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この番組のまとめ

震度7の揺れを観測した厚真町では、大規模な土砂崩れが数多く発厚真町の富里地区です。 大規模な土砂崩れが起きた北海道厚真町。 大野宏之砂防技術研究所長は、今後の地震や雨で、崩れずに斜面に残っている部分がさらに落ちてくる危険がある。 斜面が崩れて土がむき出しになっている場所では、震源地は北海道胆振、ちょっとお待ちください、新しい情報が入りました。 震源地は北海道胆振地方中東部、震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定されています。

被害の大きかった厚真町富里地区付近をNHKがドローンで撮影しこのほか厚真町では、吉野地区で23人、富里地区で5人、幌内地区で4人、厚真町朝日地区の住宅です。 厚真町の東側、むかわ町は震度6強を観測しました。 厚真町の西側、震度6強の揺れを観測した安平町です。 お伝えしていますように、今回の地震について、気象庁が震度が入っていなかった地域のデータを解析した結果、厚真町で震度7の揺れを観測していたことが分かりました。

北海道全域の停電のきっかけとなったのは、震源地に近い、苫東厚真火力発電所の緊急停止です。 苫東厚真発電所は道内最大の火力発電所で出力は165万キロワット、北海道の需要全体のおよそ半分を賄っていました。 この発電所が稼働を停止したことで、電力の供給と需要のバランスが崩れて安定した送電ができなくなり、発電や変電の設備が壊れるのを防ぐために、ほかのすべての火力発電所や水力発電所も停止せざるをえなくなっただ、きのうの電力需要のピーク時と比べると、およそ100万キロワットの出力が足りない状況です。

さあ、そして気になるのが、このように災害時に情報を得る手段として、中心になってくるスマートフォンや携帯電話、通信状況どうなのか、今、停電、広い範囲で起きていますので、どうなるのかっていうのが気になるところだと思携帯電話やスマートフォンの通信を担っているのは、こちらです。

その前に?記念日、2つあるものを、国際会議の出席などを除いた単独のこの総理の訪中というのは、2これを一つの節目というふうに、日本政府も位置づけてるんですね。 国際社会の課題が山積して、そして不透明な時代だからこそ、新しい発想、そして外交力、交渉力で存在感を発揮することができるのか、日中外交はその試金石といえます。 昼過ぎになりますと北日本にも雨の範囲が広がっていきそうです、そして夕方にかけても雨が降り続きます。

今回の地震では震度7の揺れを観測した厚真町で大規模な土砂崩れが起き、周辺の自治体も含めて、これまでに5人が死亡、震度7の揺れを観測した厚真町では、山沿いの吉野地区などで2キロ以上にわたって、大規模な土砂崩れが起き、複数の住宅が倒壊したほか、崩れた土砂が道路や田んぼに流れ込みました。 室蘭市にあるにっこう記念病院、函館市では、市立函館病院や国立病院機構函館病院、函館中央病院など、市内のほとんどの病院で外来の受け付けを休止しています。

新千歳空港のターミナルビル会社自家発電機を使い、空港の施設やビルに電気を供給できているということです。 この列の先、あるのは、ガソリンスタンドです。 こちらのガソリンスタンド、緊急災害用の発電機があったということで、給油することができました。 ドライバーの方にお話聞いたところ、いろいろ探してもやっぱりやってない所が、営業していない所が多いということで、営業しているガソリンスタンドにようやく来ましたという方もいました。 給油待ちの車の列が出来ている札幌市東区から中継でお伝えしました。

自動車についてるものもありますけど、カー用品で売っているものもありますので、そういったものから充電をするというのは非常にすけれども、ただ、気をつけていただきたいのは、姿勢がなかなか動かない状態になってしまいますので、やはりここでも、同じようにエコノミー症候群というものを気をつけていただいて、途中で体を動かすとか、もしくは寝返りを打てるような状況にしておくということが大切かと思います。