ごごナマ「京都・大覚寺“般若心経”復元プロジェクト」

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この番組のまとめ

に当時の嵯峨天皇の離宮として建立された由緒あるお寺です。 宝物を作ったとされるのは嵯峨天皇。 後の天皇たちは国難に直面したときその般若心経の文字を削って飲みその力にあやかろうとしたといわれています。 般若心経を、一目見ようと大覚寺を訪れました。 「嵯峨天皇 宸筆 般若心経」。 般若心経のために生み出された高度な技術。 この日、宮内庁の許可を受け般若心経が納められた建物の扉が特別に開かれました。 そして、嵯峨天皇の般若心経。 プロジェクトのメンバーは数々の国宝の修復を手がけてきた技術者や研究者たちです。

文字の再現を担当するのは数々の国宝の復元模写してきた富澤千砂子さん。 それから、嵯峨天皇の般若心経ですから文字を書く方ではなくて絵を描く方にやっていただいたというのはその形ですね、少し特徴的な優しい、少し丸みを帯びたきっとそういう思想があったんだと思うんですけれど。 おかざき私、漫画の中でも嵯峨天皇を描かせていただいていて嵯峨天皇のイメージというのがとにかく漢詩詩がとても好きな天皇であったと。 嵯峨天皇が、みずからしたためたとされる般若心経。 プロジェクトが頼りにしたのは般若心経を保管していた包み紙。

しかし、嵯峨天皇の写経を見ると薬師三尊にあるはずの日輪、月輪がなく中央に薬壷も存在しません。 長年、古今東西の仏教経典を研究してきた須藤弘敏さんは須藤さんが推論するのは釈迦三尊。 平先ほどのね、嵯峨天皇の本当に今まで残っているってすばらしいんですけれどもでも、そのことばっていうのは心穏やかにというか自分たちが少し変われば何か意識が変われば何か変わっていけるんじゃないかっていう希望にもなるような気がしましたきょう、見ていて。 今回復元した般若心経と嵯峨天皇宸筆の般若心経は今月30日まで一般公開中です。

こちらは銚子川の河口付近です。 阿部船越さん、何が起こっていると思いますか。 阿部番組では清流ならではの貴重な生き物の映像の撮影も成功しています。 ニホンウナギが魚を食べる瞬間です。 この番組のナレーションを務めるのは女優の吉岡里帆さんです。 筑波宇宙センターです。 笑い声宇宙服にも入ることができるというのがA面でございます。 B面として今回紹介するのは筑波山です。 迫田カエルが行水していたんですよ。 笑い声最初に目を引いたのはテレビ放映、にぎり石山中より出土とあります。 迫田泣いちゃうでしょ。