第91回選抜高校野球大会 第7日

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この番組のまとめ

第1試合は初戦で横浜の好投手及川投手を攻略12安打13得点を奪った大分の明豊と去年秋の神宮大会、優勝チーム初戦で甲子園初勝利を挙げた札幌大谷です。 札幌大谷の先発、阿部明豊高校は初戦も先発した若杉がマウンドに上がっています。 まずゲームの入り初戦の横浜高校戦では先制をされてゲームが始まる流れだった明豊高校ですが1回表、札幌大谷ツーアウトランナーなし。 両投手の立ち上がりがポイントになる中でまず明豊の若杉1回の表、札幌大谷の攻撃を3人で退けました。

秋の公式戦では明治神宮大会2回戦の国士舘高校戦で先発。 そして、背番号17番が米子東高校戦では完投初球は力のあるストレート。 秋の明治神宮大会を制しましたがこの甲子園は春夏通じて初めて。 久々に甲子園にやってきた鳥取の米子東高校と対戦し3回に3安打を集めて3点を勝ち越しました。 先発の太田投手は四死球6も4回以降はノーヒットに相手を抑えました。 その札幌大谷の投手陣ですが先発の太田投手は少し沈むシュートボールをうまく生かしながら打たせてとりました。

実況2回の表、札幌大谷ヒットは出ましたが無得点です。 ワンアウトランナーありません。 解説なかなか1打席からタイミングを合わせるのは難しいんですけどただ、明豊の打線としては打つ方向はしっかり見極めながらアウトにはなっていますが狙いどおりに振れてるんじゃないかなという感じですね。 ワンアウトランナー、一塁です。 2回の裏、大分・明豊もヒットのランナーが出ましたがダブルプレーで無得点。 2回まで阿部投手が無得点に相手を抑えています。

札幌大谷からすると。 全体を率いる札幌大谷のよねたにさんです。 初戦もオレンジが非常によくアルプススタンドで目立った札幌大谷の応援ですけど息の合った応援がこれから続く中で、4回の表はふた回り目、1番の北本から始まるという札幌大谷の攻撃になります。

実況確かにスライダーのほかにかなりアウトコースのストレートでよくカウントをとっていた序盤の若杉のピッチングです。 実況このボールを打たれて明豊高校のバッテリーは何か影響ありますか?解説少し甘くきたのかなあるいは、もう少し厳しく投げなければいけないという意識になるでしょうけどやっぱりアウトコースまずくると思いますのでそれを狙っていけるかでしょうね。 実況ライト前!セカンドランナー三塁でストップワンアウトランナー、満塁。

ツーアウトランナー、満塁無得点のあと4回の裏、大分・明豊も1番のセカンドキャプテンの表から。 ノーアウトのランナーが出ました4回の裏、大分・明豊の攻撃。 廣瀬さん、このタイミングでの継投というのはどうご覧になってますか?解説やはり流れとしては4回の表でワンアウト、満塁で取りきれなかった。 ワンアウトランナー、二塁です。 ファースト、西原ファウルグラウンドでつかみツーアウト。 ツーアウトランナー、二塁。

実況見逃し三振でスリーアウト。 しかし、この4回の裏大分・明豊はツーアウトランナー、二塁から4番、野邊のタイムリースリーベースで1点を先制しています。 解説左バッターに対してインコースに狙ったボールが真ん中に入ってくるというボールが少し力のないボールになって非常に危ないボールになるんですがそれを見事に打ち返したということでしょうね。 ワンアウトランナーがありません。

5回表、ランナーが出ましたが札幌大谷、無得点。 智弁和歌山高校では内野手として3年連続で夏の甲子園に出場。 明豊高校の監督には2012年8月に就任。 そして、札幌大谷は船尾隆広監督です。 函館大有斗高校時代に選手として2回甲子園に出場しました。 5回の裏、大分の明豊高校の攻撃。 ノーアウトランナー、二塁。 実況そのバッティングで6番、今日先発に起用された山田、ツーベースで出塁。 ワンアウトランナー、三塁。 しっかりランナーは進めました大分・明豊高校。

ワンアウト満塁でしたが大分・明豊の若杉が踏ん張ります。 解説明豊の若杉君が非常にいいピッチングをしているだけにどう攻略していくかというところだったと思いますが札幌大谷の太田君が出てきたところでこの投手から2点を取れたのはスライダー、ストレートこれを投げ分けている。 実況それから比較的序盤はストライクをとりにきた少し高めといいますか真ん中ぐらいの高さのボールはスライダーも振っていってましたが。 5回までは比較的ストライク先行の組み立てができていた明豊の若杉。 実況ノーアウトランナー、一塁で中軸に回りました。

実況ここは札幌大谷としては当然、三塁にランナーもいますので1点は当然取りたいと思いますがこの回、同点まで一気にいきたいですか。 1点は返しました札幌大谷、6回表の攻撃。 その中で廣瀬さん6回表、札幌大谷はノーアウトランナー、一塁三塁のチャンスを作って1点は返しましたが1点だったという点についてはどうでしょうか。 そういう面では札幌大谷の7回の攻撃は6番から始まりますけどここで1点もぎ取れると一気に流れが変わるような状況ですね。 これでワンアウトランナーありません。 ワンアウトランナー、一塁。

