第100回全国高校野球選手権大会 準決勝

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この番組のまとめ

実況ツーアウトランナー、一塁で最も済美高校が警戒する4番の藤原です。 実況これが1つ済美高校が目指す打ち取り方の形となります。 実況出たランナーをうまくホームにかえしてきた今大会の済美。 解説済美高校も今大会はさほど足を使った攻撃をやってきていないんですけどね。 実況先制点は愛媛の済美!2回の表!愛媛の済美の話がありました。 ノーアウト、なおもランナー、一塁二塁で実況ちょっと柿木のコントロールもゾーンから少し外れる投球が目立っています、2回の表。 解説済美高校としては柿木投手の制球が定まっていないところ。

実況ツーアウトランナー、一塁二塁でラストバッターのセンター政吉。 実況しかし、愛媛の済美高校はこの大阪桐蔭の柿木から今日3本のヒットをこの2回に放ちました。 一、二塁間を破るライト前ヒットで済美高校が2回の表に先制点を奪いました。 三菱重工神戸で選手そして監督としては日本選手権優勝のご経験があります山口敏弘さんの解説でお伝えしています。 ただ大阪桐蔭打線も1回の裏にこの山口直哉からヒット2本を打っています。 大阪桐蔭打線はまだ打順1回り目。

まだ今、この場にいることが信じられないと話した中矢監督に対して48歳、非常に眼光鋭く見えます大阪桐蔭の西谷浩一監督です。 先に点を取るというのが非常に大事なことですのであとはこの流れを、いかに大阪桐蔭のほうに持っていかないかというところでこの回も非常に大事なスライダーカーブ、フォークという球種を持っている大阪桐蔭の柿木。 解説今のはインサイド左バッターの低め非常にいいスライダーでしたけどうまく拾ってファウルにしました。

愛媛の済美が大阪桐蔭を1対0とリードしています。 今度は三塁側北大阪の大阪桐蔭のベンチ入りメンバーです。 小谷記録員が西谷監督がよく口にするデータ班ということがありますがこの小谷投手がこれまでの相手ピッチャーの傾向などを分析しそれとこの目の前のゲームでの投球内容というものを比較しながら、選手たちにアドバイスを送っているそうです。 大阪桐蔭の戦いもご覧になったと思いますが。 実況先ほども少し申し上げました今大会、対戦したチームが驚いたのがこの大阪桐蔭の対応力だと。

解説大阪桐蔭としては1点ビハインド。 実況何かこういいと思ったところに投げられたボールをこうして大阪桐蔭打線が徐々に見送ったりとらえてきたりします。 済美が大阪桐蔭を1対0でリードしています。 済美高校に寄せられた応援メッセージをご紹介します。 先日の済美の大逆転の試合からすっかり済美のファンになりました。 山口直哉投手を応援しています。 解説ここまでの流れは済美にきてますよね。 とにかく済美サイドからすると大阪桐蔭の攻撃力反発力というのは今大会まざまざと見せ付けてきたところであります。

実況済美からすればとにかく、山口さん2回以降、毎回得点圏にランナーを置いてという攻撃を3イニング続けることになります。 スコアリングポジションにランナーを進めて攻撃への意識が少し薄らぐといいますか。 実況序盤から強攻策をとっている済美高校、中矢監督。 解説ですから、済美としては非常にいい形で根尾は、まだ投球練習は確認した範囲ではしていないはずです。 実況柿木の次があるとすれば横川なのか、根尾なのか。 実況根尾はおとといの準々決勝先発して5イニングを投げました。

頑張れ、大阪桐蔭といただきました。 小学生のときに大阪桐蔭のファンになりました。 実況最初のバッターボックスヒットにはなりましたけど済美バッテリーからすればインサイドの速いボールで詰まらせました。 実況山口さんが今日、よくおっしゃる済美バッテリーの考えられた配球がここまで大阪桐蔭打線に得点を与えていません。 実況同点のチャンス大阪桐蔭。 4回の裏、大阪桐蔭です。 山口さん、この山田が大阪桐蔭の中では下位、7番を打つことが多いんですけどこの選手の打点は多いですよね。 まず、大阪桐蔭追いつきました。

