枚目の玉木は3連勝。 先場所、一度対戦がありました。 友綱部屋の旭大星と伊勢ノ海部屋の錦木の対戦です。

7月6日からの西日本豪雨その被災地、被災された方々への募金を、きょうから愛知県体育館への数か所で始めました。 きょうは巡業部長の春日野親方が放送席です。 巡業というのは、東日本大震災のときもそうでしたがお相撲さんが来てくれるのを待っているという方も春日野秋巡業がその被災の地であるわけです。 連絡を、地元と取りながら巡業部全員であたっております。 もちろん向正面の谷川親方も巡業部ですからいろいろ情報を集めてやっております。 きょうは正面、向正面ともに巡業部の親方です。

広島市安芸区矢野東の住宅団地です。 山の斜面にはことし2月、土砂や流木を食い止める治山ダムが完成していましたが、広島県などが現地調査したところ、土石流がダムを乗り越えて、住宅団地に流れ込んでいたことが分かりました。 山の防災対策を求める住民の要望を受けて、県が整備したということで、広島県は今回の豪雨災害は、想定を大きく超える規模だった。 広島県熊野町では、4人が心肺停止の状態となっています。

遠藤関の取組が始まるとついついヒートアップして先場所休場、そして再出場しましたが体調いかがでしょうか。 どちらも今場所魁聖も重みのある相撲を取っています。 輝、2勝3敗千代大龍は4勝1敗。 体当たり、離れての相撲を取っている千代大龍です。 今場所、千代大龍は好調です。 輝の腕の長さ千代大龍のあたりがどうか。 勝ったのは千代大龍。 頭で押されないように思い切りあたっていったわけですけれども千代大龍は左でかち上げますよね。

六日目の土俵ですが5日間幕内勝ちっぱなしは関脇御嶽海と大関栃ノ心の2人だけです。 御嶽海自身2回目の初日からの5連勝。 松鳳山1勝4敗ですが逸ノ城戦の厳しい押し相撲だったり負けはしましたが大関高安を押し込んだ相撲もありました。 大阪の春日野部屋の宿舎の近くにありますよね。 東の前頭2枚目の勢と松鳳山は西の小結福岡の築上町の出身です。 春日野勢の出足のよさでしょうね、きょうは。 春日野土俵上では勢はそんなに大きく感じないんですよね私はね。 春日野大きいですね。

谷川西とか東全部の方角に御嶽海の応援のタオルを持っている人がいたり御嶽海と書いたものを持ったりとか数えきれないほどいらっしゃいますね。 向正面から西の客席も御嶽海の名前がいろんなところに見受けられます。 関脇御嶽海。 幕内の5戦5勝は新大関栃ノ心と関脇の御嶽海2人だけ。 御嶽海自身も相手のことが十分に分かったうえでの相撲が取れていますという序盤の5日間です。 1勝4敗ですが正代は御嶽海戦はこのところ3連勝中。 ここまでの5日間御嶽海文句なしと言ってもいいんじゃないですか。

藤井先ほど御嶽海の稽古場と本場所の違いを春日野さんおっしゃっていました。 春日野残念ながら学生出身の力士は、こういうところが多いんですけれども私もそうですけれども本場所も稽古場同様稽古場は本場所のつもりでというのは私たちが教わったところなんですね。 藤井ただ正代が稽古場と本場所の土俵の違いはやはり、こんなところから力が出るんだという稽古場では力を抜いてしまうところから力が出るのかもしれませんね。 春日野稽古場では、こんなことやったことないですけどね。

春日野あのね出羽海部屋で稽古をやっていてうちは境川さんと話をしながらじゃあこっちに行くよとか言いながら打ち合わせをしながらやっているんだけどそこに高安が来たんです。 高安、栃ノ心、豪栄道この3人で豪栄道も非常に元気がよくて。 そこを阿炎はうまく相手が踏み込めないようなきょうは阿炎に対して豪栄道が受けて立ちます。 もうちょっと阿炎が早かったら番数も取り進みましたるところかたや栃ノ心、栃ノ心こなた玉鷲、玉鷲この相撲一番にて本日の打ち止め!式守勘太夫の結びの触れ。