これでわかった!世界のいま▽北朝鮮核問題の行方は 議論の舞台は国連へ…

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この番組のまとめ

つまり、北朝鮮はどうするアメリカ?と北朝鮮からの条件付きのボールがトランプ大統領に打ち込まれた。 国連の場でも北朝鮮問題が注目を集めそうだということできょうは朝鮮半島担当と国連担当の2人の先生に説明をしてもらいます。 ただ今回、3日間にわたって、キム委員長とじっくり話した本当に経済をよくするためには核兵器を捨てて国際的な制裁が解除されないとできないということもキム委員長は分かっていますので、非核化まで、やることはたくさんありますが少なくともこの宣言に入ったこの2つは北朝鮮はやる用意があると思います。

あしたですが、アメリカと韓国の首脳会談、トランプ大統領とムン・ジェイン大統領の首脳会談があります。 これだけ、ほとんど毎日何らかのアメリカのトランプ大統領が議長を務めます。 これだけたくさん北朝鮮問題関係のことが起きそうな国連総会が開かれている国連本部、一体どんなところなのか。 そういう意味で未知数のところがあるんですが、今回はトランプ大統領の発言の内容に注目というところですよね。

先ほども話がありましたが11月の中間選挙を前に北朝鮮問題でこれだけやっていますよと有権者にアピールするのはどういう方法が効果的か、それが判断の基準になるはずです。 北朝鮮側もトランプ大統領が中間選挙で実績が欲しいと考えているはずということでしたよね。 中間選挙に向けてのトランプ大統領の選択肢は2つということになります。 実際1回目のトランプ大統領と北朝鮮側の会談というのは評価されているんですか。