大相撲夏場所 九日目

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この番組のまとめ

境川今までの横綱はうまさがどちらかといえば表に出ているような相撲が多かったですけれど今場所は強さを感じますね。 足の状態も今場所はいいと話している中で5勝3敗で豪栄道、高安など7人3敗勢の大関陣にもまだ可能性が残されているんですね。 朝乃山の今場所のよさどんなところに見ていますか?粂川もともと右四つの形はいい形を持っています。 釧路空港から帯広市内に向かっていた連絡バスやタンクローリー、それにトラックや軽乗用車の合わせて4台が関係する事故がありました。

このうち沖縄県では、琉球王国時代に中国からの使節団をもてなすときなどにふるまわれた琉球料理や泡盛、さらに琉球舞踊などが認定されました。 きょうの対戦相手は東十両筆頭で6勝2敗好成績のベテラン豊ノ島です。 対戦相手は1m69cm身長は1cmしか変わりませんが境川さん、炎鵬ですが。 境川相撲の幅は炎鵬のほうが広いかなという感じがします。 前半戦の対戦相手を見ていきますと敗れている相手は比較的幕内の中で小柄な力士です。

3勝5敗の千代翔馬そして佐田の海。 千代翔馬は張って左四つ組み止めようとしたんですね。 千代翔馬のリポートです。 千代翔馬が4勝、佐田の海が2勝本人がいちばん頭に入っていますからね。 幕内2場所目の照強が土俵上です。 まず千代丸のもろ手突きがヒットしたように見えました。 粂川千代丸、大きな仕事をやるとうまいんですが払うような動きがあったでしょうか。 なにか前半戦小兵力士が続々と登場して沸かせてくれていますね。

粂川条件反射というんですかね必ずやらなければいけない境川矢後がよく見て突き放して懐に当然入れたくないわけですから決まり手、送りがけにならないんですか?と言って戻ってきました。 きょうの対戦相手大翔鵬が7連敗中なんです。 大翔鵬は幕内2場所目です。 両者の対戦が大翔鵬、7連勝中。 きょうもこの両者の対戦は大翔鵬が制しました。 大翔鵬が勝って6勝3敗と好成績。 こうなると重たいですからね大翔鵬は。 大翔鵬も一発、顔の辺りを張るようにしてから右をこじ入れました。

両者去年の名古屋場所に一度対戦があってそのときは栃煌山のもろ差しを琴恵光が押し出し。 途中で相手の足元が見えて松鳳山と徳勝龍が土俵に上がりました。 境川稽古相手が多ければライバル意識が芽生えますしいろんないい意味での相乗効果もあります。 部屋別の力士の数では木瀬部屋は37人佐渡ヶ嶽部屋についで2番目。 境川出ていったのはいいんですけれどもかいなを返すとかもっと深く差し込んで一気に相手の動きを封じるような土俵際の詰めがあればよかったんですが十分に体が密着できなかったんですね。

前半戦を振り返ると錦木戦あるいは妙義龍戦鋭い立ち合いがありました。 今場所も明生でした。 そこからの動きの中で明生が小手に巻いたり機を見て、相手の懐に入ったりこういうところ相撲勘がこのお相撲さんはいいのではないですかね。 向正面粂川さん幕下上位の結果からです。 自分の得意な突きが今場所出ていませんね。 対する正代は前半戦では不思議でも何でもなくてもっともっとこの人は上位で取るべき力士だと思います。 幕内前半戦、最後の相撲若手阿武咲にベテラン嘉風の一番です。

今場所いちばんの話題、注目の新大関の貴景勝は言われたと思うんですよ。 それ以上に千賀ノ浦貴景勝きのうの相撲で納得したんじゃないかなと思うんですよね。 きのう、貴景勝に休場しろということを夜遅くに伝えました。 境川豪栄道はやっぱり、何度か休場したりいろいろするときに本人は大丈夫ですとしか言わないですよね。 貴景勝のようにこれからもっともっと協会、相撲界をしょって立つような逸材ですからここはしっかり治してファンは温かく待っていると思います。

境川押っつけながら上手を取るまでは三役格木村晃之助朝乃山に竜電を名乗りました。 対戦相手の竜電なんですが粂川さん竜電も今場所いいですね。 竜電はここまで落ち着いて相撲が取れている朝乃山は過去は関係ない自信を持って取りたいという話をしていました。 寄り切り、朝乃山勝ち越し。 きのう、鹿児島県奄美市の港を出たまま連絡が取れなくなっていた2人乗りMEGUMIは、予定の時間になっても戻らず、2人は病院に搬送されて、健康状態を確認することになっています。

土俵上は遠藤と千代大龍です。 遠藤、3勝6敗です千代大龍も3勝6敗です。 対戦相手はこの御嶽海戦で三役以上すべて取組を終わります。 北勝富士としても、きょうで三役以上の対戦を終えます。 その中できょうの対戦相手の御嶽海は気持ちをぶつけられる相手だと話していました。 御嶽海関は二の矢ではなく、あたった流れ感の圧力本人いわく新番付の圧力がすごいそこをしっかりと対応して相手に引かせる相撲を取りたい。 御嶽海が相手を引かせる相撲を取りました。

後半戦の相撲は碧山に琴奨菊。 向正面は琴奨菊の部屋で指導している琴稲妻の粂川さんです。 琴奨菊も真っ向左四つに組みにいこうといった相撲でした。 碧山はよく考えて突いていって少し抱えられただけで突けなくなるので碧山も場所前から元気に稽古を重ねていましたのでここから、きのう勝って連敗を止めたので盛り返していきたい後半戦です。 鶴竜も今場所は白鵬が休場する中で横綱1人という中で変な意識はないですけどとにかく場所前からもともと痛めていた右の足の状態がいいということを口にしています。

今場所は千代大龍、妙義龍遠藤など激しく一直線に引かない相撲でいっています。 館内貴景勝右膝内側側副じん帯損傷および右膝骨挫傷のため本日から休場。 栃ノ心としては一日相撲を取らないというのはどうなんですか?境川不戦勝だから喜ぶわけにもいかないんですけど肉体的、精神的な部分では一日不戦勝があるというのはちょっと疲れの面でもいいんじゃないかなと思いますよ。

境川踏み込めないとかち上げられて突かれて終わりですからそのかち上げに対して妙義龍がどれだけ低く出ていけるか。 高安がかち上げた瞬間上体が起きますから妙義龍はそこにいかに素早く入っていくか勝つとしたら。 低く鋭い持ち味の立ち合いを見せることができるか、妙義龍。 最後は妙義龍投げを打って少し呼び込むような形になりました。 妙義龍は3勝6敗です。 だんだん、妙義龍の頭が途中から上がってきました。