皇后杯JFA第40回全日本女子サッカー選手権決勝▽日テレベレーザ×INAC神戸

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この番組のまとめ

日本代表選手を数多く擁している日本サッカー界をリードしている2チームです。 この皇后杯の決勝放送席にお迎えしたのは元日本代表ディフェンダードイツワールドカップ世界制覇も経験されています矢野喬子さんです。 ピンクに色が変わっているのは日本代表の選手たちです。 最前線はキャプテン日本代表の田中美南です。 日本代表の選手を数多く擁するまさにということになります。 岩渕自分たちの特徴って本当に頑張って体を張って守って矢野ベレーザはゴールキーパーからビルドアップをして戦いたいと言っていました。

メインスタンドから見て左のエンドに緑ベレーザ右のエンドに赤を基調とした神戸が入りました。 まず最終ラインから前のエンドはベレーザ右のエンドが神戸です。 右のサイドバックは経験豊富な高瀬です。 左サイドバック経験豊富な有吉がボールを入れます。 立ち上がりは前からプレッシャーに行った神戸ラインを上げて全体をコンパクトにして守備をしようというその意図は非常に強く見えています。

曽根サイドハーフの増矢がいいポジションを取りました。 サイドからのクロスボール。 2つ連続で右サイドからいい形を作っていった神戸です。 コメント神戸でベンチからは前線のプレーヤーが攻撃にいって左サイドバックの有吉が上がる1対1。 裏を取ろうというプレーでしたがフラッグが上がってオフサイドです。 左サイドハーフに入る仲田歩夢。 矢野サイド攻撃がベレーザの1つの特徴です。 先ほど矢野さんからご紹介があったサイド攻撃というところではきょうは左サイドに19番の植木。

鈴木監督のことばでは岩渕をどこで使われるのが相手にとって嫌なのか、それを考えてポジショニングを決定しますと話していました。 シーズンの最後の最後までより長くサッカーができることを喜びとして、きょうの決勝に臨みたいと話していた永田監督。 この永田監督が率いるようになってからのベレーザのサッカー選手たちもこの1年でベレーザのサッカーは大きく変わりましたと話しています。 鮫島と田中美南のマッチアップです。

今、前に行ったり後ろに下がってディフェンスラインに下がったりいろんな守備をしています。 先ほど神戸の両サイドハーフでの守備が鍵になると矢野さんがおっしゃったのはベレーザはサイドに強みを持っているからということでしょうか。 それを見るためにサイドハーフの選手がどれだけ首を振って後ろから来る選手たちをつかまえることができるかというところがすごくポイントになってきます。 矢野やはりそこから宮澤選手、シュートで終われればよかったかなと思うんですがね。

特に中盤の選手が落ちてよけると前がかりに神戸の選手が来ますがそこにディフェンスラインが少しずつ中盤にできたスペースを受け始めている。 有吉は前回のワールドカップ日本代表として戦っています。 低いポジションのところに押しこめられているような感じの神戸です。 矢野攻撃も守備もよく走る選手ですからね。 高倉監督は若い世代の代表を率いていた時代から育て上げてきた選手たちが今日本代表として躍動するようになってきました。 岩渕は日本代表としてもエースとして期待がかかるプレーヤーだと思います。

曽根中島と三宅と鮫島といいますとボランチの2人ですね。 サイドからのクロスボールで前半は決定機というチャンスを作った神戸です。 押し込まれたように見えたそんな時間帯が長かった神戸が1点先制。 矢野岩渕選手もいろんなところを見たうえであそこを狙いましたね。 押される中で先制に成功したというのは神戸の選手たちに元気を与えたようなそんな印象があります。 2大会連続13回目の優勝を狙う日テレ・ベレーザと2大会ぶり7回目の優勝を狙うINAC神戸レオネッサです。 アディショナルタイムなく前半が終了しました。

曽根元日決勝パナソニックスタジアム吹田大阪で行われています皇后杯決勝。 岩渕優勝の気持ちよさって本当に格別なので目標はもちろん優勝ですけどとにかく目の前の相手目の前の試合に対して全員で準備してその先に優勝っていうことばを口にできるように一試合一試合大切に頑張りたいなと思います。

矢野初戦が選手たちも緊張して入るかなというところに日本としては体格差もあまりないアルゼンチンとやるのは私は比較的戦いやすいのではないかという印象を持っています。 曽根これまでのなでしこジャパンも支えてきた経験豊富な選手たちと先ほど紹介したような20歳以下のワールドカップで優勝したような若いメンバーこの辺りがどう融合していくのかわれわれも本当に楽しみなところです。

鈴木狙いどおりの守備から前半のうちに1点取れたのは選手たちがやってくれたかなと思います。 曽根もう一度、前半と同じ入り方をという今の神戸の鈴木監督のインタビューはどんな印象をお持ちになりましたか。 矢野守備を怠ったり1点リードしているという余裕が先ほどの永田監督のインタビューも含めてベレーザが前半と何か違って工夫を加えてくるとするならどんなことが考えられますか。 曽根人数をかけてもう少し前で動かしたい。

