第100回全国高校野球選手権大会 第13日

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この番組のまとめ

三塁側が静岡の常葉大菊川です。 今日のこの試合は社会人野球東芝の元監督印出順彦さんの解説でお伝えしてまいります。 1回の表、常葉大菊川は先頭の奈良間が三振。 実況今日は近江高校、常葉大菊川ともに力のある。 実況その中の1つは近江高校今日先発2年生サウスポーの林。 そして、常葉大菊川の打線がそのボールを有効に使いたいという話がありました。 実況両チームのスターティングラインアップです。 常葉大菊川は今日榛村が先発ということで伊藤がセンターに入っています。

解説2回戦のサヨナラ勝ちで多賀監督もおっしゃってましたけど非常にこの勝ちは大きいと自信になるということはおっしゃっていましたので打ち勝つ野球と接戦を制した野球この2つの試合ができたというのはこれからの戦いに弾みがついている感じがしますよね。 三塁側の常葉大菊川のここまでの戦いぶりをこちらも戦いぶりには手応えを感じられる1、2回戦だったんじゃないでしょうかね。 実況常葉大菊川はあまり犠打などを使わないフルスイング、そして監督から細かいサインが出ないノーサイン。

解説ただ、林君は左バッターのひざ元のチェンジアップ長打を打たれる危険性あるんですけど高さだけは気をつけて投げている感じがするんですね。 実況ラストバッターの神谷です。 解説チェンジアップ。 あそこも左バッターとしても意識的に変化させているというそれだけでいいポイントになりますので実況では、これから1回の裏に入ります近江高校のベンチ入りメンバーご紹介しましょう。 解説ただ、1点リードしているというところもありますしここはまずスコアリングポジションにいって追加点を狙いにいきたいところですね。

一塁側のアルプススタンドではおなじみの「アルプス一万尺」が流れ始めました。 解説インコースへのツーシームを見せてそのあとアウトコースへのスライダーいいボールです。 では一塁側、近江高校のアルプススタンドの様子を聞いてみましょう。 近江高校の応援伝統の野球部員の呼びかけにアルプス全体がこたえる形になっています。

2対0、4番の北村にタイムリーが出ていますがこの点差、ロースコアで常葉大菊川としてはこれ以上、許さずについていきたいところですね。 追いかける三塁側常葉大菊川のアルプスの様子を聞いてみましょう。 常葉大菊川は5年ぶりの3回戦進出です。 実況初戦はまだ社会人の方学校が休みになったという話がありましたけどなかなか応援に来ることができなくて1つ勝ってお盆休みでという方が多くいらっしゃいますからね。 2点を追います常葉大菊川は4番の根来から。 今日は、ここまでランナーを出すことができていません常葉大菊川。

常葉大菊川としてはまずランナーが出ましたのでこの流れ、チャンスどうやって動かしてくるかでしょうね。 ランナー1人出しましたが林はプレッシャーをかけることもできませんでした、常葉大菊川。 実況今日は2年生バッテリー息もぴったりです。 決して、常葉大菊川の榛村が近江の打線に打たれているということではないんですが。 榛村が投げると攻撃のリズムがよくなると高橋監督もおっしゃっていましたのでそういった攻撃のリズムがよくなるようなピッチングをしてほしいですね。 それだけの打線、力があります常葉大菊川です。

解説一番避けたかったビッグイニングという解説あそこのスライダーはいいコントロールしてますね。 試合前に行われている始球式では1981年、63回大会報徳学園のエースとして全国制覇金村義明さんの始球式でした。 1回の表、常葉大菊川の攻撃。 常葉大菊川先発、榛村。 5回の表の常葉大菊川試合が中盤5回までテンポよく進んできました。 第1試合、解説は社会人野球東芝元監督の印出順彦さんの解説でお伝えしています。

常葉大菊川の高橋監督、まだ若い32歳。 常葉大菊川の卒業生。 ニュースはこの回の常葉大菊川の攻撃が終わり次第お伝えします。 悪質なタックルをしてけがをさせた問題で警視庁が、日大の前の監督やコーチからここもツーアウトの守備はショート奈良間のすばらしいフィールディングからのツーアウトでした。 ヒットは出ましたが3人で攻撃を締めました常葉大菊川。 追いかける三塁側常葉大菊川の選手たちに応援メッセージをいただいています。 頑張れ、常葉大菊川!といただきました。 常葉大菊川は、2008年は決勝戦まで進みました。

