これでわかった!世界のいま▽離脱問題だけじゃない いまEUがピンチ!?

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この番組のまとめ

先ほど全国のニュースでもお伝えしましたが、アメリカのトランプ大統領、軍事境界線にあるパンムンジョム挟んで、キム委員長と握手を交わしたあと現職のアメリカ大統領としては初めて境界線を越えて北朝鮮側に入り北朝鮮側で、すばらしい気分だと述べました。 今回の会談はトランプ大統領がきのう朝、ツイッターを通して呼びかけこれに北朝鮮側が応じる形で急きょ、実現しました。

アメリカのトランプ大統領、南北の非武装地帯に到着したのは午後2時半過ぎでした。 そして3時45分ごろ、トランプ大統領が韓国側の施設から軍事境界線に向かって歩きだしました。 一方で北朝鮮側、どうしてトランプ大統領の提案を受け入れたのか、とても気になると思います。

北朝鮮は米朝関係がうまくいかなくなったのは強硬的な姿勢を崩さないトランプ大統領の側近が交渉を複雑にしているからだと主張しています。 北朝鮮は非核化を目指しますと言いながら核開発を続けている状況です。 きのうの米中、サミットで話したトランプさんが、そんな簡単にそんな簡単に非核化についてずるずるうそを続ける。 核兵器を持つ北朝鮮という既成事実化、これが事実上進んでいて事実上、世界はこれを受け入れなければいけないのかという方向に少しずつ向かっているのが現状なんです。

イギリスが抜けてしまうとEUの歴史上、初めて加盟する国が減ることになってしまうんです。 EUの起源というのは第2次世界大戦が終わってまもない1952年に集まった6か国なんです。 ヨーロッパの平和と共存に貢献したということでノーベル平和賞までそれが俺たち、EUだ!国境を事実上、取っ払い人やモノの行き来を自由にして1つの巨大な市場を生み出した。 これまでEUを引っ張ってきた国の1つにフランスがあります。