歴史秘話ヒストリア「ぼくはアニメの虫 手塚治虫がやりたかったこと」

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この番組のまとめ

ニッポンのアニメが 今 熱い!始まりは 半世紀以上も前。 アニメへの夢を育んだ少年時代の秘密の実験。 」「この世界の片隅に」がヒットした2016年を中心に今 「第四次アニメブーム」と言われています。 手治虫は 自らスタジオをつくりテレビアニメという新たなジャンルを切り開きました。 映画大会といってもミッキーかなんかをねどこまで行くのかっていうスリルのあるマンガだったんだけど一番 ああいうの見てはしゃいでいたのは 治兄貴ですね。

アニメ制作会社の求人広告でした。 手は アニメも マンガのように一人でつくれると思い込んでいました。 しかし 心にともったアニメへの情熱の火はそのために マンガ家になったんだという 気持ちがあったんですね。 世界的なアニメ―ションの先駆者で今も続く 独自のファンタジーの世界を創り上げた人物です。 ここに 日本のテレビアニメの歴史を語るうえで 欠かせない資料が保管されています。 手治虫の下で「鉄腕アトム」制作に携わった虫プロ草創期のアニメーターです。

虫プロは 日本初のカラーテレビアニメ「ジャングル大帝」を制作。 テレビアニメは戦国時代に突入していました。 スピード違反だ!アニメーションの動きの面白さを徹底的に追求した この作品は「ジャンピング」の翌年に制作した…アニメーション誕生当時のような傷だらけの映像を再現。 当時 手と共にアニメーション制作に当たった…手は 晩年自身のアニメ創作の総決算として意欲的な大作に挑みます。 ディズニースタイルのアニメーション。