ガッテン!「認知症の人が劇的変化!“アイコンタクト”パワー全開SP」

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この番組のまとめ

今日の「ガッテン!」は認知症の症状が劇的改善!すると すぐに落ち着いて受け答えできるように。 「アイコンタクト」。 人間だけが 白目と黒目があるのはこのアイコンタクトでどういう利用をしたんでしたっけ。 このアイコンタクト 実は今認知症の世界で大注目。 なぜアイコンタクトにこれほどのパワーが秘められているのか。 一番大事。 介護…? はぁ〜!介護を一生懸命やってらっしゃるのになかなか効果が出てこなくて悩んでる方が世界中にいらっしゃるんですよ。 一生懸命に 研究に研究を重ねた結果「目を見て話す」。

まずは女性スタッフが認知症役の男性に対して挑戦。 そう 認知症の人は脳のダメージによって視覚情報の捉え方が変化し視野が狭くなることがあります。 それを教えてくれたのは名古屋市にお住まいの…そんな山田さんの主な症状は認知症に多い記憶障害ではありません。 認知症の多くを占めるアルツハイマー病では記憶力や判断力と共に空間認知の力が衰えるという症状が出ます。 いや~ アイコンタクトが大事なのは認知症の人は 視界に変化が起きているからだったんですね。

このツアーを開発したのは…一見 普通に見えても実は 私たちと全く違う感覚の中で生きている 認知症の人たち。 まずは 介護……という ご質問なんですけど…例えば 認知の機能が全く落ちてない30代のビジネスマンがということなので どなたでも。 認知症の人との よりよいコミュニケーションを追求した介護術。 ユマニチュードを導入し 認知症の人に処方する薬が減ったという研究も。 福岡市では2年前から市を挙げてユマニチュードを導入。 現場で実践している看護師の方に教えてもらいます!はい それでは…。