柳亭市馬の演芸図鑑「北の富士勝昭、カンカラ、桂文治」

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この番組のまとめ

「演芸図鑑」の時間でございます。 毎回 落語に登場いたします面白いキャラクターを紹介しております。 まあ 普通の落語にはまず出てくる 大家さん。 まあ 本当の長屋の持ち主いわゆるオーナーは表通りのお金持ちのね ご主人だったりね。 時代劇コントのカンカラのお三人。 見回る前にな 杉林おめえに ちっと 大事な話があるんだよ。 近頃なあ どうも隣町の石田一家のやつらがで… あの 兄貴。 チラチラじゃねえそれ ピクピクだよ お前。 チラチラとピクピクはき違えてるよ お前。

どうぞ 一席おつきあいを願っておきますが私の師匠は先代の文治でございますね。 うちの師匠でもね 盟友の柳昇師匠でもねよくウケてました。 ボ~ッとした人が多いなと思えば与太郎の噺をしてさですから 今日は泥棒のお噺を。 まあ 怒られますがねまあ 我々の方では泥棒の噺というのは満足な泥棒ってのは出てまいりません。 おめえな この町内明るいってえから連れてきたんだよ。 おめえ この町内明るいか?」。 「いや この町内明るいかと聞いてるんだよ」。 「あっ この町内は明るいですよ昼間はね。

大層 頭のいい小僧さんと見えまして持ってまいりましたのが将門めがねという 平将門が7人の影武者を従えていたというところから付いた名前でございまして。 こいつを戸の桟のところへコトッと置くというと何食わぬ顔で手習いの続きを始めた。 「今度は新米だな。 持ってまいりましたのが拡大鏡というやつ。 将門めがねを外しまして戸の桟のところへ拡大鏡をコトッと置くというと今まで使っておりました筆にたっぷりと墨を染み込ましておりまして顔中に黒々と描きます。 「今度は親方 親分か。 「あの やっぱり これ 化け物屋敷」。

で 亡くなった次の場所北の富士さん 優勝なさいました。 そこに千代の富士が 学生服で…連れてきたんですよ うちの親方が。 またね 千代の富士さんもものおじしない…。 最初は オオカミ。 オオカミって言ってた。 それで だんだん強くなってきてオオカミじゃ あれか…。 初代 若乃花もオオカミだったらしいけど。 じゃあ オオカミは前にもいたからウルフにしようって ウルフに。 千代の富士さんはね関脇から横綱に上がるのに1年。