ニュース「台風24号」関連

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この番組のまとめ

台風が接近する地域では、きょうは東日本から西日本にかけての太平洋側を中心に高潮になり、特に東海では、今夜からあす未明にかけて、昭和34年の伊勢湾台風で観測した最高潮位に匹敵する記録的な高潮になるおそれがあり、堤防を越えて浸水の被害が出る危険性があります。

気象庁によりますと、鹿児島県南大隅町付近では、レーダーによる解析で、午前8時までの1時間に、およそ120ミリの猛烈な雨が降ったと見られます。 大型で非常に強い台風24号は、鹿児島県を暴風域に巻き込みながら北上していて、気象台は、鹿児島県屋久島町では50年に1度の、記録的な大雨になっているという情報を発表しました。 鹿児島県十島村中之島で54.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

きょうの最大瞬間風速は、奄美地方を含む鹿児島県と宮崎県で60メートル、九州北部で50メートルに達すると予想されています。 また午前7時半までの1時間に、鹿児島県錦江町で63.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。 きょうは多い所で、1時間に奄美地方を含む鹿児島県、それに宮崎県と大分県で80ミリの猛烈な雨が、熊本県で60ミリ、福岡県で50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。