第83回日本オープンゴルフ選手権 第2日

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この番組のまとめ

実況1本目のティーショットですがこれまでリズムは、あまり変わらなかったという話がこの組についてくださっている田中秀道プロからお話があったんですが前のホールで、バーディーパット短いのを外してやや変わったとの話がありました。 田中秀角度的に出すだけです。 田中秀藤本選手はまだ226ヤードありますね。 田中秀少しもぐってますね。 田中秀少し沈んだ感じですがアップヒルになってるので。 加瀬キャリーで30ヤードぐらいですか?田中秀全体で30ヤードぐらいです。

実況藤本はティーショットを右のブッシュに入れてこれがダブルボギーパット。 実況藤本は16番でトリプルボギー。 実況どうでしょう上位が今、藤本選手が落として7アンダー、4人という展開です。 加瀬今トリプル打ちましたから藤本選手は5アンダーに落ちましたけど現在、7アンダー4人。 実況ラウンドしながらの解説を羽川豊さん田中泰二郎さんと田中秀道さん。 田中秀相当計算されたストレートフェード打てているので。

田中さん、今ブッシュに入ってボールは一応見つかったんですがかなり木の根元ピンの方向は全く見えないような場所で今、ブレンダン・ジョーンズがさらに後ろまで下がってもしかしたらアンプレヤブルにしそうですね。 ティーショットをジョーンズと同じように左のブッシュに入れて実況ここはジョーンズそれからクウエイルとケネディのオーストラリア勢3人が回っています。

田中秀14番のティーショットのミスが木に当たって、フェアウエーに戻ってきて、それをなんとかバーディーをとったという展開があっての15番のミスパットですね。 田中秀ショットとパットがリンクしている状態が続いてます。 加瀬これは上がってから少し下りが入りますからまた、非常に距離感が難しいバンカーショットになりますよね。 加瀬ピンの左サイドは下り傾斜になりますしなかなか、そこには狙っていかないので逆に左側にいったショットはちょっとミスになっているかもしれません。

緑が濃いところはバンカーのほうに傾斜をしているのでその傾斜は加瀬ライは平らですか?田中秀気持ち左足下がりです。 オーストラリアのクウエイルジョーンズは16番でピンチ。 田中秀非常に厳しい状況なので入って、なんとか胸にたまっているものを吐き出せるような状況になれば最高ですね。 実況稲森が7アンダーに並んでこれでトップタイで4人が並ぶという状況で大会2日目終盤へ向かっています。 16番のジョーンズはダブルボギークウエイルもダブルボギーでともに2つ落としまして今日は難しいピンポジション。

田中泰加瀬さんフェアウエー、ゆったりしたうねりがあるじゃないですか。 稲森フェアウエーも広いし結構、ティーグラウンドからは打ちやすいというイメージはあるんですけどグリーン周りとかが結構砲台になっていて一歩間違えてバックスピンがかかったら手前のほうにかなり戻ってきたりとかピン位置次第ではアプローチとかも厳しくなるんじゃないかと思うのでグリーン上のライン読みもそんな簡単じゃないですけどチャンスについたらかなり有利になると思うのでそこをうまく組み立てていけば上位にいけるんじゃないかと思います。

実況現在のカットラインが2オーバーということで。 田中泰加瀬さん金谷選手のバックスイングトップの位置というか少しシャフトが右バンカーを越えてフェアウエーに持ってきました。 田中泰セカンド地点で金谷選手グリーンオーバーだけは絶対だめですから今のところ2オーバー、57位タイがカットラインとなっています。 田中泰本当に入りそうなバンカー左サイドから残り68ヤード、根元に落ちてあわやというショットでした。 田中泰加瀬さん、すごくいいマネージメントですよね。

それが、金谷選手にとってあのワンクッションがいいものなのかどうかというのはこれからどんどんまた体を作って変えていけばまた自分のスイングというのも変化するだろうしやはり、本人ももっともっとよくしようそういう思いもあると思うので。 実況今平と近いポジションに落ちた軌跡をご覧いただいていますがここから2パットで決めたという黄色いラインになっています。 実況金谷のところは矢印の色があまり濃くありませんでしたので比較的、今平に比べるとフラットな感じで。

加瀬予選を通過したということで1つ肩の荷が下りたというかそういうものもあるでしょうから。 実況大会2日目の日本オープンゴルフ。 加瀬今日、4アンダーで。 実況身長は桂川選手1m57と小柄なんですが。 芹澤プロに教えてもらってゴルフツアー選手権優勝の経験もある梁津萬を加えた4人が7アンダーで並んでいます。 実況日本大学の2年生。 グリーンの方向って大体、右の線の辺りですが加瀬これは時松選手としたら上出来でしょう。 実況残り3ホールで現在、カットラインと1ストローク差。

実況ただ、あのバンカーからのセカンドは見事でした。 実況カットラインまであと1ストロークという出水田。 プレッシャーなくパーパットが打てるという距離にあれぐらいのロングパットが寄れば大成功の1つだと思います。 実況出水田、16番はパー。 飛びますし、平均パットも今シーズン7位という出水田。 でも、桂川選手バーディーパットもよく入りましたけどもあのセカンドショットがすごいですね。 実況どうでしょう一緒に回っている時松と出水田はこの桂川のプレーを見て。 実況カットラインが現在、2オーバー。

実況出水田のボールがどこにあるかです。 加瀬出水田選手は2オーバーですか?スコアが間違っていたかもしれません。 加瀬完璧に入ったと思いましたけどね。 加瀬桂川選手びっくりしましたね。 加瀬でも、一緒に回っている時松君と出水田君はおいおい…という感じでしょうね。 加瀬ティーショットが先ほどのバーディーで単独トップになったわけじゃないですか。 実況出水田はボギーをしないことが求められるこの最終、18番。