これでわかった!世界のいま▽TVドラマが現実に? 大統領はコメディアン

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この番組のまとめ

スリランカの警察によりますと現地時間のきょう午前9時ごろ日本時間のきょう午後0時半ごろまた日本の外務省によりますと今回の爆発で日本人数人がけがをしたという情報があるということで現地の大使館を通じて情報収集を進めています。 今現地の様子がどうなっているのかノートルダム大聖堂に小島記者がいます。 このノートルダム大聖堂、ハリーさんからも象徴ということばがありましたがどんなところなのか、基礎的なところから見ていきましょう。 権平さん、パリの人やフランスの人にとってノートルダム大聖堂はどんな存在なんですか。

ノートルダムというのはフランス語で私たちの貴婦人、つまり聖母マリアを意味するんです。 キリスト教徒、特にフランス人の多くを占めますカトリックの人たちにとって、信仰の中心で心のよりどころということです。 フランスのマクロン大統領は大聖堂を5年以内に再建したいとさらに再建に必要な財源も議論の対象となっています。 フランスのメディアはこれまでに表明された寄付の総額は日本円で1000億円を超えたと伝えています。 果たしてコメディアン大統領は誕生するのでしょうか。

私も過去のウクライナの大統領選挙を取材してきたことがありますがこのような展開はかつてありませんでした。 ゼレンスキーさんは41歳のコメディアンで政治経験はありません。 まずウクライナの場所を地図でそのロシアとどう向き合うかが問われているんです。 ロシアから自立して欧米の仲間入りをしたい親欧米の大統領が。 安定や平和をもたらしてほしいそんな声が高まっているこうした中で一方のゼレンスキーさんはどうかといいますとロシアに対してはいわゆる国民の期待の声、高まっています。

それを実現できるのは今の大統領ではなくロシアと話し合う姿勢も見せるゼレンスキー氏だとラゴビッチさんは考えています。 ロシアからすれば話し合いを拒否するポロシェンコさんよりも話し合おうという姿勢のゼレンスキーさんに勝ってほしいはずですよね。 ロシアにとってはウクライナというのはNATOにNATOに入ると直接、向き合うことになります。 NATOについて今のウクライナ大統領選挙の候補の2人はどうかというとNATOに入りたい加盟したいと主張しています。