大相撲夏場所 十二日目 ▽優勝争い展望

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この番組のまとめ

あるいは横綱鶴竜と大関の対戦を外した可能性もありますがその後は現在トップですから豪栄道、高安の大関千秋楽は碧山、御嶽海辺りかという予想を鶴竜、栃ノ心が順調にいけば十四日目に直接対決を組んで千秋楽はそれぞれ大関戦ということでしょうか。 文部科学省の白須賀政務官はことし1月、千葉県内でみずからを乗せた車を運転していた秘書が事故を起こしてそのまま逃げ去ったなどと一部週刊誌に報じられました。

第2次世界大戦中、大勢のユダヤ人にビザを発給し、ナチス・ドイツの迫害から救った外交官、杉原千畝の息子がニューヨークを訪れ、ビザによって救われた人たちと対面しました。 ニューヨークにあるユダヤ人迫害の歴史を展示する博物館では杉原千畝の四男、伸生さんを招いて歴史の教訓を考えるイベントが行われました。 リトアニア駐在の外交官だった杉原千畝は本国の指示に背いてユダヤ人にビザを発給し、およそ6000人の命を救ったとされています。 十両の優勝争いの先頭にいる千賀ノ浦部屋の貴源治です。

北の富士引いていますねまともにね。 千代翔馬、しぶといんですけどね。 僕の友達が、兄弟弟子ですけど幕内までいった友人がいるんですが千代翔馬を大変かわいがっていたね。 千代翔馬に届いていますかね。 解説のおじさん大変な人ですから千代翔馬も勉強していると思います。 北の富士分かりませんよ、今の若い力士は。 北の富士今場所ずいぶんおもしろかったですよ。 先に上手を取られて照強が寄るんですけれど北の富士さん、観客を沸かせるいい相撲ではないでしょうか。

土俵上、佐田の海と松鳳山です。 それが相撲の勘というもので時折、一気に出ていっても土俵際で逆転されるケースもあるわけですがきょうは左四つになりましたが攻めきりました佐田の海です。 松鳳山は大翔鵬との対戦が組まれています。 大翔鵬勝ち越しまであと一番です。 東北・秋田新幹線は、東京と仙台の間、山形新幹線は東京と福島の間、上越新幹線は東京と越後湯沢の間、北陸新幹線は東京と長野の間のいずれも上下線で運転を見合わせています。 阿武咲、5勝6敗炎鵬は7勝4敗。 22歳の阿武咲24歳の炎鵬の対戦です。

寄り倒し、阿武咲の勝ち。 中に入りかけたんですが次の技のときに阿武咲の攻めが出ました。 稲川やはり小さい力士の弱点圧力負けをしてしまいました。 炎鵬はどの相手とも必ずまともにいきますからね。 それにしてもおととい、栃煌山きのう友風、そしてきょうは阿武咲、そしてあすは明生手ごわい力士が続きますね。 阿武咲のリポートです。 北の富士炎鵬はまだ下に2枚3枚あるからね。 このあと全部負けても幕内残る可能性がありますからそのくらいの気持ちでいってもいいかもしれません。 さて土俵は友風、千代丸5勝6敗どうしです。

勝ったのは正代正代、勝ち越しが決まりました。 正代のほうが辛抱したというところでしょうか。 どちらが得意の差し身を見せるかというところでしたが正代、この辺りちょっと苦しいかと思いましたけどね。 引かれるたびに正代の体勢がよくなってきますよね。 北の富士正代これで勝ち越しですね。 正代はこのままで終わりそうな気がしてしょうがなかったんだけどね。 正代、喜びをかみしめて引き揚げていきます。 勝ち越しを決めた正代関のインタビューです。 藤井いつもこうして丁寧に対応してくれる正代です。

前回はこういう取組になりましたが、今回は朝乃山の力はずいぶん違うと思います。 北の富士動きを止めると朝乃山今場所、朝乃山が対戦してきた中ではやはりいちばん手ごわい相手と考えていいでしょうか。 ずっと上位にもいますし玉鷲の立ち合いですね上位でもすごく強いところがありますからその上位の相手に朝乃山の今場所の立ち合いがどれだけ通用するかというところが見ものというかね見てみたいところです。 北の富士さん、それと単独優勝争いの先頭に立ったということでその辺の意識が相撲に出てきはしないかと思うんですが。

玉鷲が、実は108人目の幕内最高優勝力士その前、貴景勝が107人目。 勝敗は今夜決まる見通しで、勝てば通算1433勝となり、未公開の対局を含めて通算1433勝となり、大山康晴十五世名人が持つ歴代最多勝利の記録におよそ27年ぶりに並びます。 北勝富士は負け越しが決まりました。 自分で遠いまわしを取りにいってしまいました北勝富士。 北勝富士、押しきれませんでしたかね。

昭和44年の名古屋場所大関から関脇に陥落した力士がその場所で10番以上勝てば次の場所、大関に復帰できるという規定になりました。 土俵上は大栄翔と御嶽海。 最後の最後まで伸びきらないというか相手の下にいるのが御嶽海の勝利につながったんだと思います。 大栄翔も相手御嶽海が引いてくれたときが勝機があったとみたんですが。 稲川引いたあとでも御嶽海自身が反らないですしなんていうんでしょうかすごく大きく伸び上がらないですよね。

北の富士相手が激しい動きはしませんからね取れましたけれど。 北の富士意外と快方に向かっているんじゃないですか。 北の富士阿炎に突き出せる力はないと思っていたんだけれどね。 出場した関脇以上の力士が全部敗れるというのは確かに明生も、このところ十分、力は蓄えてきています。 一気の出足明生に軍配。 北の富士定位置は定位置だったんだね。 北の富士軍配が返っていたし。 しかし明生のほうからしますと会心の相撲ですね。

北の富士きのうからきょうにかけてきょう朝乃山が敗れ栃ノ心が敗れたことによって2敗の鶴竜、結びで相撲を取ります。 北の富士鶴竜はきのうで反省しているでしょうし番付の差、格の差があって当然です。 土俵上は7勝4敗どうし豪栄道と宝富士豪栄道はきのう竜電に敗れました。 北の富士場所前の稽古を見て今場所は優勝候補に挙げてもいいかなと思っていたんだけどね。 横綱審議委員の稽古総見もそうですし境川部屋の稽古、出向いた時津風部屋の稽古も圧倒するような相撲の内容の豪栄道でした。

あすの取組、栃ノ心と朝乃山という取組が組まれた関係で大関高安、大関どうしの対戦が今場所なくなることも考えられます。 優勝争い先頭にいた朝乃山が玉鷲に敗れて2敗栃ノ心も明生に敗れ3敗に後退しました。 朝乃山が敗れ2敗栃ノ心が敗れ3敗現在、鶴竜2敗。 これで鶴竜と朝乃山が並んで2敗です。 弓取式、平安時代の相撲節会すまいのせちえが起源だそうです。 それでは結びの一番鶴竜の勝った相撲をご覧いただきます。 きょうは朝乃山、栃ノ心敗れたんでその辺り、ひょっとしたら余裕の1つの原因になったかもしれません。