全豪オープンテニス2019「錦織圭×ノバク ジョコビッチ(セルビア)」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

辻野さん、先ほどまでこのセンターコートで錦織とジョコビッチの試合が行われていましたが錦織が第2セット途中棄権でベスト4進出はなりませんでした。 沢田石第1セットジョコビッチの6−1第2セットジョコビッチの4−1第5ゲームが終わったところで錦織が途中棄権。 沢田石第1セット錦織は最初のサービスゲームをまず、落としましてそのあとジョコビッチがブレーク、2つ。

前を歩くのはウクライナの第6シード、エリナ・スビトリナ。 まず、ウクライナのエリナ・スビトリナです。 手前側ウクライナスビトリナのリターンでゲームが始まっていきます。 フットワークよく相手のショットに反応してくるスビトリナです。 実況お互いバックの打ち合いはポイント、スビトリナ。 1つ、セカンドサーブに対するリターンということもポイントに挙げていただきましたが今大会を通じてのベスト8に残った選手のファーストサーブに対するリターンの位置をご覧いただいていますが白が大坂選手で黄色がスビトリナ選手です。

解説スビトリナという選手は解説今のはフォアのクロスがよかったですね。 実況スビトリナが動かしてきた形になりました。 解説スビトリナは、本当にこういったプレーが主なんですね。 実況今、映っていたのがスビトリナ陣営。 実況それから右上の数字ですが去年と今年の全豪オープンのデータですがファーストサーブが入る確率ファーストサーブでポイントが取れる確率それから平均球速すべて今大会のほうが上の大坂です。 実況第6ゲーム3本目のセカンドサーブスビトリナ。

どうご覧になりました?解説レシーブファーストサービスからでも攻める姿勢をしっかり貫いたゲームだったと思いますのでスビトリナとしては非常にプレッシャーになってくると思いますね。 実況大坂、ブレーク直後のサービスゲームをスビトリナが取りました。 実況スビトリナは意図的に大坂のバック側を解説今のはすばらしい。

さあ、大坂セットポイント3本あります。 解説大坂さんも本当に試合の中でいろんなことを自分で分析しながらプレーしていると思いますので。 実況まだ、あと2本セットポイントあります。 攻めた!4回目のセットポイント。 第1セットを取れば57連勝中の大坂なおみがまずファーストセットをものにしました。 実況映像をご覧いただいてもバックハンドで打つシーンが多かった第1セットですがこの辺りの対応はどうみていますか?解説うまくできていると思います。

解説最終的にポイントは取られてしまいましたけれどもそこまで諦めない姿勢というのは必ずスビトリナとしてはプレッシャーになってくると思いますのでスビトリナとしてはより厳しいところに打たなければいけないと思ってくると思いますので。 実況スビトリナとしては勝負をかけてくるようなポイントではあったんですが大坂がポイントを取りました。 実況こういうプレーがスビトリナは増えていくことが予想されますか?解説増えていかないとなかなかポイントが取れないと思いますので。

実況去年の上位8人によるファイナルの大会を制したクビトバカロリーナ・プリシュコバウォズニアッキ、ベルテンススローン・スティーブンスというすごいメンバーと戦ってのタイトルでしたからね。 実況その去年のツアーファイナルのチャンピオンをここまで圧倒している全米去年のチャンピオン、大坂。 グランドスラム初めてのベスト4を狙っているスビトリナ。 沢田石大坂なおみ対ウクライナのスビトリナ。