解説チェンジアップタイミング合っていませんね。 解説逆に、キャッチャーの有馬君としては左バッターのインコースへのチェンジアップですね。 解説方向性を決めるよりしっかりボールをアジャストさせてフルスイングしてこいという指示でしょうか。 解説ようやくあのチェンジアップをとらえましたね。 解説バッターの伊藤君もなかなかタイミングがとれていなかったんですけども甘く入った分も含めてナイスバッティングですね。 解説やはり打力のある常葉大菊川ですね。

実況ここは1つ、持ち味を発揮した常葉大菊川でしたが近江の選手たちが非常に落ち着いていました。 職場でも近江高校の話が飛び交うほど盛り上がっております。 強豪ぞろいで大変ですが近江高校も負けていません。 中尾キャプテンの選手宣誓も感動しました。 頑張ってくださいと中尾キャプテンの選手宣誓で始まりました。 近江高校、ここまで3点リード7回の裏の攻撃です。

実況身のこなし今のバッティングスイングなども野球センスを感じさせる選手ですね。 解説北村君にタイミングを合わされているという感じですかね。 バッターのフルスイングをさせていない。 ただ6回、7回と林君も三振がとれてませんのでそういった意味では常葉大菊川の打線が対応し始めてきている。 解説若干疲れも終盤7回8回になってきてますのでサードは途中から代わって入っている見市です。 少しずつ終盤ではありますがフルスイングが出てきましたね。 解説宮崎君は3回、打席立っていますのでイメージはわいてきているんでしょうね。

漢人投手も、2回戦のピッチングを見ていきますと非常にテンポよくコーナーもついていいピッチングでしたね。 代わった漢人が、まずは3人で抑えてと思っていきたい常葉大菊川です。 解説有馬君も今日はタイミング合っていませんでしたので切り替えてピッチャーも代わったということで気持ち、フレッシュに振れましたかね。 解説常葉大菊川としては1点もやれませんのでね。 実況ライトを越えた!解説アウトコース要求のスライダーが真ん中に入りましたね。 なおもワンアウトランナー、三塁。

常葉大菊川の2人のピッチャーから14安打、9点を奪った。 常葉大菊川の攻撃です。 7回に常葉大菊川は好投の林から1点をもぎ取りましたがそのあと突き放されました9対1。 そして9回の裏、常葉大菊川は1番キャプテンの奈良間から。 スリーベースヒット!ノーアウトランナー、三塁!そんなポーズ、表情を見せました奈良間。 そしてキャプテンもこの一打に続いていきたい常葉大菊川の打線です。 たたき込まれてきた常葉大菊川の選手たち。 ただ、本当にここで締めなければ何かつながっていきそうな怖さがあります常葉大菊川の打線です。

ここでさらに2点を返します!9対4!9回の表、ようやく常葉大菊川の打線の力が発揮されています!大会第41号。 解説点差はつきましたけれども特に常葉大菊川の最後の攻撃ですね。 敗れましたがその常葉大菊川らしさそういったものは最後に見せました常葉大菊川です。 印出さん、最後、常葉大菊川も本当によさを発揮しました。 解説常葉大菊川の先発の榛村君に対してそれぞれの近江のバッターが役割を果たして出塁をして、ランナーを進めて北村君に回すという打撃。

大会13日目、第1試合滋賀の近江と静岡の常葉大菊川近江高校が持てる力を存分に発揮してベスト8進出を決めています。 なお、今日の4試合の勝者4チームはいずれも、あす準々決勝の第3試合、第4試合に入るということになりますので近江高校の対戦相手というのは当然ですがまだ決まっておりません。 ピッチャーが抑えバッターが打ちそれぞれの持ち味いろんな対戦相手にも対応できるチーム力が上がってきたのでは解説攻撃のテーマをしっかり選手に浸透させてそれを地方大会、甲子園と貫き通したそういう形が見えましたよね。

非常に制球力もよくけん制やフィールディングもいいピッチャーですね。 これから連戦が続いていきますからそういう意味では球数を抑えたいということですから今日は、立ち上がりからベストピッチングそれを期待したいですね。 実況川原崎さんもピッチャーとして活躍されましたがこの吉田投手の魅力改めて、どんなところに感じますか。 大会屈指の好投手右の吉田輝星投手。 解説今日は、好投手吉田君ということで1点の重みというのを両監督が言われていましたからね。

解説万波君、非常に手の長いバッターですから金足農業ベンチ側は内海を警戒していました。 金足農業としても横浜、警戒するのはすべてのバッターというふうに語っています。 ここで金足農業中泉監督、一度、間をとります。 ここで横浜としては得点したいんですが金足農業、この満塁を抑えるとまた流れがきますよね。 実況金足農業の中泉監督は3点以内に抑えたいと語りました。 これがいきなりの初球でしたけど実況守る横浜高校を紹介します。

