ねほりんぱほりん選「あなたは私たちから産まれた子じゃない」…養子の苦悩と幸せ

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この番組のまとめ

ケイタさんは特別養子縁組という制度で養子となりました。 産みの親が貧困や虐待などの理由から子どもを育てられない場合児童相談所などを介して別の夫婦にその子どもが託されます。 亡くなってしまったのをきっかけに… ご友人だったの?いや もう 親族の人たちも預かれないっていう状態で乳児院の方に入れられて。 なるほど!ちなみに乳児院ってどんなところなの?乳児院は 食事の時間が決められてたりだとか。 すごい記憶にあるのがデザートがつくんですけどやっぱ 乳児院っていっぱい子どもがいるからスイカとか 10センチぐらい。

だって 結婚する時役所に届ける時にあれ 載ってるわけでしょ?養子とかって。 だから やっぱ親から伝えられる方のが多分本人自身がそのまま直接知るよりかはクッションはあるのかなみたいな感じですね。 ケイタさんのような特別養子縁組で結ばれる親子は年間 およそ500組。 どう? 養子っていうことで困ったなと思ったこととかある?小学校4年生の頃に… ちょうど10歳じゃないですか その時って。

「外で遊ぼ」って言っても仲間外れ状態で ドッジボールだとすぐ当てられる側とかそういう感じで もう完全にクラスとは離れちゃいましたね。 でも すごいのが 今 ケイタくんね育ててくれてるということに対して ケイタくんは迷惑をかけてるっていう考えなんだよね。 でも育ててくれてる親御さんたち「あっ ケイタったら」って…何か言ってた?いや 何も言ってないです 本当に。 もう 中学校入って名前で呼ばれたくないっていうのが生まれちゃって。

僕ら 当然だと思ってる人と当然じゃない 「これは本当にすごいことなんだ 親って」って思ってるとこの差ですかね?でも 親に優しいよね。 私本当にダメな息子でした。 本当に苦痛なんだよ。 やっぱ育ての親の存在って本当に大きいんだね。 すごい 君が本当に血がつながってるとかつながってないっていうことになんか すごく親御さんもうれしいだろうなとか思う。