大相撲初場所 十四日目 ▽優勝争いの行方は

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この番組のまとめ

実況白鵬は張り差しには太田という内容で芝田山さん芝田山貴景勝としてはつかまってしまってはだめだということなんですね。 芝田山そうですね大関に昇進するにおいては白星の数では大体の線はきているかなという感じがしますが先場所の優勝というのは大きいと思いますし現段階で32勝まできている貴景勝。 実況あたって押し込む貴景勝隠岐の海もよく手を出しています組み止められるかどうか。 芝田山突き返すことで貴景勝の出足を止めてしまうということですね。

志摩ノ海自分の相撲が取れているのと頭が出ないのと脇が締まっているのがいいんじゃないですかね。 変化が決まらなくても上手が取れれば左四つで相撲が取れますからあすの相撲、新入幕敢闘賞以来5年ぶりの2桁の白星を目指すということになります。 先ほど、十両優勝の志摩ノ海のインタビューをご覧いただきましたどう見ましたか?稲川稽古場ではマイペースというか稲川そうみたいですね。 稲川それはね周りしだいというのもありますけどやはり勝って気持ちよく終わりたいと本人も思っていると思いますし今場所は前傾して相撲が取れています。

朝乃山も3場所ぶりの勝ち越しを懸けます。 朝乃山がちょっとはたいたところを大翔丸が押し出しました。 今場所も大翔丸でした。 大翔丸は今場所、3勝目です。 大翔丸が小さい分自分より下にありますから自分で思ってなくても呼び込んでしまうことがあるんですね。 大翔丸は地元大阪での春場所です。 芝田山2場所連続の負け越しになりましたが、竜電は一生懸命相撲を取っているんですがうまくかみ合っていないところが出ていますね。

現時点で2敗力士の玉鷲がきょう勝つと4敗力士の可能性がなくなるわけですが9勝4敗の好成績の力士があす上位で相撲を取ります。 アマチュア時代に対戦はなかったということですがプロの世界に入って大栄翔の2勝、豊山4勝という過去の成績です。 稲川大栄翔が先手を取るというか突いて、豊山が防戦一方になりました。 これによって大栄翔が3場所連続の勝ち越し。

今十両この一番をご覧いただいた白鷹山も親方、二所ノ関一門の高田川の力士です。 またそういう力士たちが琴奨菊は幕内出場がきょうは1200回の節目です。 東の3枚目の正代五日目高安に勝ちましたが先場所に続いての勝ち越しはなりませんでした。 攻め込んだ琴奨菊でしたが勝ったのは正代で6勝目。 琴奨菊は敗れて5勝9敗となりました。 琴奨菊は左前まわしをねらったように見えましたがすぐに左四つになりましたね。 稲川相四つですからその形になりましたが左を差して上手を与えなかったんですが琴奨菊が抱え込んで出ましたね。

貴景勝が敗れて玉鷲が勝つときょうにも初優勝が決まる可能性があります。 貴景勝の結果しだいということになりますが4敗力士の可能性はきょうの玉鷲の結果で変わります。 この地震の震源地は熊本県熊本地方、震源の深さは10キロで、気象庁はデータを精査した結果太田初場所十四日目の国技館このあと幕内後半の取組の開始を待っています。 北勝富士に錦木、過去3回の対戦1つ不戦勝がありますので土俵上では2回の対戦いずれも錦木が勝っています。

今場所は遠藤らしい左四つの相撲が見られて2場所連続の勝ち越し、9勝目。 栃煌山は今場所5勝8敗勝ち越せば三役復帰の可能性もありましたがきのう敗れて、負け越しです。 2人の対戦、去年の初場所遠藤が左足で踏み込んで左肩をぶつけて押っつけて左を差したんですがその瞬間、栃煌山がはたき込みました。 果たして、この賜盃はきょう玉鷲、初優勝なるか貴景勝、さらには4敗力士にも可能性が残るかというあす千秋楽です。 貴景勝、豪栄道がことしの初場所千秋楽結びの一番です。