大相撲名古屋場所 八日目 ▽大相撲 平成の30年(2)若貴フィーバー

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この番組のまとめ

下手投げ、勝ったのは若花田!実況互いに励まし合い競い合って相撲に打ち込んできました貴乃花と若乃花です。 岡山県倉敷市ではボランティアが熱中症にならないようにきょうから20分ほど作業したら10分間、休憩するルールを設けました。 竜電も、ことしの初場所が新入幕ということで初めて幕内力士として迎えている名古屋場所になります。 大坂竜電もことしの初場所新入幕琴恵光は今場所新入幕です。 過去は北勝富士の2勝栃煌山の1勝です。 北勝富士、26歳の誕生日での白星はつかめませんでした。

一方誕生日を白星で飾れなかった北勝富士は終始腰が高かったな、右の上手も深かったなと反省しきりでした。 でも明生が右の上手の浅いところを取りにいくようになったらもっと楽に勝てるようになると思うんですが幕内にいったらそんなに大きい体じゃないので左差し一辺倒でいくと半身になってしまうことが多い。 幕内力士が自分のしこ名の入った浴衣を作るというのもありますが上がって、待ちわびるということになるんでしょうね。

宮崎の県の木でフェニックスの木を柄に入れて土俵の朝乃山に話を聞いてもらっています。 今場所、朝乃山は危ない相撲もありましたが自分の相撲、右四つという形を持っていますからそれを追い求めているというかその結果が出ていますね。 土俵に阿武咲と隠岐の海が上がりました。 向正面は阿武松部屋で指導する元小結若荒雄の不知火さんですがここまでの阿武咲はどう評価しますか。 対戦相手、隠岐の海とは1年前の名古屋場所対戦があります。 膝が戻れば、もともと三役力士の阿武咲です。

埼玉を象徴するような所沢の観光大使を務めている北勝富士です。 錦木は3勝4敗宝富士は4勝3敗です。 宝富士は左四つが取れません結局、錦木は宝富士の左四つに寄り切り、錦木の勝ち初めて宝富士を破りました。 ついに宝富士という壁を破った錦木です。 金開山高崎親方の現役時代の反物で仕立てたものを使っているということです。 大栄翔と千代丸。 千代丸は今場所から弟の千代鳳が付け人に付いています。 この大きなおなかは、千代丸の1つの武器だと私思っています。 最近千代丸は四つ相撲も取ります。

妙義龍立ち合い胸を合わせないことが大事だという話をしていました。 軍配は妙義龍に上がっています。 行司軍配は妙義龍有利と見て上げましたが妙義龍と遠藤の体が落ちるのと同時ではないかと物言いがつき取り直しということにします。 左四つではありましたが妙義龍は体を入れのが速いですので一気に前に出ていきました。 勝負というときに妙義龍はいっぺんに出ていきますね。 こう見ると妙義龍の動きが戻ってきたということが分かります。 2番ともに妙義龍は有利な体勢を作りましたが勝ったのは遠藤でした。

一方、東日本や西日本の山沿いを中心に大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達していて東日本や西日本では今夜にかけて京都府福知山市と岐阜県揖斐川町で38度8分に達しこの夏、国内で最も高くなりました。 一方、気温の上昇に伴って東日本や西日本の山沿いを中心に大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

大きい力士を破っていった嘉風とは思えないような今場所の相撲内容ですね。 きょうの向正面は元小結若荒雄の不知火親方です。 千代翔馬側からはどう見ましたか。 不知火なんというか千代翔馬がよかったというよりも嘉風が元気がないという感じです。 NHKでは、この名古屋場所皆さんからメッセージを募集しています。 上位との対戦は大変だと思いますが毎日応援していますというメッセージだったり毎日イタリアから取組を見ているという方です。

相手の中に入ってもそのまま押していっているとき不知火気にはしていると思いますけれどでも、何場所も相撲を取っていると思うのできょう決めてやろうと思うんじゃないですかね。 横綱は優勝争いに絡むのがノルマみたいなもので三役以下というのはまず勝ち越しが大事なんですね。 大坂きょうの対戦相手千代の国、過去6回顔が合ってすべて御嶽海が勝っています。 錣山千代の国、思い切って柳川市出身の琴奨菊。 琴奨菊は西の前頭筆頭。

一度も負けたことがない御嶽海は千代の国戦ということになります。 逆に重圧になることはありませんか?錣山相手が本当に四つ相撲だったらでも千代の国は突っ張りもありますし大きな声援も受けている御嶽海。 7戦7勝、幕内ただ1人中日勝ち越しが懸かります御嶽海。 千代の国は、今までどおりただ突っ張るだけではずっと勝っていないならば御嶽海を慌てさせるような相撲を取らなければ千代の国はだめですね。 初の中日勝ち越しをねらう御嶽海。 突いていった御嶽海中日勝ち越し。 自身初の中日勝ち越しの御嶽海です。

豪栄道は相撲は間違いなく強いと思うんですがちょっと形が崩れるとこういうことになってしまう7回ですが、これまですべて脱出はしています。 過去4勝3敗で中日を迎えたというのは2回あって、いずれも千秋楽で勝ち越しを決めている豪栄道です。 千秋楽は豪栄道高安ということになります。 そこまでは番付が下の力士とのカド番脱出に向けていい形で後半に向かっていきたい豪栄道です。 向正面の不知火さん豪栄道左は取ったんでしょうか?不知火左の前まわしは速かったんですが少し肘が空いていたのかなと思います。