ごごナマ おしゃべり日和「立川志の輔」

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この番組のまとめ

去年、全国で起きた交通死亡事故が過去最少になった一方で3449件と統計が確認できる昭和38年以降最も少なくなりました。 その一方で75歳以上のドライバーが起こした死亡事故は460件とおととし3月には75歳以上のドライバーの認知機能検査が強化されましたがその後も死亡事故の件数は高い水準のまま推移しています。

昔から雷はあるんだ電気なんかじゃないっていうその神経が、落語の神経ですからだから、科学とは相容れないのかと思っていたらそこに僕でも分かる科学、医学の話なんだというレベルで伝えていこうっていうことなんだと思って一生懸命やっていたら1000回超えました。 阿部実際にためされて体調には変化ありましたか?志の輔いいです。 その後これまで誰も見たことがなかった新作落語を次々と世に送り出して毎回、話題になっています。 こちらは新作落語「歓喜の歌」。 志の輔ダブルブッキング。

志の輔劇場で落語をやるっていうのは昔はそんなになかったことなんですけど私が落語家になったころにさっき、ちょっとタイトルで言っていただいた、師匠が私が入門して半年後に弟子もみんな寄席には出ないわけです。

僕は来てるっていうことをスタッフから前半は聞いてたんですけどあきれ返って、休憩で帰るからもう間違いないからあんまり騒がないほうがいいよって言っていたら僕、最後にいないものだと思ってステージの上から今日は師匠の談志が見に来てくれたんで本当にうれしかったんです。 シャイな人でしたけど一度、さっきの「ためしてガッテン」に24年間やっている間に一度、師匠に出ていただいたんです。

志の輔ガッテンしなかった人は師匠の談志以外にいないでしょう。 もし談志以外にガッテンしない人がいたとしたら私は怒りますよ。 落語ができているってあまり落語は座布団の上で1人でやるという感覚でもちろん制作してくれる人もいますし事務所の人間もいるしいろんな人たちがいるんですけど照明さん、音響さん舞台さん、この3人の方々の協力で、舞台が出来上がっているという意識は最初からものすごく強くあるもんですから必ず、その方々にあいさつに行って舞台をやるというあまり、通常そういうことは…。

クモなんて納豆食うときに糸の引きが悪いと2~3匹入れて食うぞっていうギャグがあったんですけどそれをあるとき、師匠の家でそのときに、入門してすぐでしたからアリを捕まえてこい。

よくそんなこと思いつくね!船越この音が鳴りましたので船越のクエスチョン5!お弟子さんに学んだことがある。 その分、少し日本語が不自由かといえば不自由ですけど英語はうまいんですよ。 不思議な芸だねって言われたというシンガポールの体験談をその弟子が話してくれてなるほど、逆に僕らは当たり前だと思ってるけど間がない、会話劇。 志の輔後ろが長屋という説明もしませんしあら、お前さんっていうのだけでこれはおかみさんなんだなというのが分かるしとにかく日本語の深さのおかげで会話だけで成り立つという。

船越最後の質問最近泣いたことがある?はい、OKと言ったときに助監督さんがはい、これをもちまして大吉さん役、立川志の輔さんオールアップです!お疲れさまでした!と言われた瞬間にもう、だめでしたね。 監督が動物カメラマンの岩合光昭さん。