ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!▽本当のお正月がわかっちゃうSP

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この番組のまとめ

子どもたちが楽しみにしている…皆さんがよく知る お正月行事。 意味も分からず やってませんか?実は そのほとんどが江戸時代に広まったもの。 江戸のお正月ライフを調べたら正月行事の隠された意味が見えてきました。 今日 実はですね お正月のおなまえがたくさんスタジオには飾ってます。 実は皆さんは明日 1月2日から放送予定の正月時代劇「家康、江戸を建てる」にご出演されている皆さんです。 じゃあ早速まいりますけど今回その正月のおなまえの本来の意味を探るにあたって この番組がたまにやるドラマ仕立てで VTRを。

まさかまさかホントに江戸時代にタイムスリップするとは。 スタジオ大丈夫?でも小学校 中学校行って実はお餅じゃない 周りがっていった時に親に反発を覚えますよね。 正月だけじゃないでしょ!あんたは年中ゴロゴロしてんじゃない!くそ!寝正月の何がいけないんだ!ちょっとね 改めて寝正月の定義っていうのがちょっとよく分からなくて。 でもですね 本来の意味を知れば何をしちゃいけないか何をしていいのかが寝正月で分かると思います。 スタジオタイムスリップしちゃうから。

ただ その焦る気持ちは江戸時代的には必要ありません。 江戸時代の年賀状 見るとまだ出してない方も安心できると思います。 そのヒントとなるのが江戸時代の年賀状の決まり文句。 新年の挨拶は会ってするのが当たり前だった 江戸時代。 だけどどんどん 年賀状の数が増えていって郵便局の業務が どんどん年始に増えまして パンク状態に。 江戸時代の書き方で福を呼び込みましょう。 書く内容ですけど おめでたい言葉を昔 江戸時代は書いてました。

だったら…徳川御三家の筆頭格尾張徳川家のお屋敷だった場所を訪ねると…。 実は家康以前の門松はこれとは全く違う姿でした。 思いついた きっかけは?それはのう 実は…奇襲作戦を武田信玄に読まれた家康は城へと敗走します。 スタジオそういうこと?そう 家康の怒りとは全く関係なく斬新でかっこいいからという理由でこの門松は全国に広まっていったのです。 おなまえ番組が手がける…まずは縁起のいいおなまえの おせちを探すべくまず最初は千葉県九十九里。 ここにあったのは仕事運アップのスペシャル食材!これが はばのりです。

江戸の伝統料理を今に伝えてらっしゃいます近茶流宗家の柳原一成さんです。 そのきっかけは 毎年正月江戸城を訪れた全国の大名との新年のあいさつ。 そのため 大名たちはその土地ならではの具材で独自の雑煮を作るようになります。 家康のご子孫であられる…で 今回は その徳川家の雑煮を特別に この方に作って頂きました。 典子さんが徳川家の雑煮を今回 作って下さいました。

まるで徳川家をコピーしたかのような お雑煮です。 そんな中 井伊家はすまし汁を貫くことで徳川家への忠誠心を示した可能性があるのです。 では 徳川家と敵対していた大名のお雑煮はどうなのか?インパクト十分な巨大えび。 徳川家には決して従わないという信念がお雑煮から伝わってくるようです。 あれ?徳川家とは仲が良くないのになぜか雑煮は そっくり。 徳川風の雑煮は隠れミノ!お雑煮のおかげで長州は明治維新の立役者になったのかも?お雑煮で分かる徳川家との関係。

今「たこあげは大人の遊びでい」って言ってませんでした?そうだよ…そう 江戸時代たこにハマる大人が続出しました。 大人気絵師 江戸琳派の鈴木其一が描いた達磨大師1点もの。 奴さんっていうのは まあ非常に位の低い存在だったんですね江戸時代に。 しかし 江戸っ子のたこあげブームは江戸時代を通じて冷めることはありませんでした。