第91回選抜高校野球大会 第6日

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この番組のまとめ

6対0と市立和歌山高校が6点をリードしています。 解説は智弁和歌山前監督高嶋仁さんにお願いしております。 6点を追います6回の表、高松商業高校。 連続フォアボールでノーアウト、一塁二塁。 ここで2回目の守備のタイムを市立和歌山高校の半田監督はとります。 まず、攻撃側の考えを伺いたいんですがノーアウト、一塁二塁です。 ショート緒方、よくつかんだ!ワンアウト一塁二塁。 エース岩本がすでに投球練習を行っている市立和歌山。 連続フォアボールで一塁二塁。

1人かえってきて2人目もかえってくる!2点返した、高松商業!ここでピッチャーの交代。 解説高松商業としてはこのままでは」だめですよね。 解説今日は高松商業はエラーが多いですね。 ダブルプレー、スリーアウト!高松商業もダブルプレーでピンチをしのぎました。 僕は3年前の春のセンバツで高松商業の大ファンになりました。 そして今年の高松商業には僕の先輩も選手として甲子園に出場しています。 高松商業、ファイト!そして海外にお住まいの40代の男性からです。 南米からも応援を受けるという高松商業高校。

では、市立和歌山に寄せられた応援メッセージです。 私の世代には和歌山商業という呼び方のほうが懐かしいのですが、故郷の学校が甲子園に出場してうれしいです。 解説やっぱり市立和歌山は1点をなんとかして取りにいくと。 今日、このあと市立和歌山は3番の緒方にホームランがあります。 1つ、打線のキーマンに挙げられている市立和歌山の3番の緒方がネクストで控えます。 7回の裏、市立和歌山得点なりませんでした。 実況セカンドの下井田がとってワンアウトランナー、ありません。 8回の表高松商業、チャンスを広げました。

市立和歌山、ここもしのぎました。 4点差で、これから8回の裏の市立和歌山の攻撃に移ります。 市立和歌山、勝てば52年ぶりのベスト8。 今日は第1試合で同じく和歌山県勢の智弁和歌山高校が熊本西高校に勝って2回戦進出を決めています。 4点リードの市立和歌山です。 実況智弁和歌山監督時代にそういった選手っていましたか?解説おります、おります。 逆に、市立和歌山のほうはなんとかゴロを打たせて切り抜けたという。 その前に立ちはだかるのが市立和歌山高校のエース岩本です。 市立和歌山高校です。

そして、市立和歌山高校は最後の守備のタイム。 実況高松商業としてはツーアウトになりました。 最後も好プレーで締めくくりました市立和歌山!3年ぶりのベスト8進出はなりませんでした、高松商業です。 市立和歌山高校は、52年ぶり。 ♪~実況1967年のがみ投手を擁してベスト8に進んで以来の52年ぶりのベスト8となった市立和歌山高校です。 解説は智弁和歌山高校前監督高嶋仁さんにお願いしてきましたがまず高嶋さん、市立和歌山高校はゲッツーで切り抜けた。

実況その中で主導権を握りそして逃げ切った市立和歌山高校です。 市立和歌山は。 実況もちろん平成に入って智弁和歌山の時代になったわけですが昭和は箕島の時代があってそして、市立和歌山。 前市立和歌山商業がセンバツで準優勝というのも昭和40年にあったんですが。 半田監督のもと着実に市立和歌山としては。 実況これで準々決勝進出となりましてこのあと、第3試合で行われる石川の星稜高校と千葉の習志野高校の勝者と準々決勝の第1試合で対戦することが決まっています。

そして今日は秋の大会でヒットがなかった壹岐選手、今日は先発起用に見事に応えましたね。 半田この期間中練習のときからでは市立和歌山と高松商業の試合をハイライトでご覧いただきましょう。 1回の裏、市立和歌山の攻撃。 高松商業先発の中塚。 4回の裏、市立和歌山はワンアウト、二塁三塁の場面で高松商業、ピッチャー交代して香川がマウンドに上ってくるんですがフォアボールで満塁になり9番、壹岐の打席でワイルドピッチ。

実況投手ご出身の足達さんには奥川の投球をいろいろな面から伺っていきますしまた、それをどう崩していくか監督の経験もある足達さんと、習志野の対策を見ていきたいと思います。 習志野のほうは今日は小林監督いわく投手の総力戦。 そしてなんといっても千葉・習志野高校は三塁側アルプスからの吹奏楽を使っての応援でプレッシャーを与えることもできますからね。 実況初戦も習志野高校の吹奏楽で少し宮崎・日章学園の守備が浮き足立つというシーンがありました。

初戦は1つの四死球だけだった奥川が初回ツーアウト、ランナーなしから与えたデッドボールです。 実況それが投手起用にも表れてあっと驚く岩沢先発起用です。 習志野高校の守りを場内アナウンスでご紹介します。 今日は4人、5人の投手総力戦総動員でいくと語った習志野高校の小林徹監督。 ワンアウトランナー、二塁一塁。 実況ロースコアに持ち込みたいのは恐らく、習志野高校でしょう。

2回表千葉の習志野高校は無得点。 2回の表、習志野高校は無得点。 習志野高校のベンチのメンバーをご紹介しましょう。 そして今、治療を受けているセンターの根本翔吾キャプテン。 こういったダブルキャプテン制ですとか春日部共栄などは全員キャプテン制というのもありましたがさまざまな形で各チーム、作っているんですね。 実況根本選手今、治療中ということですが3番で前の試合も3安打を打つ好調な選手。 習志野高校としてはプレーでも精神面でもなくてはならない選手の1人でしょうからね。

