第91回選抜高校野球大会 第2日

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

日章学園の守備の乱れなどもありましたがそこをついての得点。 本来、両チームともに日章学園も積極的に早いカウントから打っていくというケースも出てきてはいるんですがまだなかなかとらえられませんね。 実況センバツは、初めての出場宮崎の日章学園。 解説ただ、習志野バッテリーはそういうふうにボールをストレート、変化球に張るとその辺り、うまく裏をつくというそういう投球術も持っていますからね。 実況すばらしい守備を見せました日章学園、センターの平野。 それでは日章学園のアルプスの様子を聞いてみましょう。

解説ちょっと習志野が守備で隙を見せてきているのでこのチャンスをなんとか生かしたいですね。 解説ボール先行してきた中で甘く入ってきているストライクをとりにきたボールをこれを逃さず振り切りましたね。 習志野高校らしいチャンスを生かす多くのファンがいるチームです。 卒業生を見ましても谷沢健一さん掛布雅之さん、小川淳司さんそして、去年2000本安打を打ったロッテの福浦和也選手。 解説キャッチャーの深草君その辺り、しっかりとアウトとりましたね。 実況ワンアウトランナー、一塁。

解説真上から投げ下ろすピッチャーというのは結構腕が伸びてるという感じがそれでは、今度は宮崎の日章学園に寄せられたメッセージをご紹介しましょう。 実況先頭でました日章学園。 解説やはりこういう飯塚君みたいなピッチャー抑えというのがいると本当に心強いですね。 本当に習志野にとっては点差こそ6点あるにしてもちょっと山内君が打たれだしたところですからいやな雰囲気のところをきっちり抑えられるピッチャーがいるというのは非常にいいと思います。

この複数のピッチャーを起用して勝ち上がってくるというのが日章学園のスタイルです。 実況初回に習志野7点の攻撃がありましたがそのあとは両チームがしっかりと最小失点に抑えるという試合展開で進んできました。 そして、9回の裏日章学園の攻撃。 解説やはり飯塚君が本当に思い切って続いていく日章学園。 解説角田君にとってはなんでもないゴロのように習志野高校。 実況何かチーム全体の層の厚さを感じさせる日章学園。 実況ストレートで空振り三振!初回に守備の乱れこそありましたが日章学園も中盤からは持ち味を見せました。

とにかく自分たちのいい形で1点を取りにいこうということで投げてくれてまして、バッターは人の手によって同級生、先輩のボールを打つことによってタイミングのとり方をということで大阪に入ってから練習してまいりましたので子どもたちはそういったバッティングピッチャーの子たちに感謝をしなきゃいけないと思います。 そして三塁側、5年ぶり16回目平成に入ってから学校紹介を大分・明豊高校からです。 日本有数の温泉地大分県別府市の明豊高校。 一方、神奈川県横浜市にあります横浜高校。 神奈川の横浜高校、ご紹介します。

平成の甲子園を沸かせてきた横浜高校、平成最後の大会はどうでしょうか。 大分県大会を制して九州大会で準優勝。 完投能力もあるピッチャーです。 1試合あたり10近い三振を奪っているピッチャーです。 ベンチには大幡、狹間寺迫というピッチャーが控えています。 花田横浜高校マネージャー花田健人です。 頑張るぞ!おーっし!今大会注目のピッチャーの1人エースナンバーをつける及川。 秋の公式戦6試合41イニングあまりを投げて奪った三振、59。

解説とにかくストレートがストライクゾーンでしっかり勝負できるようなそういうコントロールがしっかりつけれればほかの変化球も生きてくると思います。 実況バッターは明豊高校、キャプテンの表です。 解説やはり去年の秋の大会でスライダーがストライク入らずにそして自滅をしたという経験をしていますからこのスライダーを意識させたい。 解説スライダーがよくなっているんだぞとそういうことを見せたいようなピッチングです。 そこにスライダーチェンジアップこういった多彩な変化球も持っていますので。

解説右バッターには今の津田君のときもそうでしたけどアウトコースへチェンジアップすっと沈むようなボールがありますからね。 ワンアウトランナー、一塁三塁。 解説本来、小泉君は1番バッターなんですけど今日は3番。 解説立ち上がり、少しコントロールに苦しんでますね若杉投手。 ランナー進めるバッティングでツーアウトランナー二塁三塁です。 実況相手が好投手の及川ですからその辺り、最少失点で切り抜けられるか明豊。 解説立ち上がりですが相手が好投手の及川君ですから最少失点に抑えておかないといけませんから。