全豪オープンテニス2019 女子シングルス決勝▽大坂なおみ×ペトラ クビトバ

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この番組のまとめ

実況大坂なおみ初めての全豪オープン決勝の舞台です。 大坂なおみはチェコのペトラ・クビトバとの対戦になっています。 かつて、この全豪オープンを世界ランキング4位第4シードの大坂なおみと世界ランキング6位第8シードのクビトバ。 実況今大会初めて左利きの選手レフティと対戦します、大坂。 去年、全米を制した大坂とともにですから、グランドスラムを制したことがある選手同士の対戦。

今大会、見ていますと大坂選手と対戦する選手はダブルフォールトが多いんですよね。 解説大坂選手は相手のセカンドサービスになるとかなり中に入ってきますので解説すばらしいタッチでしたね。 実況大坂選手はセカンドサーブ序盤は少し苦しんでいたんですがそのセカンドサービスのポイント獲得率も少しずつ上がってきました。 今大会のセカンドサービスのポイント獲得率は準決勝までで50%でしたのでそれを上回っています。 これは大坂選手のファーストサーブのリターンのヒットポイントです。

大坂セットポイントがきました!解説今は本当に速いボールだけではなくてしっかりスピンをかけながら丁寧にプレーしていました。 実況簡単に打てるショットではセットポイント2回目。 2度のセットポイントをしのぎました、クビトバ。 この2本とも大坂がポイントできればファーストセットは大坂なおみ。 解説ですから、最初の3本を大坂選手がしっかり深いところに返すことができれば大坂選手のほうにポイントが入ってきていますのでいかにそこをしっかり深いボールで返せるかというところだと思います。