土曜時代ドラマ 赤ひげ(1)<全8回>「新人医師来たる」

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この番組のまとめ

♪~長崎で3年間オランダ医学を学んで江戸に帰ってきたばかりの私は父から 訳も告げられずに小石川養生所に行くように言われた小石川養生所ここは幕府が作った 無料の医療所だごめん。 ここの患者ときたらノミとシラミのたかった無知蒙昧な貧乏人ばかりだし給金も僅か。 赤ひげ?お前ら もっと速く走れ!もうすぐだからな!急げ!先生… 先生!あっ お願いします!お願いします!何があった!?火事で 梁の下敷きになってももを切ったんです。

人の言う事を聞いているんですか?私は ここの事を説明しろと先生に言われたので。 とにかく 奉行所に談判しよう。 保本先生?お食事ですけど…。 ところで お仕着せを着るようご説明したはずですが?卑怯な…。 卑怯とは?やはり天野先生が 私を邪魔にしてここに追いやったんですね。 天野先生?公儀表御番医の天野源伯先生ですか?はあ…。 なら それを先生に。 根比べで 先生に勝とうなんて無駄ですよ。 男を殺したのは 許嫁の男に裏切られた事が もとなんだな?先生の見立ては違います。

じゃあ 縁談が壊れた事とは関わりないと?だから 興味があるなら先生に聞いて下さい。 ここが そんなに嫌ですか?新出先生は 前々からおっしゃっていましたよ。 腕がいいだけでなく本気で 病人を治す気組みのある医者が欲しいって。 お嬢様は 奉公人の私にも分け隔てなく優しくしてくれました。 先生が 往診に同行するようにっておっしゃってますよ。 この養生所で おゆみの世話をするようになってから母と会っていない。 お杉は 私と同様あなたの犠牲者だ…。 妹一人では心細いだろう。