金足農業はどうしても攻撃力がそんなに強いチームではありませんから早めに追いついてそして吉田君のペースにもっていきたいですね。 解説横浜の板川投手は初戦の愛産大三河戦非常にいいピッチングをしましたね。 実況愛産大三河戦は8イニングを投げて失点ゼロ打たれたヒットわずか4本でした。 実況ワンアウトランナー、二塁一塁、1回の裏。 実況ワンアウトから得点圏にランナーを置いて4番の打川という場面。 ノーアウトランナー、一塁2回の表、横浜の攻撃です。

2回の裏、追いかける金足農業。 送りバントでランナーを二塁に進めるというのがここまでの金足農業の戦いぶりです。 追いかける展開になりました一塁側、金足農業の中泉監督です。 金足農業から青山学院大学。 解説秋田のチームとして甲子園の上位で戦うというのは今まであまりなかったですからこういうチャンス、しかも吉田投手という好投手をもってやっぱり、今年は狙えるチームということで地元も盛り上がってるんだと思いますね。 金足農業です。

フィリピンの首都マニラ近郊の国際空港できょう未明、乗客乗員合わせておよそ160人が乗った中国のアモイ航空の旅客機が着陸した際、滑走路から外れて停止しました。 フィリピンの首都マニラ近郊にあるニノイ・アキノ国際空港で日本時間きょう午前1時ごろ、中国のアモイ航空の旅客機が着陸した際、滑走路から外れて停止しました。 空港事務所によりますと、この旅客機は昨夜、中国の福建省ここで金足農業としては追いつく1点を取りたいですね。

例えば万波選手の初回のヒットは甲子園初めてといったり板川選手の好投はテンポよく抑えたとこういうふうに情報を発信しています。 解説ツーアウトから長打2本で追いついて、そして、この回吉田君、少し気分的にも乗ってきたようなボールになってますね。 キャッチャー、菊地亮太、見事!前身が農業高校で現在も農業系の学科がある高校です。 当時は金足農業のブラスバンドが少なかったため農業高校の名簿を頼りに電話1本で協力を依頼して快く引き受けてくれました。

実況同点に追いついて金足農業、こういったところはバントで送るというのがスタイル。 今日2つ送りバント失敗金足農業。 解説金足農業としては追いついたあとのこのイニングは長く攻撃をしたいですね。 実況内野安打許しましたがショートの遠藤も非常にいいダッシュそしてランニングスローがありました。 金足農業としては相手のミスという形でスコアリングポジションです。 実況三塁側の投球練習場では10番の及川がキャッチボールを開始しました。 そして打順一番今大会当たっている金足農業のトップの菅原天空へと向かいます。

解説早いカウントでストライクがとれるようになってきましたからそうすると吉田君のペースで余裕のあるピッチングができますね。 実況川原崎さんもピッチャーご出身ですがこういった投球を重ねることによって試合中、感覚が戻ってくる場面も多いんですか?解説多いですね。 実況そのホームランで同点にしたあとから少し投球が変わってきました吉田輝星です。 実況キャプテンが出塁して3番の先ほどセンターへのホームランの吉田輝星。 今日はバントで、できたらセカンドでアウトにするそういう守備をするでしょうね。

右バッターの懐インコースを攻めて外のチェンジアップ。 チェンジアップもインコースのストレートもあると。 実況序盤は板川のリズムになかなかみずからのスイングができなかった場面が多かった金足農業。 5回終わって2対2横浜と金足農業のゲームは両監督の試合前の予想どおり1点の重みが増す展開となっています。 1回の表、まず金足農業吉田投手の立ち上がり。 流れとしては金足農業の吉田君が徐々に投球リズムがよくなってきましたからね。

そして、横浜高校の継投がどう変わってくるか。 三塁側、ダッグアウト前では横浜高校万波が投球練習を開始しています。 再び先頭バッター出塁は6回の表横浜高校です。 板川選手も初戦の愛産大三河戦では右中間を破るスリーベースヒットを打っています。 解説今の横浜打線からすると追い込まれる前のそれこそツーシームとかスライダー系の緩めのストライクゾーンにくるボールこれを逃さずに打ちたいという感じがしますね。

横浜高校、代打、度会が登場です。 解説平田監督勝負に出ましたね。 実況4点目を奪い取ろうという三塁側、横浜。 実況しかし、6回の表横浜高校が大きな3点目を取りました。 二遊間には絶対的な信頼を置くと横浜の平田監督も語ります。 横浜高校の応援をしておよそ40年。 今から38年前、62回大会で横浜高校が優勝したとき、横浜ナインのガッツあふれるプレーに胸を打たれ、それから高校野球ファンになりました。 100回の記念大会に甲子園で横浜高校の雄姿を見られることを誇りに思います。