そして、このタイミングで千葉・習志野高校の小林監督すぐさま投手交代。 解説ピンチになって1点でも取られたらすぐ代えようということが実況右のアンダーハンドのいわゆる軟投派の岩沢から右のオーバーハンドの本格派、ストレートが持ち味の飯塚への継投です。 そして、ライトに初戦で先発の山内翔太サウスポーが控えるという習志野高校。 本来はサウスポーの山内から右オーバーハンドの本格派、飯塚という継投がパターンなんですけれども今日はそれをあえて変えてきたんでしょうかね。 実況本人も、今日はちょっとストレートが浮いているな。

この星稜に対して、いろいろ仕掛けていきたいと語っていた習志野高校ですが、ここでアクシデントで中心選手を失う展開です。 実況お話が途中でしたが星稜高校の各バッターとしては?飯塚君は対策を練っていると思うのでこういったボールに手を出さないことが徐々に出てくるでしょうかね。 では、4回の表これから攻撃に移ります習志野高校のアルプスの様子を伝えてもらいましょう。 習志野高校の応援は音だけではありません。 元新日鉄広畑監督足達尚人さんの解説で奥川君に向かっていっている姿すごく印象的でしたね。

これから攻撃に入ります一塁側、石川の星稜高校のアルプスの模様伝えてもらいます。 春のセンバツの最高成績は石川の星稜高校、ベスト8。 勝ち越しのランナーを出した星稜高校。 解説星稜高校もね今みたいにファウル、ファウルで粘って、粘ってたくさん投げさせることが大切だと思います。 習志野高校は本格派、速球派の飯塚に加えて今はセンターの守備に入っているサウスポーの山内が控えます。 実況去年からトップバッターを任されている東海林。 石川の星稜高校の勝ち越しのチャンス。

5回の裏、星稜高校ランナー、三塁まできましたが…。 1回の表、習志野高校の攻撃。 星稜の奥川投手は1回から2つの三振1番の角田、見逃し三振そして4番の高橋三振にとります。 ツーアウトランナー、一塁二塁から6番の竹縄。 解説やはり習志野高校だと思いますね。 まず、奥川投手の成績からご紹介しましょう。 どうでしょう、星稜の奥川投手もよく曲がっています。 解説スコアリングポジションに速く送りたいですよね。 実況ランナー、一塁ですが三塁側アルプス習志野高校の吹奏楽は「レッツゴー習志野」。

習志野高校の小林監督は強豪の星稜をがっぷり四つとはいかないと語っていましたがいやいや、しっかりと完全に組み合っていますよね。 実況ダブルキャプテンの1人センターの根本は今日は負傷交代。 習志野市民とすばらしいスタンドの応援を受け今日も星稜に打ち勝ってほしいです。 レッツゴー習志野高校!娘が習志野高校吹奏楽部でアルプススタンドから応援しているんですが実は、私の母校は星稜高校で学生時代、アルプススタンドで応援しました。 「レッツゴー習志野」対「星稜コンバット」。

サード、とれない!三塁ランナー、ホームイン!勝ち越し!終盤7回、習志野高校解説もう少し体を持っていけば入っていたと思うんですけどね。 今日はトップバッターに起用された2年生の角田。 まだ星稜高校の各バッターなかなか対応できていませんか?解説飯塚君のストレートを狙ってるんだと思うんですけどなかなか、甘いところにこなくてそれを無理やり打っている感じがありますのでね。 この3番からの打順しっかりと3人で抑えて、次トップバッターからという意識が強いでしょうね。

ですが、貴重なサードへのゴロで三振をとってリードされる状況ですが笑顔で戻ってきた奥川投手。 解説は、元新日鉄広畑監督投手として活躍されました足達尚人さんです。 実況好投手、奥川擁する星稜に対してこれしかないというような試合展開で勝利をものにしてこの春センバツ、初めてのベスト8をつかみました習志野高校。 足達さん、奥川投手は序盤から、少し初戦の履正社高校戦よりはストレートのコントロールが甘い場面がありました。

解説やはり練習からしっかり周りを見て声をかけてやってくれている根本君がこうなったということで2年連続のベスト8を狙った石川の星稜好投手の奥川は結局、春センバツの最速は151キロ。 150キロを出したのはこの春センバツの大会では広島・広陵高校の河野投手と2人だけという中、この奥川投手今日は149キロ。 このあと、準備ができましたら習志野高校、小林徹監督のインタビューまた、活躍した選手の談話などお伝えしていきます。 習志野高校の小林監督です。

実況インタビューの担当は笠井大輔アナウンサーでした。 2本のヒットでツーアウトランナー、二塁一塁。 7回の表、習志野高校ワンアウトから8番の兼子。 序盤は、なかなかいい当たりのヒットはありませんでしたが実況今日の解説は足達尚人さんでお伝えしていますが足達さんも投手出身で高校時代、都市対抗でも11年連続で出場するなど活躍されましたが合わせられるということでね。 実況先ほどの習志野高校の小林監督のインタビューにもありましたが何かチームが一丸となって1つのことを集中してやり遂げた。