クローズアップ現代+選「追跡!ネット広告の闇 水増しインフルエンサー」

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この番組のまとめ

例えば こちら3人の子どもを育てる主婦が発信するインスタグラムでフォロワー数 23万人。 なぜ言語の異なる世界中の人々がフォローするのでしょうか?取材班は 渋谷二郎のフォロワーが集中したブラジル・サンパウロでフォロワーたちへの接触を図りました。 アカウントが フォロワーの水増しに利用されている可能性について伝えると…。

なぜ その彼らSNSを使うかというと番組にありましたようにアイスクリームを売ってお金を 少しでも稼ぎたいとかあるいは 今…昔は サッカーで一躍有名になりというのがありましたけど今は インフルエンサーになってお金を稼ぎたいなんていうあるいは その夢をですね食い潰すような形で現金に換えてしまっている。 そして そのインフルエンサーにお金を出している広告主の企業も被害者だといえます。

一方で 今 既存の商標化に象徴されるような日本人フォロワーが確認されました。 日本人フォロワーの中に都内の洋菓子店のアカウントがありました。 ただ これ利用していた皆さん共通点がありまして利用規約を知らないそれから見落としていたという方ばかりだったんです。 これ 利用規約って なかなか隅から隅まで読むって方少ないと思うんですがネットのセキュリティーに詳しいトレンドマイクロの岡本さんによると自分のIDとパスワードが求められている場合には利用も含めて慎重に検討した方がよいというふうにおっしゃっていました。

「便利さや娯楽性を強調するCMが氾濫し簡単に扱えるがゆえに考えなしに使う方々が多々おられるがネットリテラシー教育にもっと力を入れて頂きたい」というご意見も頂きました。 先ほど フォロワーの水増しに罪悪感がないというインフルエンサーの方の声があったということですけれども日本人が 海外のサイトとかそういったSNSに自動的に いいねをしている可能性も出てくるんですね。