証言記録スペシャル いつか来る日のために「雨季到来!いますぐ役立つ 豪雨対策」

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この番組のまとめ

MEGUMIさん去年 西日本豪雨があった岡山県倉敷の ご出身ですけどもすぐ駆けつけたそうですよね?そうですね。 実際に被災された住民の方々に自治体が とったアンケート調査があるんですけども西日本豪雨で被災をした愛媛県が行ったもので基準が分からないからね。

家にいれば大丈夫だっていうね。 一番の年長の おばあちゃんがまだ大丈夫だとか言うと「あっ じゃあ大丈夫なのかな」って。 「どうしよう どうしよう」というね状態でしたけど矢守さんこれは どうすればよかったんですか?今 この状況大丈夫でした?これはですね 正解はないんですね。

私は それを 「避難スイッチ」と呼んでいます。 こういう情報が入ったら避難しようと「避難スイッチ」にしておく。 こういう状況を見たらもう 「避難スイッチ」として自分たち行動をし始めるということを決めておくことが やっぱ大事ですね。 それぞれ ご家庭での「避難スイッチ」。 「避難スイッチ」 どう探せばいいのかどんなものなのか。 自分なりの「避難スイッチ」を使って助かった方々の証言 お聞き下さい。 しかし ここに 身のまわりの異変を「避難スイッチ」にして助かった人がいます。

赤になった時は大抵の場合は やっぱり避難を考えた方がいいスイッチですがそういう場合は避難情報って出てますから。 避難情報って いろいろ出てますけどどんなイメージ 皆さんありますか?出してくれてるのは分かるんですけどどのレベルなのか今っていうのは分からない。 今 なかなかね 伝わりづらいとか分かりにくいっていうお話もありましたけど実際に大雨特別警報ですとか大雨注意報とかそうしたのが ちょっと分かりにくいという声もありまして国は 先月の末からですねこうした情報を5段階のレベルに分けるようにしました。

しかし 自治体の定めた避難所は車で10分ほど。 手遅れかなと思う時にもこうもできるんじゃないかこうもできるんじゃないかっていう2017年7月 九州北部豪雨に襲われた福岡県朝倉市。 しかし 市が指定する避難所の小学校は集落からおよそ1キロ離れた所。 そこで 住民たちは指定された所とは別の避難所を集落の中につくることにしました。 しかし 避難所となった民家では住民たちが食料を持ち寄り炊き出しをして救助を待つことができました。

ただまあ あの… やっぱり あくまでセカンドベストなので指定の避難場所ではありませんから一番の基本は避難勧告なんかが出た段階でつまり指定の一番安全なベストの避難場所に行けるタイミングで そこに行くことを大事にはしてほしいんです。 さっき おっしゃいましたけどここをセカンドベストの場所にしたいと思うんだけど後ろの山大丈夫でしょうかねというようなことをお尋ね頂くとやっぱりいいと思います。 西日本豪雨で土砂災害に見舞われた広島県三原市でいち早く避難することができた91歳の女性がいました。