総合診療医ドクターG+(プラス)「働き盛りを襲う怖い病気からあなたを救う!」

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この番組のまとめ

自分は大丈夫と思っているあなた。 年間2万人が運び込まれる…命の最前線で闘っているドクターGが…病気を知り尽くした…ミスターカテーテル…。 カテーテルは 主に心筋梗塞などの心臓の血管を治療するような技術なんですけれども。 エビや貝も食べました藤堂さん 大丈夫ですか?急に気持ち悪くなっちゃって…。 パパ… 大丈夫?みのりさぁ… ちょっと肩もんでくれない?ええ~!ねえ お願い。 さあ それでは研修医の皆さん考えられる病名をフリップにお書き下さい。 研修医の皆さんは病名を書き終わったようです。

じゃあ 宮原先生心筋梗塞というのはどういう病気でVTRのどういうところでそういうのを疑って ちょっと合わないのは どういうところか。 心筋梗塞は 心臓に走っている冠動脈という血管が詰まってしまって 心臓に血流が行き届かなくなってしまうという病気なんですけれども。 はい くも膜下出血は脳出血の一つで頭蓋骨の下に硬膜と くも膜と軟膜というのがあるんですけどくも膜の下に走ってる血管が破れる事で起きます。

感情をコントロールする脳の扁桃体から交感神経を通して指示が出て汗が出ます。 交感神経というのが頑張る脳幹からですね。 死んじゃう 死んじゃう交感神経 頑張る血管が収縮する皮膚の血流が悪くなる皮膚が冷たくなって白くなっているのに交感神経は汗を出すので汗は冷たくなるんです。 だが冷や汗は 研修医が挙げた命の危険のある病気であればじゃあ 腹部大動脈瘤実は腹部大動脈って血管が膨らみ 神経が圧迫されて突然 胸や背中に激痛が走ります。 大動脈解離であれば血管に沿って移動するごく軽い頭痛が大出血の前にある事が…。

動いた時に息切れがするというのは心臓の血管が細くなっていてそれで 動いた時に心臓の血流がたくさん必要になるので心臓が疲れてしまうというかそれで息切れが起きてた一緒でしょ。 研修医の3人は いずれも藤堂さんの心臓に異常が生じていると考えた。 これは 実は勝手に僕が言ってるんですけど心臓を中心に大体30cmの範囲内であるので……時は絶対に帰さない。 という事は 藤堂さんは…だが…患者さんはですね 実はこの心電図 正常なんですよ。 右側が再検査した心電図。

はい 実はですね心筋梗塞のおそれがないか自分の血管の状態をチェックする方法があるんです。 この検査の正常値 基準値というのは6%以上あれば血管はちゃんと弾力性がありますよって事になります。 是非 患者さん側から…要するに 病気というのは我々 臓器だけ見てる事が多くなってしまうのでこの病気になる事によって自分の生活 仕事どういう影響があって自分はどう解釈してどういう困った事があるんだていうふうに言うとほっとけなくなるんですよ。