解説ここで1本打たれてなおかつランナーが残って逆転という場面を作りたくないという意識が働くんですけどツーアウトならば少し厳しく攻めながらフォアボールであっても次のバッターという。 解説太田君はテンポが速いピッチャーですが実況少し初戦より間合いをとっているのはどういう意図が考えられますか?解説どちらかというとまだ自分のリズムで投げられていないように感じられます。 廣瀬さん、8回の表札幌大谷が1番の打順からと本当にフォームがダイナミックで有効に使っていましたが廣瀬さん札幌大谷は打順を考えると1番からの8回。

ワンアウトランナーなし。 8回の表、札幌大谷キャッチャー、成田の好送球。 そして札幌大谷に向けては札幌大谷高校の卒業生です。 10年前にできた野球部が甲子園にやってきました札幌大谷。 8回裏、大分の明豊はラストバッターキャッチャーの成田から。 佐野がとってワンアウトランナーはありません。 解説先ほどは盗塁をアウトにされた札幌大谷。 解説ヒットエンドランも当然考えられる8回の裏、大分・明豊は仕掛けていきましたが得点はありませんでした。 4回の裏、大分・明豊継投で出てきた太田投手から先制得点を奪いました。

解説バッターとバッテリーの勝負なんですけど少し、一塁ランナーを9回ですけども動かしたりして内野手をけん制させるという攻撃があってもいい場面ではありますね。 解説ストレート力のあるボールを投げますのでファウルになったり、見送るとバッテリーとしては追い込みやすくなりますから。 ♪~実況夏は3回のベスト8進出がありますが春センバツでは初めてのベスト8進出大分・明豊高校です。

一方、大分の明豊高校は若杉投手から大畑投手に7回終わって8回の頭からスパッと継投に入りましたね。 実況そして、札幌大谷としては6回に1点を取りましたが4回のワンアウトランナー、満塁を生かせなかった。

実況盛岡大付属背番号1、エースの阿部。 解説本当に小川君の粘りあるバッティング右方向をしっかり狙っていましたよね。 実況盛岡大付属の関口監督も試合が終わったあと1回戦は本当に苦しかった。 龍谷大平安高校のスターティングメンバーです。 実況ただ、1つ気になるのが試合前の取材で龍谷大平安高校としては盛岡大付属の阿部を想定していたんですね。 解説ある程度全体のピッチャーは情報としてはあるとは思いますがやはり、今回の先発に関しては龍谷大平安高校の原田監督としては今日は5点ゲームぐらいを考えているようです。

実況龍谷大平安高校の先発ピッチャーは左の野澤。 龍谷大平安高校の原田英彦監督です。 それから背番号10を背負っている豊田という選手もいますが彼も左投手ということで左投手で今年のセンバツに臨んでいる龍谷大平安高校です。 やはりキャッチャーもピッチャーがマウンドに上がってピッチャーがボールを投げるときにやはり、難しい顔をされているとピッチャーも、厳しいように気持ちがなってくるということもあるので。 解説とにかく攻撃に粘りのある龍谷大平安に対し朝の冷たい空気が残っている阪神甲子園球場です。

盛岡大付属。 実況立ち上がりの野澤のボールの高さはどうご覧になりますか?解説ちょっと変化球が高いです。 先制のチャンスは盛岡大付属1回の表。 センターが少し右中間寄りに龍谷大平安高校守備位置を敷いています。 今日の先発は盛岡大付属は10番の木内。 実況先制のチャンスは盛岡大付属。 先制得点のチャンスは盛岡大付属。 野澤君の場合はストレートをしっかりインコース、アウトコースに投げ分けて変化球をうまく使うタイプなので。 ただ、盛岡大付属としては先手を取って今日のゲームを進めたい。

ピンチをしのいだあとの龍谷大平安高校の攻撃です。 解説今のは手でコントロールしようとして低めに持っていこうとしすぎましたね。 解説盛岡大付属とすれば今のフォアボールが気になるところでしょうね。 実況キャッチャーは腕を振れというジェスチャー。 解説今のストレートはいいボールでしたね。 実況外れました!押し出し!先制点は龍谷大平安。 こん身のストレートでしたがなおもワンアウト満塁。 実況1点を失ってなおもワンアウト満塁です。 解説今のボールはよく三尾君が見送りましたね。

お互い満塁のチャンスを作りながら対照的に、龍谷大平安が3点を取るという実況では得点シーンをご覧いただきましょう。 実況2回の表盛岡大付属の攻撃です。 私、1回戦も龍谷大平安の試合を実況したんですが実況ツーアウトランナーありません。 解説流れが、龍谷大平安に流れていきそうな感じですからね。 実況2回表まで終わりまして3対0と龍谷大平安が3点をリードしています。 実況よくとりました!ひと回りは木内でいきたいというのが盛岡大付属の関口監督です。 実況龍谷大平安もふた回り目に入ります。