ニュースウオッチ9

戻る
【スポンサーリンク】
21:00:11▶

この番組のまとめ

再来年の東京オリンピックが心配だと、国内外から懸念の声も上がっています。 34年前のロサンゼルスオリンピック。 アテネオリンピック女子マラソンの金メダリスト、8月下旬。 この経験から、東京オリンピックでは、体調管理や給水方法など、事前の準備が大切だといいます。 マラソンコースの暑さ環境を調査した専門家は、観客の熱中症のリスクは、かなり高いと警鐘を鳴らします。 選手の皆さんが持てる力をすべて出し切れるように、そして私たちが全力で応援できますように、あらゆる熱中症対策をお願いしたいと思います。

岡山県総社市下原にある朝日アルミ産業の工場です。 こちら、何か木造の建物があった爆発後に、川田さんの家族が撮影した写真です。 爆発した工場からおよそ100メートルの、アユの養殖施設です。 警察はきょう、業務上過失傷害の疑いで、工場を捜索しました。 四国地方整備局では、今後、そして、広島県内で特に大きな被害をもたらしたのが土砂災害。 住宅地を含む広い範囲に土砂が積もった、呉市天応地区です。 土砂・洪水氾濫という現象。

かつて大きな影響を受けたと語ったのが、ネルソン・マンデラ氏です。 その差別をなくそうと立ち上がったのが、青年時代のネルソン・マンデラ氏でした。 黒人社会の間で存在感を増すマンデラ氏を危険視した白人政権は、国家反逆罪などで終身刑を宣告。 マンデラ氏は、27年にも及ぶ獄中生活を強いられることになりました。 白人政権は、釈放と引き換えに、闘争を諦めるようたびたび持ちかけ、拒むマンデラ氏に、無言の圧力を加え続けました。

働き方改革関連法に当初、盛り込まれていた裁量労働制を巡って、労働時間の調査に不備が見つかった問題。 担当の労働基準局での確認が不十分だったため、不備があった調査を基に不適切な資料が作成され、問題に気付かないまま、国会答弁に使い続けたとしています。 このうち山越敬一労働基準局長については、5人の中で最も重い、与党側は質疑終了後、直ちに採決したいと提案しましたが、野党側は審議が深まっておらず、時期尚早だと主張。

さらに、体操、空手、卓球、バドミントン、そしてスポーツクライミングなど、メダル期待の競技、種目というのが連日こうして分散して組まれてるんですよね。 復興五輪の象徴は、金メダルを獲得した、2008年の北京大会以来の復活となった、ソフトボール。 この日だけで、アーチェリー、陸上、野球、バドミントン、バスケットボール、自転車競技、馬術、フェンシング、サッカー、ゴルフ、ウエイトリフティング、体操、トランポリン、これ、言っていくと切りがないんですけど、全33競技中、この8月1日だけで、23競技も実施されるんですよ。