ワイルドピッチによる大阪桐蔭の2点目。 解説大阪桐蔭としては相手のミスもありましたのでこの辺はつけ込んでもう1点、2点取りたいですね。 大阪桐蔭がこれまで見せたように外野手の上を越える、間を抜くそういう長打ではなくて野手の間を抜けるしぶといヒットでこの回、2得点。 しかし、大阪桐蔭4回の裏7番、山田のタイムリーヒットとワイルドピッチでこの回、逆転に成功しています。 大阪桐蔭高校のこの回の攻撃振り返ります。 実況この人が7番にいる大阪桐蔭打線です。

大阪桐蔭の守備のミスも誘って逆転された直後に今度は済美がすぐに追いつきました。 実況こちらも今日ここまで送りバントありません大阪桐蔭、2番のライト、青地。 ワンアウトランナー、一塁二塁。 実況ワンアウトランナー、一塁二塁となって迎えるは4番センター、藤原。 追いつかれた大阪桐蔭は直後の5回裏ヒットとフォアボールでツーアウト、ランナー満塁として6番の石川。 三菱重工神戸元監督日本選手権優勝のご経験があります山口敏弘さんの解説でお伝えしています。

解説1イニングに8点取るというビッグイニングを作れる攻撃力も持ってますから。 実況済美からすれば個が目立つ大阪桐蔭に対してこちらはチーム一丸となって点を重ねてきましたね、今大会は。 解説バッターの近藤君が柿木君に対して三振2つとタイミングが合ってないというところだと思います。 これから攻撃に入る一塁側、済美高校のアルプス見浪哲史アナウンサーです。 済美高校野球部全員が大切にしているお守りがあります。 向井太陽記録員がベンチに入っている愛媛の済美です。

実況この回はラストバッターの政吉からです。 今度は三塁側法性亮太アナウンサーです。 相手チームにプレッシャーや圧をかけるのではなくて思いやりをもって私たちも選手同様正々堂々と応援するためです。 思いやりを持った応援史上初、2度目の春夏連覇に王手をかけます。 実況この夏から取り入れた応援スタイルなんですね。 今日は根尾に対してはチェンジアップがうまく効いていましたがセンター前ヒット。 実況終盤以降になると対応してくる大阪桐蔭の各バッターです。

ワンアウトランナー、二塁3点差4番というところで山口さん、送ってきましたね。 実況今日、解説は三菱重工神戸強打のショートとして活躍されました山口敏弘さんです。 大阪桐蔭が依然として3点をリードしています。 実況これで5対23点リードの大阪桐蔭決勝進出を決めています。 まずは山口直哉投手が8回の裏の投球を9回の味方の攻撃につなげたいこの回の済美の守りです。 実況サードの内野安打でノーアウトランナー、一塁です。 終盤になるときっちり対応してくる大阪桐蔭打線から、スライダーは依然として打たせません。

一、二塁間破った!ツーアウトから済美、ラストバッター政吉がライト前ヒット。 史上初の2回目の春夏連覇に向けて大阪桐蔭、金足農業が待つ決勝へ。 大阪桐蔭が5対2愛媛の済美を下して決勝進出を決めました。 これで金足農業と大阪桐蔭という今年の決勝のカードが決まりました。 なおもツーアウトランナー、一塁二塁としてラストバッター政吉を迎えます。 ワンアウトランナー、二塁三塁として7番の山田。 6回以降は両チームとも得点なく大阪桐蔭が済美を5対2で逃げ切ったという準決勝の第2試合となりました。

解説大阪桐蔭の粘り強さといいますか。 済美のバッテリーもしっかり投げ込んできたんですけど大阪桐蔭としては今日は自分たちのバッティングができなかったのかなというのもあったんですけど。 ですから、大阪桐蔭のバッターもあまり自分のスイングができなかったというところもあったと思うんですよね。 実況これでまず、大阪桐蔭決勝進出を決めてグランドをあとにします。 秋田の金足農業と大阪桐蔭。 実況済美高校を率いる中矢監督はいまだにこの夏の甲子園ベスト4にいることが信じられません。