岩清水からのロングフィードは警戒したいと言っていた神戸の選手たちです。 その岩清水はだいぶ低いポジションです。 曽根日本代表というところでいえばボールを自陣で動かすというのはそういうリスクも承知していなくてはいけませんね。 矢野長谷川選手はいろんなことが見えてますね。 エアポケットのようにディフェンスラインの前に入りました。 ただ、ベレーザはディフェンスラインが90分を通して高いラインを保ちながら戦っていますのでですけれどもそこができれば崩せますね。

曽根有吉にかわって宮川になったこともありますけれどサイドバックが中を通ってとここまで来ましたね。 矢野サイドバックが中に攻撃参加できるということもそして後半の26分籾木の右足のシュートが決まって2対1。 矢野前からいきたいというところもあると思いますけれど時間を考えながらまだ時間はありますので焦って全員で前に行ってしまうと岩清水選手の一発がありますからそこは神戸は気をつけなくてはいけません。 矢野後半の時間で両サイドの選手たちが自由にドリブル進入できるようになりました。

ディフェンスサイドへ高い位置を保つようにと指示が出ました。 曽根左サイドの植木右サイドの宮澤どちらも19歳。 矢野よくカウンターから冷静にペナルティーエリアでベレーザボールです。 非常に高いディフェンスラインを設定しているベレーザのところ取りきれないと攻守が目まぐるしく入れ代わる展開になっています。 預けたとたんにサイドバックが追い越していきます。

サイドバックの宮川が絡んでまさにベレーザらしい攻撃でした。 矢野サイドバックの中を取るのがベレーザの強みです。 曽根先ほどから再三お伝えしているように終盤の疲労というものが気になってくるこの延長ではありますがそういう攻撃を期待すると話していらっしゃいましたがその攻撃はできていたわけですね。 この延長戦に関しても継続してやっていくと思いますね。 ただ攻撃に少し焦りが出て延長は前後半合わせて30分ですからね。 曽根延長戦の前半が始まりました。

ボランチのポジションに置いたままで伊藤をサイドハーフで起用してますね。 中島、杉田のボランチのコンビは崩したくない曽根どこでボールが取れるかというところですけれどサイドに預けているのはベレーザです。 右サイドハーフに入っている増矢にかわって道上です。 杉田がボランチのポジションです。 杉田と6番の伊藤のダブルボランチです。 道上と京川というパワフルな最前線の位置を取りました神戸です。 矢野セカンドボールを京川選手に絡ませるためですね。

曽根中盤の選手の交代を用意しています。 曽根仕掛けのタイミングが重要なんですね。 曽根宮澤にかわってすぐ隅田が籾木が右側ポジションに入れました。 隅田がインサイドハーフ長谷川とコンビを組む形です。 右の外に行きました籾木サイドハーフからアウトサイドにポジションをかえています。 ウイングポジションです。 矢野なかなか前からいこうとしてもキーパーまで下げられて神戸の選手が間延びさせられてボールを動かされてしまう。 アンカーのポジションに入りました三浦にかわって阪口です。 4人目の選手交代。

アディショナルタイム2分。 曽根永田監督が作り上げてきたサッカーの1年の集大成にしたいと話していました。 曽根アディショナルタイムは2分。 解説は元日本代表ディフェンダーの矢野喬子さんにお願いしてきました。 本当に延長の死力を尽くした激闘ということになりましたが日本の今のトップレベルの選手たちの戦いを矢野レベルの高い質の高いサッカーを2チームが見せてくれたなと思います。 大会連覇を達成しました日テレ・ベレーザ永田監督です。

植木前半負けていたので自分のゴールでチームを勝たせられたらなと思って後半に臨みました。 続いて長谷川選手です。 今どんな気持ちですか?長谷川最高にうれしいです。 監督、選手それぞれ充実感に満ちたようなそんなインタビューになりましたが矢野さんはどんな気持ちで聞きましたか。 矢野やはりことし1年やってきたことが最後優勝という形で終われたことを選手たちはみんな喜んでやってきたことがむだではなかった証明ができたんだと思います。 中島選手を先頭にこれから表彰に臨みます。

きょうは相手の田中選手を自由にさせないという球際の強さを発揮していました。 伊藤美紀選手です。 ああいうところを逃さずに京川選手はもっと点を取れるはずだという鈴木監督の話もありました。 鈴木監督は、かつてはベレーザの下部組織にいましたしきょうのベレーザの選手たちの中には鈴木監督の教え子もいるわけです。 キャプテンの田中を先頭に岩清水、有吉と続きます。 この120分をこれを間延びしないゲームにしたのは岩清水選手じゃなくてはできないと思いますね。 そして、きょうは2ゴールを記録しました籾木選手です。