明日へ つなげよう「西日本広域災害 最後の一人まで」

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この番組のまとめ

支援が手薄な地域を探して被災地を飛び回る ボランティア。 大阪北部地震から7か月。 この日 冨田さんのもとを訪れたのは冨田さんが シートを張ることもできず困っていることを知った地域の社会福祉協議会が武ちゃんに助けを求めたのです。 ここが 武ちゃんたちボランティアの拠点。 この日は 食事担当のメンバーが長期滞在しているボランティアのために夕食を用意してくれていました。 大阪北部地震の震源 高槻市。 ボランティアについての特別授業の依頼でした。

大量のボランティアが必要になると積極的に SNSで発信しました。 初めて ボランティアをしたのは東日本大震災。 広域災害で 支援が手薄になる場所があると考えたためです。 日本に災害ボランティアという言葉が広がったきっかけは24年前の阪神・淡路大震災です。 6,434人が犠牲となった未曽有の災害に全国から 130万人を超えるボランティアが集まりました。 今回 神戸のボランティア団体が長期で支援を続けているのは広域災害に対応するため 頼政さんが今回初めて取り組んだことがあります。

おかしない?オリジナルの表札は殺風景な プレハブの仮設住宅にこのイベントに 是非 参加してほしいと思っている人がいます。 しかし去年7月に発生した豪雨の影響で東日本大震災をはじめ土砂災害や火事豪雪に至るまで去年7月 被災直後の総社市で活動する仙台市の職員です。 大阪で ブルーシート張りの活動を続ける災害ボランティア 武ちゃんです。 何か ボランティアみたいなことをやったことある人いますか?手 挙げてみて下さい。