第51回日本女子オープンゴルフ選手権 第1日~千葉カントリークラブから中継〜

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この番組のまとめ

実況第51回日本女子オープンゴルフ。 さらに、ワールドクラスの日本トップアマチュアも参戦。 そして、午前中の早い組で前回の開催された日本女子オープンで優勝を果たされました。 イ・チヒ選手が2008年女子オープンで優勝したときはうれしかったのと勝手に、ほっとした気持ちでいっぱいでした。 1995年山口・宇部での開催の日本女子オープンで優勝されています。 塩谷さん、大会初日ですが雨も降るコンディションの中で韓国のユ・ソヨンが6アンダーでトップを走っていますがいかがでしょうか。

必ずしも赤い1パットがバーディーということではありませんが実況第25組アマチュアの安田祐香ピタッと寄せてのバーディーで。 実況千葉カントリークラブ野田コースラフが深いというセッティングを今年、採用してという女子オープンです。 小田さん、今年の女子オープンのセッティングなどもいろいろ伺ってまいりたいと思うんですがアイアンで打ったらシャンクをしてしまうシーンがありましてそれだけフェースがコントロールできないようなラフになっています。

小田安田さんは4番ウッドですね。 実況まだ、ここまで大会初日でボギーがきていないというこの韓国のユ・ソヨン。 塩谷日本もそうなんですがアメリカのツアーに出ている選手というのは試合をしながらトレーニングをすると聞いておりますけどその辺りが1年間を通して力強くスイングをしていくという理由になっているんでしょうかね。 小田ツアーバンみたいなのでトレーラーがいつもついてくれているのと各選手、自分でできるセルフトレーニングを部屋でよくやっているようです。 実況小田さん、今日はラフからのショットはあったんですか。

服部先ほど、塩谷さんがおっしゃったように体幹が強いので肩のライン、腰のラインひざのラインがレベルに振っていけるんです。 塩谷彼女は2アイアンを入れてコースマネジメントをしてやっているようですね。 実況古江左サイドの深いラフ。 塩谷本当に、服部さんが優勝したときも16、17はパー、パーでいけばいいんだというコメントがありましたがそのとおりだと思います。 塩谷この千葉カントリー野田コースも3年前から準備をしていてやっと今週お披露目という形ですから。

実況ユ・ソヨンはティーインググラウンドの右からです。 実況そのアメリカツアーでともに戦う韓国のユ・ソヨンと畑岡が話しながらグリーンに行きました。 小田さん、畑岡とユ・ソヨンは話しながらという今日のラウンドになっているんですか。 実況安田に話を聞くとナショナルチームの先輩でもありますから憧れの存在だと言っていたのが畑岡。

基本的にはレイアップという形ですね。 バーディーをとってそれでプレーオフに小田多分、レイアップだと大丈夫そうですね。 実況そして17番ですばらしいアイアンのティーショットがあった畑岡。 塩谷レイアップしてくるとは思います。 塩谷そういう意味ではどこにレイアップをするかが非常に重要になってきますね。 実況この18番はやはりパー5ですから優勝のかかったギリギリのところでは塩谷ちょっと距離があるバンカーショットになるんですが小田枝はありますが十分下を抜くことはできると思います。

塩谷角度の広いほうから打ってこれますので最高のポジションですね。 実況古江の18番のバーディーパット。 実況今日はご覧のような分布。 実況安田のサードショット。 実況畑岡100ヤードを切って94ヤードから。 小田やはり、100ヤードを切るショットはこれぐらいに寄せなきゃというのを実践していますよね。 実況日本女子オープンゴルフの大会初日。 非常にいい状態でこの大会初日を迎えられたというこのコースの方の話もありました。 畑岡のすばらしいショットをもう一度映像でご覧いただきます。

千葉カントリークラブ野田コースで行われています女子ゴルファー日本一をかけた戦い日本女子オープン大会の初日。 そして、2アンダーで西村優菜、有村智恵キム・ハヌルそして、先ほどホールアウトしたアマチュアの古江彩佳がいます。 では、古江のホールアウト後のインタビューです。 放送席、アマチュアの古江選手に来てもらいました。 アマチュアの中では今、一番いいスコアで初日を終えたことになりますが。 実況ホールアウトしたアマチュアの18歳。 兵庫県の滝川第二高校3年生の古江彩佳。

畑岡今日はショットが思うようにいかずパッティングもなかなか決められなかったんですが狙いよりも左にいってピンに絡むショットでよかったと思います。 特に、メジャーの大会でノーボギーで回れるのはユ・ソヨンアップダウンがうまく決まってくれましたしアプローチやバンカーショットが今日はよかったので。

実況38位タイ、1オーバーでフィニッシュしました安田祐香のホールアウト後のインタビュー。 アマチュア、安田祐香選手です。 安田ティーショットが荒れていたのでスコアをもっと崩すと思ったんですがうまく、後半は立て直せたのでよかったと思います。 安田ティーショットがずっと曲がっていたのですごい不安でしかたがなかったんですがバーディーが先にきたのでこれ以上、スコアを落とさないようにと考えてプレーしました。 あしたは、フェアウエーキープをしっかりしてショットでバーディーチャンスにつけたいです。

塩谷それよりも勝さんの場合は今日は8番のショートもそうですし7番のティーショットも右にいってしまった。 先ほど、塩谷さんが話していたグリーンのスピードの把握が実況確かに、かなり今日1日でコンディションが変わるというこの大会初日。 あとは塩谷さんが言われたようにティーショットが右にいく。 塩谷おそらく今までショットでそれほど悩んだことが勝さんはなかったと思うんですよね。 実況勝のティーショット。

実況今日は放送席に前回の千葉カントリークラブ野田コースの日本女子オープンで勝たれた服部道子さんをゲストに。 塩谷育代さんそしてラウンド解説で森口祐子さんと小田美岐さんの解説でお楽しみいただいています。 塩谷ショットのいい選手はどういう景色であってもツアーは通算16勝。 実況18番のセカンド地点勝のボールは深いラフです。 実況出すのがやっとという感じのセカンド。 横井さん、チョン・インジもすでにセカンドを打ってフェアウエーキープしています。 チョン・インジはセカンドを打って次が第3打となります。

18番のグリーン上第29組、チョン・インジ新垣比菜勝みなみの3人です。 実況今日、勝は1オーバー。 実況今日は4バーディー、3ボギー1アンダー。 実況今日は6番でボギー。 実況今日の大会初日まだほかの選手のプレーが続いていますが放送席は、ゲストに服部道子さんそして解説、塩谷育代さんとお伝えをしてまいりました。 服部さん、まずこの初日前回の、このコースでのチャンピオンとしては1日、どういうふうにとらえられましたか?服部断続的な雨で私の2003年のときとは全然違うんですけれども。

大会初日まだプレーする選手たちが続いているわけですがその初日、韓国のユ・ソヨンが7アンダーでトップ。 塩谷もちろんユ・ソヨンさんが中心であと3日間、いくとは思いますが日本の選手も、ほかの選手もアマチュアの選手もまだまだ可能性を秘めた選手が下にいますからね。 実況2アンダーでフィニッシュしたという新垣比菜でした。 あすはカットラインもあるという日本女子オープンです。