ひるまえほっと ~関東甲信越〜

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この番組のまとめ

しかし、アイコンタクトを交わし、話しかけ、優しく触れるユマニチュードの技術で接すると、ひげそりを受け入れ、安心して眠ってしまいました。 認知症の人とよい関係を築くユマニチュードの技術。

認知症の方ってこのぐらいの視野しか認識できていないということですか?それくらいしか認識できてない可能性が高いということなんです。 私は認知症の方の役をやります。 この距離というのは、その相手の方がもってらっしゃる認知の機能に応じて決まるので、ですから人によっては20センチ、だけど、例えば私と武内さんだったらもうこのくらいで十分ですよね。 71歳のお母様を介護している、91歳の義理のお母様を介護している千葉県60代の女性。 これ本田さん、これはどうして認知症の方、くり返し聞くんですか。

84歳のお母様を介護している京都府60代男性から。 まず、いきなり行って驚かせないということが大事なので、ゆっくり近づきながら、アイコンタクトをしっかり取ります。 それから、最初に言ってしまうことばが、ついつい、何かしたいので、着替えするよ!っと出会った瞬間に言ってしまいがちになるんですけれども、きょうはとっても顔色がいいね、新しいパジャマ持ってきたから、一緒に着替えようね。 右腕下ろしていいよ、今度左に回るよ。

きょうは大分県の郷土料理、漁師料理をイタリアンにアレンジします。 保存食を作ってたっていう料理です。 きょうはこのりゅうきゅうをイタリアンにアレンジしたお料理です。 このオリーブオイルと塩こうじをなじませたら、もうこのままラップをして、冷蔵庫で10分だけ寝かせてあげてください。 じゃあ、これはリコッタチーズですね。 大分のリコッタチーズをきょう、持ってきたんで。 これ、リコッタチーズの代わりに、クリームチーズでもとってもおいきょうの料理で行っているつくろう!にっぽんの味プロジェクト、10月の特集は大分県。