第100回全国高校野球選手権大会 南埼玉大会・決勝「浦和学院」対「県立川口」

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この番組のまとめ

今、1回表埼玉の盟主と地元で言われる浦和学院、一塁側。 対する初めての決勝の舞台県立川口、三塁側。 先制、浦和学院!4番、上野のタイムリーヒット。 今のはバントも警戒してサード、県立川口2年生、北原前に出てきてはいたんですがよくつかみました。 1回の表、浦和学院が4番、上野のタイムリー5番、佐野の犠牲フライで2点を先制。 1回裏、マウンドに上がったのは浦和学院背番号11番をつけました長身、渡邉勇太朗右オーバーハンド。

解説スライダーも打者が全部、見ているのでストレートをしっかり打てるか。 実況まだ渡邉の制球がそれほど定まっていないという中でフォアボール、そしてストレートを打っていって1点を返しました。 解説スライダーがほとんどストライク入ってないので140キロ台のストレートで押してきていると。 浦和学院のスターティングラインアップです。 非常に強力打線の浦和学院。 解説初回、ピッチャーの岩城君がちょっと硬いかなというピッチングをしてましたが1回の裏、2点を取ったことでふだんのピッチングができればいいなと。

暑さのお話がありましたがこの埼玉地方、埼玉南部は故障があって、準決勝の聖望戦から出ていますが怖いバッターです。 実況浦和学院は5番の後藤から足も速くて非常に高アベレージな下位打線からつながってきて畑を迎えるということで。 ナイスバッティングです。 実況県立川口も岩城としてはあのボールで打ち取りたいというボールだったと思います。 ホームイン!勝ち越し、浦和学院。 実況西澤さんが先ほどおっしゃいました左バッターに対するインコースですね。

伊藤は、岩城とは違うタイプのピッチャーでストレートが130キロ前後出て球威があるタイプなんだとキャッチャーの高橋は話していました。 実況今大会は本当にピンチの場面でマウンドにリリーフとして送り込まれています、伊藤。 県立川口高校の控えのメンバーです。 9番のピッチャー、伊藤大輝が右のバッターボックス。 ただ、西澤さん川口高校、ここまでの戦い方ツーアウトランナーなしから打線がつながってビッグイニングを作るという今大会の戦いぶりがありますね。

解説川口高校としては浦和学院の圧力に圧倒されているなという感じですかね。 解説ナイスピッチングです。 実況スライダーは追い込むまでに使ってしまっているんですがこれをスリーストライク目というのもあるのでしょうか。 実況先ほどは先発の岩城がインコースを狙ったストレートをホームランにされました。 3年の夏に臨んだときに川口高校が4回戦でやっつけたという印象が解説川口の選手もこの速い球に空振りとかなくしっかり振ってますから。 実況スライダー、空振り。 解説ストレートも速いので実況135キロ。

実況川口高校、ツーアウトから打線がつながることが多い今大会です。 この南埼玉大会決勝戦の解説には埼玉県高等学校野球連盟理事の西澤達さんをお迎えしています。 解説浦和学院の打線が非常に好調で川口高校を圧倒している感じになっていると思います。 実況浦和学院がここまでリードを進めてきていますがこのあとの展望としてはどういうところを。 解説川口高校の今、投げている伊藤君が低めに丁寧にピッチングをして浦和学院の打線をしっかり抑えてほしいと。

実況そういう意味ではこれから4回以降の展望で伊藤大輝がしっかり試合を締まった展開にできるかという話がありました。 解説今年で3年目になると思うんですが今までは5回だけグラウンド整備だったんですが選手の休養も考えて3回、6回と。 実況外のストレートと先ほどから有効に決まっているスライダーの組み合わせですね。 実況インコースに構えたときにスライダーかなと一瞬思いましたがバッターもその意識はあったでしょうか。

県立川口、2人目の伊藤大輝。 県立川口の伊藤がいいピッチングしてますね。 これからまだ攻撃のイニングが5回から9回まで県立川口、ありますが次の追加点がどちらに生まれるかというのは試合に与える影響はどうですか。 実況県立川口はここまでヒット2本あってそのうちの1本が池田のライト前ヒットです。 5回裏、県立川口も三者凡退で得点はありません。 センバツ10回選手権12回で本当に埼玉では最多の甲子園出場回数。 解説浦和学院というと甲子園というイメージがあるわけですけど。

今、ピッチャー返し打球が当たった伊藤大輝の治療中のためゲームが一時中断しています。 酷暑の中ですので中断中は両チームの選手がベンチに引き揚げて再開を待つことになっているここで伊藤大輝を失うということになれば一層苦しい展開になってきますね。 14番の伊藤翼18番の1年生、宮田がどうにかマウンドにもう1回上がってほしいなと実況伊藤が4回、5回と三者凡退で抑えて西澤さんの解説の中にも守りのリズムから攻撃にいくんだというそういったお話も何度かありましたね。

実況今は高校生でも縫い目に指を沿わせるツーシームというかストレートを少しだけ曲がるボールを投げるピッチャーも多いですが。 実況2年生の先発、岩城がこの準決勝までを頑張って。 実況右手首をけがしていて今大会も準々決勝からの出場ということなんですが。 浦和学院、内野のいいフィールディングが続きました。 県立川口、1回以来の先頭バッター出塁しましたが結局3人で攻撃終了。 ワンアウトランナー、一塁二塁でバッター4番の上野。 先発ピッチャー県立川口の右サイドハンド岩城から、ライト前へ先制タイムリー。

実況そんな中、大勢今日は有志での応援ということですが県立川口応援の方が詰め掛けています。 春、夏通じて甲子園の経験はありませんが決勝の舞台は1県1代表制となった2校、川口高校があるんですが県立川口も古くからこの高校野球を盛り上げている1校です。 100回の夏、公立高校が出れば先ほど、西澤さんからご紹介がありましたが80回大会の滑川高校以来20年ぶりということで南埼玉、県立川口北埼玉は上尾高校が決勝まで駒を進めてきています。