ごごナマ「大特集!これでビールがうまくなる」

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この番組のまとめ

上面発酵下面発酵ってやつでしょ。 あのね やっぱり この…もともと ずっと こういったラガーが多かったのが1995年に 日本でも小規模醸造っていうね いわゆるあのね これはね僕の考え方としてはねやっぱり アメリカンクラフトの影響が すごい大きい。 1965年ぐらいから アメリカでいわゆる大手のソフトドリンク代わりに飲んじゃう…。

実はですねこの方ですねビールグラスメーカーの方でして酒造メーカーの方とグラスを開発したりですとかビールの一番おいしいグラスでの飲み方を知ってらっしゃる方です。 麦とホップと酵母と水という主成分はほぼ一緒なのに違いが出るんですよ。 ラガービールは下に沈んでいく酵母を使い10℃以下の低い温度で発酵させます。 酵母の種類が違うから温度帯の事も 先ほどちょっと出てたけれどもやっぱり エールの酵母の方が高い温度で発酵するのでやっぱり 香りを いっぱい出す。 常温発酵みたいな…。

これ ドイツ語の暗いっていうダークっていう意味でこっちが シュヴァルツ。 これがね いわゆるペールエールっていうねもともと イギリスで生まれてそのあと アメリカでまた改良されたものですね。 これは典型的な南ドイツスタイル。 「グラス選びも大切」という事でグラス 飲む方多かったんですけどもどんなグラスで飲むかが味を 実は変えるんです。 一番なのは やっぱり炭酸を全部飲み込んでしまうからすごく おなか張ったりとかげっぷが出るので。 グラスにつぐと うまい感じで炭酸の度合いが変わるんで。

理由は やっぱり 香りをワイングラスと同じように香りが出るという事だからこれを楽しむのにこういうやつを選びました。 本当 理由までちゃんと大正解です。 大小は関係ない?大小はね 好みにもよるし一輪挿しを使って一輪挿しで飲む?泡は きれいになってると思うけどね。 さあ そしてもし 一つだけグラスを持つならこのチューリップグラス。 さあ 次はですねグラスを教えて頂きましたから最後のポイントなんですが…。 ちょっと5cmぐらいグラスから離して 一気にもう 泡立たせるような感じですね。

もうちょっと待って最後に仕上げを…。 ギリギリ持ち上がるところまでソフトクリームのように。 これで 藤原さん 完成ですね。 これ… これから直接飲むともっとピリピリした感じで。 申し訳ないんですけどこれ全然違う飲み物だよ。 全然違う。 そんな おつまみもビールの種類に合わせて絶妙な相性があるのよ。 ビールを楽しむためにビールと おつまみの相性について今日は追求していきたいなと思います。 藤原ヒロユキさんに じっくりとコツを教えて頂きます。 万能選手でしょ ビールは。

ビールのおつまみそう 圧倒的に枝豆でした。 一般的な 日本のはこっちが よくあるんですけど実は こっちのエールの方が枝豆には よく合うんですよ。 季節感としてねこれ よく 枝豆とラガース~ッというかね合うといわれて…。 枝豆 ビール ナイター。 恋に落ちやすいという同郷のよしみなんですがどういう事なのか 世界のビールと料理を 地図にまとめました。 ムール貝と更に イギリスこれちょっと…フィッシュ&チップス。 例えばイギリスだと どうでしょうか?それぞれの特徴といいますと?魚のところに エールですけどね。

ビールの香りの一つとしてモルトの香りとホップの香りがあってこれはモルトの香りでその香りは焦げてないか焦げてるかっていうのが非常に重要。 最初は ちょっと色の薄い方ですね焦げ感の少ない方から最初は焦げ感少ない方ですねピルスナーです。 これはね デュンケルっていう相性 違うもんですかね。 やはり こちら2杯目に飲んだ色の濃いビールは焦げた麦芽がたくさん使われている訳で普通のチーズより スモークされてる焦げ 香ばしさその相性が ぴったりなので。 これが 似たものどうしとナイスカップル。

まあね 本当にね…ちょっと先ほどまでは似た感じでずっと攻めてきましたけれどもちょっと対比というかちょっと今度は逆に性格の違う人同士のカップルもまたバッド・チューニングというかちょっと違う感じのところの組み合わせを考えていきたいなと思うんです。 でも船越さんは チョコレートと一緒に召し上がると。 チョコレート自体もいいですよ。 もちろん これチョコブラウニーってケーキ…チョコレートだけでもいいですよ。 やっぱ チョコレート系は相性がいい訳ですよ。